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目次

  • 第一部 主題としての〈終り〉
    • 第一章 消し去られた〈終り〉−二葉亭四迷『浮雲』(1)
    • 第二章 〈未完〉の成立−二葉亭四迷『浮雲』(2)
    • 第三章 〈終り〉をめぐる政治学−二葉亭四迷『浮雲』(3)
    • 第四章 探偵小説の〈終り〉−森田思軒訳『探偵ユーベル』
    • 第五章 同時代的な想像力と〈終り〉−徳冨蘆花『不如帰』
    • 第六章 オープンエンドという〈終り〉−夏目漱石『明暗』
  • 第二部 〈終り〉をめぐる断章
    • 第一章 三人称的な〈終り〉の模索−坪内逍遙訳『贋貨つかひ』
    • 第二章 韜晦する〈終り〉−二葉亭四迷『平凡』
    • 第三章 勧善懲悪小説的な〈終り〉−夏目漱石『虞美人草』
    • 第四章 〈暴力〉小説の結末−芥川龍之介『藪の中』
    • 第五章 〈痕跡〉としての「楢山節」−深沢七郎『楢山節考』
    • 第六章 一人称小説の〈終り〉−村上春樹『ノルウェイの森』