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目次

  • 序論
  • 第一章 知性−学生小説の変容
    • 第一節 モラトリアム文学のはじまり−柴田翔『されどわれらが日々−』論
    • 第二節 〈知性〉の変容−庄司薫『赤頭巾ちゃん気をつけて』論
    • 第三節 子規との対話−大江健三郎「他人の足」論
  • 第二章 大衆−身につまされる文学
    • 第一節 原爆とエロス−川上宗薫の自伝的小説をめぐって
    • 第二節 〈金の卵〉たちへのエール−松本清張『半生の記』を読む
    • 第三節 戯画としての合戦−吉川英治『私本太平記』論
  • 第三章 欲望−愛欲の光景
    • 第一節 妻たちの性愛−川端文学の水脈
    • 第二節 悶々とする日々への復讐−清張ミステリーの女たち
    • 第三節 同棲小説論−アパートのある風景
  • 第四章 事件−終末の記憶
    • 第一節 三島由紀夫の死をめぐる一考察−『川端康成/三島由紀夫往復書簡』を読む
    • 第二節 万博と文学−〈人類〉が主語になるとき
    • 第三節 吉永小百合という記号−〈夢千代日記〉を読む
  • 第五章 教化−教材化される文学
    • 第一節 〈私〉探しの文学−太宰治の読まれ方
    • 第二節 ヒューマニズムとコスモポリタニズム−教育言説のなかの有島武郎
    • 第三節 詩の反逆−辻征夫論