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目次

社会のなかの会計 新訂

社会のなかの会計 新訂 (放送大学教材)

  • 齋藤 正章(著)/ 石川 純治(著)
  • 1 歴史のなかの簿記会計−温故知新−
    • 1.複式簿記の起源
    • 2.複式簿記の伝播そして近代会計へ
    • 3.簿記会計の発展通史−史的俯瞰−
    • 4.「エクイティ」概念からみた現代の会計
    • 補論1.1 起源論争の一視点−名目勘定および現金収支計算−
    • 補論1.2 複式簿記への賞賛−複式簿記とは何か−
    • 〈コラム1〉「教養」としての会計学−たかが会計,されど会計−
  • 2 簿記とは何か−単式,複式,三式−
    • 1.単式簿記と複式簿記−簿記の内と外−
    • 2.複式簿記の内容と形式
    • 3.三式簿記への招待−簿記とは何でありうるか−
    • 4.言語としての簿記
    • 補論2.1 仕訳方式の相対性
    • 〈コラム2〉0式,1式,2式,3式−点,線,面,立体の簿記−
  • 3 キャッシュフローの簿記会計−第3の基本財務表−
    • 1.利益とキャッシュ−キャッシュフロー革命−
    • 2.キャッシュフロー計算書の計算構造
    • 3.キャッシュフロー計算の展開表
    • 4.資本と利益とキャッシュ−基本財務諸表の要件−
    • 補論3.1 貸借対照表の動的3区分
    • 〈コラム3〉フリー・キャッシュフロー
  • 4 損益計算とキャッシュフロー計算−同型性と相対性−
    • 1.損益計算とキャッシュフロー計算における2つの方法−ヨコ方向の見方−
    • 2.損益計算とキャッシュフロー計算の展開表簿記−同型性を見る−
    • 3.複式仕訳の相対化−記録の同型性−
    • 4.同型と相対−形態自由な見方−
    • 補遺:エクセルによる相互自動変換−同型性ゆえに−
    • 補論4.1 貸借簿記と展開表簿記−簿記表現形式の相対性−
    • 〈コラム4〉ヨコ学習の大切さ−横断的理解−
  • 5 複式簿記のサイエンス−複式簿記とは何であり,何でありうるか−
    • 1.複式記録・計算の構造−形態から構造へ−
    • 2.複式簿記の一般構造
    • 3.複式記録・計算の形態−構造から形態へ−
    • 補論5.1 複式簿記の技術性と歴史性−両者をつなぐもの−
    • 補論5.2 複式簿記と数学−なぜ数学者か−
    • 〈コラム5〉簿記言語はラテン語化する?
  • 6 企業会計の基本的な考え方−「企業会計原則」の立脚点−
    • 1.議論の出発点
    • 2.動態論会計の基本的な考え方
    • 3.変容のモーメント
    • 4.変容の今日性−時価会計は1つでない−
    • 5.会計変容と会計思考
    • 補論6.1 繰延資産項目−日本とアメリカ−
    • 〈コラム6〉資産=「費用のかたまり」と減損会計−応用問題−
  • 7 時価会計の浸透(1)−金融商品会計の論点−
    • 1.「企業会計原則」と今日
    • 2.「貸借対照表原則」と金融商品
    • 3.「損益計算書原則」と金融商品
    • 4.開示と計算−理論の「場」−
    • 補論7.1 後入先出法はなぜ廃止か−ストック重視思考の一環として−
    • 〈コラム7〉動態論思考の今日的不適合性−ビランツ・シェーマと今日−
  • 8 時価会計の浸透(2)−退職給付会計の論点−
    • 1.退職給付会計と引当金の考え方
    • 2.実態開示と結果的な損益計算
    • 3.「実現」・「発生」の内容拡大の延長上?
    • 4.負債の時価会計と割引率の再設定
    • 補論8.1 4つの「時価会計」−その経済的基礎−
    • 〈コラム8〉同一のロジックを見る−発生主義と「配分」−
  • 9 変容の全体をどう見る−3つの見方−
    • 1.「拡張の論理」と全体
    • 2.「補完の論理」と全体
    • 3.「区別の論理」と全体
    • 4.3つの見方の比較−その構図−
    • 5.会計配分の基本モデル−「基本」と「系Ⅰ」の基礎−
    • 補論9.1 2つの利益観−収益費用中心観と資産負債中心観−
    • 〈コラム9〉オポチュニティとしての利得・損失
  • 10 変容の形と方向−ハイブリッド性−
    • 1.会計枠組みの今日的変容
    • 2.変容の構図−変容の形と方向−
    • 3.変容の基礎・構造・形態−3つのレベル−
    • 4.変容の具体ケース
    • 補論10.1 会計認識の今日的あり方−リスク開示と会計認識−
    • 〈コラム10〉情報開示が利益を生む?−「記録なくして情報あり」の会計
  • 11 新たな会計秩序を求めて−会計基準の「憲法」作り−
    • 1.新たな会計秩序の構築−苦心の計算構造−
    • 2.「実現」の新たな定義−「リスクからの解放」とは−
    • 3.「企業会計原則」をどうする−2つの整合性問題−
    • 4.概念フレームワークの立脚点−規範の対比−
    • 5.歴史の文脈で
  • 12 トライアングル体制の変容−規範と現実−
    • 1.開示規制と配当規制の変容
    • 2.情報開示会計の優位性−金融商品取引法会計への一体化−
    • 3.「資本と利益の区別」の変容−拘束性と処分性の変容−
    • 4.確定決算主義はどうなる−崩壊のきざし−
    • 5.「金融・開示・取引法」優位の現代会計−経済・会計・法の総体的視点−
  • 13 経済のグローバル化と会計
    • 1.国際会計基準が要求される背景
    • 2.国際会計基準の歴史
    • 3.国際会計基準と米国の対応
    • 4.日本の対応と今後の方向性
  • 14 中小会社と会計
    • 1.中小会社とは何か
    • 2.中小会社の会計
    • 3.中小会社会計の今後
  • 15 自治体と会計
    • 1.自治体会計と企業会計
    • 2.自治体の財政危機と会計
    • 3.自治体会計のあるべき姿