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目次

  • 1 社会の中の技術,社会のための技術
    • プロローグ
    • 1.社会の技術化
    • 2.技術とは何か
    • 3.技術の分類
    • 4.社会技術の対象
    • 5.社会技術の条件
    • 6.社会の中の技術
  • 2 BSEの経験
    • 1.BSE事件の経過
    • 2.BSEの特殊性
    • 3.行政の対応:イギリスの場合
    • 4.日本におけるBSE問題
    • 5.教訓
    • 6.まとめ
  • 3 安全な社会をデザインする
    • 1.人々の安全を確保するための社会技術
    • 2.医薬品の安全のために
    • 3.化学物質の安全のために
    • 4.安全のための科学技術
    • 5.安全・安心のための社会システム技術
    • 6.レギュラトリ・サイエンスをめざして
  • 4 先端科学技術と社会
    • 1.先端科学技術に対するつきあい方
    • 2.遺伝子組換え技術
    • 3.ナノテクノロジー
    • 4.科学技術に起因する問題
    • 5.先端科学技術のテクノロジー・アセスメント
    • 6.ELSI活動
  • 5 社会のための科学技術−その歴史
    • 1.楽観的リニア・モデルと冷戦型科学技術
    • 2.1960年代末からの混乱と社会技術の萌芽
    • 3.冷戦の終焉とリスク社会
    • 4.社会技術の発見
    • 5.社会のための科学技術・草の根の動き
  • 6 科学技術と社会のコミュニケーション・デザイン
    • 1.科学技術と社会のコミュニケーションの必要性
    • 2.科学技術と社会のコミュニケーション・デザイン
    • 3.まとめ
  • 7 これからの科学技術リテラシー
    • 1.注目されてきている科学技術リテラシー
    • 2.先行する用語:リテラシー,科学リテラシー,技術リテラシー
    • 3.科学技術リテラシーというスローガン
    • 4.これからの科学技術リテラシーを考えるために
    • 5.どのような市民社会を想定するか
    • 6.科学技術主導社会の責任ある参画者となるために
  • 8 科学技術への市民参加
    • 1.科学技術への市民参加の歴史
    • 2.憂慮する人々の出現とトランス・サイエンス
    • 3.テクノロジー・アセスメント
    • 4.まとめ
  • 9 科学技術と民主主義
    • 1.科学と民主主義をめぐって
    • 2.現代の科学と民主主義
    • 3.公共空間論
    • 4.上流工程からの参加
    • 5.市民参加の意義
  • 10 知識・権力・政治
    • 1.フレーミング
    • 2.妥当性境界−科学者の妥当性境界と公共の妥当性境界
    • 3.状況依存性
    • 4.変数結節
    • 5.ローカル・ノレッジ
    • 6.科学に対する公共のイメージ
  • 11 社会に役立つ知識とは
    • 1.社会的に頑強な知識
    • 2.モード論
    • 3.サービス可能な知識
    • 4.リテラシー論
    • 5.双方向性
  • 12 科学技術と公共政策
    • 1.科学技術と政府の役割
    • 2.ミッション指向研究としての社会技術研究
    • 3.意思決定支援のための社会技術研究
    • 4.科学技術者集団からの政策への貢献
    • 5.社会技術研究そのものの振興
    • 6.科学技術と公共政策の今後
  • 13 海外の社会技術
    • 1.なぜ「参加」なのか−社会的合理性の担保
    • 2.市民参加の仕組み
    • 3.市民陪審および市民フォーサイト
    • 4.シナリオ・ワークショップ
    • 5.サイエンス・カフェ
    • 6.サイエンス・ショップ
  • 14 科学技術と倫理の新次元
    • 1.科学技術をめぐる今日的な倫理問題
    • 2.脳科学にみる倫理問題
    • 3.倫理的問題にいかに取り組むか
    • 4.何を研究すべきか−科学技術倫理の新しい課題
  • 15 社会技術のこれから
    • 1.社会技術の特性−とくに学際性について
    • 2.社会技術の専門家
    • 3.科学技術の専門家の社会的責任
    • 4.市民の責任
    • 5.社会技術の国際的展開