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目次

法と言語 法言語学へのいざない

法と言語 法言語学へのいざない

  • 橋内 武(編著)/ 堀田 秀吾(編著)
  • 序章 法と言語を学ぶ前に
    • 1 はじめに
    • 2 基礎学としての言語学
    • 3 基礎学としての法学
    • 4 学際的・実用の学としての法言語学
    • 課題・さらに学びたい人のために
  • 第1部 法言語へのいざない
  • 第1章 法律のことば
    • 1 日常語からの乖離
    • 2 法律用語
    • 3 奇妙な法律用語
    • 課題・さらに学びたい人のために
    • 学習室1 ことばの形式・意味・機能/レジスター
  • 第2章 日本国憲法のことば
    • 1 憲法のことばへのアプローチ
    • 2 イノウエ(1994)による日本国憲法の分析
    • 3 まとめ
    • 課題・さらに学びたい人のために
  • 第3章 裁判のことば−法言語学の元祖の研究
    • 1 ある冤罪事件
    • 2 供述調書のことば
    • 3 証人尋問のことば
    • 4 裁判のことば
    • 課題・さらに学びたい人のために
    • 学習室2 裁判と方言(地域語)
  • 第4章 裁判員裁判のことば−裁判官と裁判員のコミュニケーション
    • 1 はじめに
    • 2 裁判員制度の概要
    • 3 裁判員裁判の言語使用
    • 4 法廷用語の研究
    • 課題・さらに学びたい人のために
  • 第5章 司法通訳−正確さと公正さを期して(その言語使用)
    • 1 司法通訳の根拠,主な場面と特徴
    • 2 司法通訳の正確性の問題
    • 3 日本で司法通訳が問題になった事件
    • 4 司法通訳の研究の流れ
    • 5 言語学と司法通訳
    • 課題・さらに学びたい人のために
    • 学習室3 法廷通訳人の資格・研修制度
  • 第2部 法言語学の課題
  • 第6章 ことばの犯罪(1)−振り込め詐欺のことば
    • 1 振り込め詐欺の手口
    • 2 振り込め詐欺の事例
    • 3 関連性理論による分析
    • 4 おわりに
    • 課題・さらに学びたい人のために
  • 第7章 ことばの犯罪(2)−偽証・名誉毀損
    • 1 偽証
    • 2 名誉毀損
    • 3 まとめ
    • 課題
    • さらに学びたい人のために
    • 学習室4 ポスト「可視化」時代と法言語学
  • 第8章 ことばの証拠(1)−筆跡鑑定・文書分析・話者同定・剽窃
    • 1 筆跡鑑定
    • 2 文書分析
    • 3 話者同定・プロファイリング
    • 4 剽窃
    • 5 まとめ
    • 課題・さらに学びたい人のために
  • 第9章 ことばの証拠(2)−商標の類否と識別性・商品の表示と注意書き
    • 1 商標
    • 2 商標の普通名称化問題
    • 3 商標の類否判断
    • 4 商品の表示
    • 課題・さらに学びたい人のために
    • 学習室5 言語学鑑定−欧米における「コミュニケーションの証拠」
  • 第10章 ことばの誤解−意味内容の解釈をめぐる争い
    • 1 ことばの解釈
    • 2 ことばの解釈と司法判断
    • 3 ことばに対する誤解
    • 4 言語行為の解釈
    • 課題
    • さらに学びたい人のために
  • 第11章 ことばが記憶を変える−目撃者の記憶の変容
    • 1 ロフタスたちの実験
    • 2 記憶のしくみ
    • 3 目撃証言
    • 4 おわりに
    • 課題・さらに学びたい人のために
    • 学習室6 黙秘権
  • 第3部 法と言語と社会
  • 第12章 言語権・言語法と言語政策
    • 1 言語権とは何か
    • 2 言語法と言語政策
    • 課題・さらに学びたい人のために
  • 第13章 法務翻訳の実際−英文契約書に関する訳語・訳文の問題点
    • 1 法律文書翻訳の壁
    • 2 実例での解説
    • 3 英文契約書の翻訳を阻む特有の用語・表現
    • 4 おわりに
    • 課題・さらに学びたい人のために
    • 学習室7 裁判官・検察官・弁護士
  • 第14章 法言語教育
    • 1 法教育と国語科学習指導要領の関連
    • 2 実践例とその内容
    • 3 実践の方法
    • 4 おわりに
    • 課題・さらに学びたい人のために
  • 第15章 法言語学の成立と展開
    • 1 「合理的疑い」があれば,有罪?
    • 2 欧米諸国における法言語学の歩み
    • 3 日本国内の法言語学の歩み
    • 課題・さらに学びたい人のために
    • 学習室8 語学の達人と言語学者
  • 終章 法と言語−まとめ
    • 1 はじめに
    • 2 法言語へのいざない(第1部)
    • 3 法言語学の課題(第2部)
    • 4 法と言語と社会(第3部)
    • 課題・さらに学びたい人のために