サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 序章 声で思考する
    • 一、「音読」との邂逅
    • 二、「音読」の効用
    • 三、「音読」と学問研究
    • 四、「届く声」と「聴く力」
    • 五、「音読」の目的は何か
    • 六、身近な演劇的要素
    • 七、各章への扉
  • 第一章 音読・朗読・暗誦の定義と実践構想
    • 一、「読む」ことに必然な「声」の存在
    • 二、理解(入力)と表現(出力)の自覚
    • 三、音読・朗読・暗誦の定義
    • 四、学習活動としての「音読・朗読」
    • 五、「理解・表現・獲得」
  • 第二章 古典作品冒頭文を「声で思考する」実践構想
    • 一、作品冒頭文を読むにあたり
    • 二、古典学習の基礎を見据えて
    • 三、主要古典作品の冒頭音読方法
    • 四、古典冒頭文の解釈(理解)喚起力
    • 五、「声で思考する」解釈へ
  • 第三章 韻文作品を「声で思考する」実践構想
    • 一、韻文は「声」で読むこと
    • 二、近代詩の「音読・朗読」実践構想
    • 三、百人一首の「音読・朗読」実践構想
    • 四、パロディ創作を「声で思考する」実践構想
    • 五、展望
  • 第四章 『走れメロス』朗読劇への実践構想
    • 一、定番教材を「声」で読むために
    • 二、登場人物の想像を糸口に
    • 三、小説の場外へ
    • 四、朗読劇を創る
    • 五、客観的な視線−「声」で読む体験から
  • 第五章 漢詩教材「音読」の理論と実践構想
    • 一、漢文学上の「音読」
    • 二、漢文「音読」の歴史
    • 三、「国語科」の古典分野における「訓読」の位置づけと「音読」の方法
    • 四、「日本漢字音」による「音読」の実践
    • 五、東アジア漢文教育への視野
    • 六、複線的「音読・朗読」の実践構想
    • 七、授業多様化の中から主体的な学習を
  • 第六章 中古物語・日記を「声で思考する」実践構想
    • 一、中古文学を「読む」ためには
    • 二、享受としての「音読」
    • 三、中古文学の複合的教材設定
    • 四、音読の意義と実践方法
    • 五、咀嚼し表現する古典学習
  • 第七章 『平家物語』群読の理論と実践構想
    • 一、古典教材としての『平家物語』
    • 二、音読・朗読・群読教材としての『平家物語』
    • 三、朗読方法としての「群読」における国語教育的意義
    • 四、解釈から鑑賞へ「読み」が深まる授業の効用
    • 五、群読評価の方法
    • 六、個の解釈を調整し表現する