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目次

漱石の文法

漱石の文法

  • 北川 扶生子(著)
  • 第一章 書く読者たち
    • 一、作文の時代
    • 二、作文をめぐる制度
    • 三、美しい故郷の描き方−立身出世物語とレトリック
    • 四、紀行文と美文−遅塚麗水「不二の高根」を中心に
  • 第二章 美文と恋愛
    • 一、「幻影の盾」「薤露行」における美文と女性造型
    • 二、「草枕」におけるジャンルの交錯
    • 三、「虞美人草」と美文の時代
  • 第三章 小説と恋愛
    • 一、失われゆく避難所−「門」におけるジェンダー・植民地・文体
    • 二、言葉と身体−「行人」の場合
    • 三、士大夫文化の凋落と漢文脈−「明暗」の文体
  • 第四章 江戸とロンドンのあいだ
    • 一、明治期の修辞観と社会進化論−ポープ論における分裂と可能性
    • 二、江戸とロンドンのあいだ−『文学評論』におけるアディソン、スティール
    • 三、エスニック・マイノリティのロンドン−漱石のヴィクトリア朝絵画受容と社会進化論