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目次

現代表面科学シリーズ 1 表面科学こと始め

現代表面科学シリーズ 1 表面科学こと始め

  • 日本表面科学会(編集)/ 久保田 純(担当編集幹事)
  • 序章 開拓者たちのひらめきに学ぶ
  • 第1章 白熱電球開発に見る表面科学の原点
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 炭素フィラメントからタングステンフィラメントへ
    • 1.3 おわりに
  • 第2章 オージェ効果の証明と固体表面分析法への応用
    • 2.1 オージェ遷移過程を明らかにした霧箱実験
    • 2.2 Landerによるオージェ電子の研究
  • 第3章 X線光電子分光法の開発史
    • 3.1 はじめに
    • 3.2 SiegbahnのXPS開発の経緯
    • 3.3 磁場電子エネルギー分光器の開発
    • 3.4 アメリカにおけるXPSの開発
    • 3.5 大型磁場電子エネルギー分光器の開発
    • 3.6 静電場電子エネルギー分光器の開発
    • 3.7 おわりに
  • 第4章 電子回折の発見と電子の波動性の証明
    • 4.1 はじめに
    • 4.2 Davisson−Germerの実験
    • 4.3 Davissonの苦悩
    • 4.4 再実験
    • 4.5 Thomsonの実験
    • 4.6 DavissonとThomson
    • 4.7 おわりに
  • 第5章 電子回折の実験に成功
    • 5.1 はじめに
    • 5.2 菊池正士の最初の電子回折の論文
    • 5.3 線状および環状パターンの発見
    • 5.4 精度を上げた実験による菊池線の観測
    • 5.5 反射高速電子回折の実験
    • 5.6 RHEEDストリークの問題
    • 5.7 おわりに
  • 第6章 電界放射顕微鏡からアトムプローブへ
    • 6.1 はじめに
    • 6.2 電界放射顕微鏡の誕生
    • 6.3 電界イオン顕微鏡の開発
    • 6.4 アトムプローブの発明
    • 6.5 おわりに
  • 第7章 走査型プローブ顕微鏡の誕生
    • 7.1 はじめに
    • 7.2 STM開発の周辺環境
    • 7.3 STM装置技術開発
    • 7.4 AFMの黎明期
    • 7.5 日本におけるSTM黎明期
    • 7.6 おわりに
  • 第8章 熱電子の研究とリチャードソン効果の発見
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 研究の価値と時代背景
    • 8.3 加熱された金属から放出される電流:Richardsonの研究
    • 8.4 おわりに
  • 第9章 赤外分光法による固体表面吸着種を調べる方法の開拓
    • 9.1 はじめに
    • 9.2 赤外分光法が用いられる前の研究
    • 9.3 赤外分光法の初期
    • 9.4 Eischensらが発表した最初の研究
    • 9.5 初期の研究例
    • 9.6 初期に見出された赤外分光法による吸着研究の利点
    • 9.7 赤外分光法のその後の発展
    • 9.8 赤外反射吸収分光法の発展
    • 9.9 HREELSによるPt単結晶上に吸着したCO
    • 9.10 表面赤外分光法の将来
  • 第10章 紫外光電子分光,放射光表面科学の先駆者
    • 10.1 はじめに
    • 10.2 Spicerの略歴
    • 10.3 光電子放出機構の解明
    • 10.4 負の電子親和力(NEA):高感度光電管の開発
    • 10.5 放射光表面科学のパイオニアとして
    • 10.6 おわりに:その後の放射光表面科学の発展
  • 第11章 表面理論の幕開け
    • 11.1 はじめに
    • 11.2 ニューンズ模型とは
    • 11.3 ニューンズ模型の解析
    • 11.4 遷移金属表面の水素吸着系の理論予測
    • 11.5 ニューンズ模型の展開
    • 11.6 金属表面の第一原理的電子状態理論の誕生
    • 11.7 表面のジェリューム模型とコーン−シャーム方程式
    • 11.8 ジェリューム表面の電子密度分布とポテンシャル
    • 11.9 おわりに:LangとKohnの論文が先導したもの
  • 第12章 アンモニアの成分元素(窒素,水素)からの合成
    • 12.1 はじめに
    • 12.2 飢餓の訪れと窒素固定
    • 12.3 窒素と水素とからアンモニアを作る試み
    • 12.4 Haberについて
    • 12.5 HaberとNernst
    • 12.6 ハーバー法の開発
    • 12.7 ハーバー法の工業化
    • 12.8 その後のHaber
    • 12.9 その後の発展
  • 第13章 触媒反応の機構解明と固体表面のリアルタイム観察
    • 13.1 Ertlの代表的研究
    • 13.2 アンモニア合成の機構解明
    • 13.3 COの酸化反応の機構解明
    • 13.4 非線形な表面反応現象
    • 13.5 おわりに
  • 第14章 電気二重層理論の黎明
    • 14.1 はじめに
    • 14.2 電気二重層論文以前:シュテルン−ゲルラッハの実験
    • 14.3 電気二重層の理論:GC理論のシュテルン補正
    • 14.4 GCS理論その後
  • 第15章 LB膜作製技法(単分子累積法)の開発
    • 15.1 はじめに
    • 15.2 Blodgettの略歴:科学研究に捧げた生涯
    • 15.3 論文の構成と内容
    • 15.4 おわりに
  • 終章 開拓者たちの研究の広がり