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目次

  • 序 研究の視点
    • 0.0.本書の出発点
    • 0.1.「帰国子女」・「元帰国子女」というカテゴリー
    • 0.2.本研究のアプローチ
    • 0.3.往来者としての立場
    • 0.4.理論的枠組み・概念的枠組み
    • 0.5.本書の構成
    • 0.6.本書の示唆するもの
  • 1.複数のアイデンティティ
    • 1.0.本章の目的
    • 1.1.単数で表すアイデンティティ
    • 1.2.シンボリック相互作用論の視点からみた複数のアイデンティティ
    • 1.3.社会的アイデンティティ理論および自己カテゴリー化理論からみた複数のアイデンティティ
    • 1.4.複数のアイデンティティの調整
    • 1.5.まとめ
  • 2.コミュニケーション学におけるフェイス(face)研究
    • 2.0.本章の目的
    • 2.1.フェイスという概念
    • 2.2.コミュニケーション学におけるフェイス研究
    • 2.3.フェイスという概念の起源
    • 2.4.日本における面子(mentsu)という概念
    • 2.5.まとめ
  • 3.フェイスの背後のシェイム(shame)と自尊心(pride)
    • 3.0.本章の目的
    • 3.1.フェイスと感情
    • 3.2.シェイムの再統合
    • 3.3.事例研究にみられるシェイムとプライド(自尊心)
    • 3.4.フェイスとアイデンティティ
    • 3.5.まとめ
  • 4.社会的カテゴリーとしての帰国子女
    • 4.0.本章の目的
    • 4.1.社会的カテゴリーとしての帰国子女
    • 4.2.帰国子女研究の概要
    • 4.3.帰国子女の逆適応
    • 4.4.帰国子女のイメージと社会からの評価
    • 4.5.帰国子女のアイデンティティ調整
    • 4.6.まとめ
  • 5.調査(第1期):大学生としての帰国子女
    • 5.0.本章の目的
    • 5.1.調査方法
    • 5.2.アイデンティティのカテゴリー
    • 5.3.事例報告
    • 5.4.まとめ
  • 6.調査(第2期):社会人となる帰国子女と社会人になった元帰国子女
    • 6.0.本章の目的
    • 6.1.調査方法
    • 6.2.事例報告
    • 6.3.まとめ
  • 7.アイデンティティ調整におけるフェイス(面子)・シェイム・プライド(自尊心)
    • 7.0.本章の目的
    • 7.1.調査結果の分析
    • 7.2.結論
    • 7.3.今後の課題
    • 7.4.まとめ