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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

目次

  • 序章
    • はじめに
    • 一 聖冏の評価と本書のねらい
    • 二 聖冏の生涯
    • 三 研究史
    • 四 本書の構成
  • 第Ⅰ部 初期の著作にみる学問と思想
  • 第一章 聖冏の神道論概観
    • はじめに
    • 一 神道関係著作における神道論の特色
    • 二 神道関係著作の概要
    • 三 研究の利点と意義
  • 第二章 『鹿島問答』における本地垂迹説
    • はじめに
    • 一 『鹿島問答』の本地垂迹説
    • 二 法然浄土教学にもとづく神明の位置づけ
    • おわりに
  • 第三章 『鹿島問答』における聖徳太子
    • はじめに
    • 一 太子は本朝仏法流布の祖か
    • 二 聖徳太子は浄土真宗の祖か
    • 三 聖徳太子の礼拝方法
    • おわりに
  • 第四章 伝聖徳太子述作『説法明眼論』の性格と流布
    • はじめに
    • 一 太子著作としての『説法明眼論』
    • 二 『説法明眼論』の概要
    • 三 『説法明眼論』の構成
    • 四 規範としての『説法明眼論』
    • 五 太子未来記としての『説法明眼論』
    • 六 『説法明眼論』の流布
    • 七 教養としての『説法明眼論』
    • おわりに
  • 第五章 聖冏教学における聖徳太子
    • はじめに
    • 一 浄土宗における聖徳太子
    • 二 学者としての聖徳太子
    • 三 聖徳太子と教相判釈説
    • 四 三国伝来の浄土教
    • おわりに
  • 第六章 聖冏の漢籍受容
    • はじめに
    • 一 聖冏著作における漢籍引用
    • 二 儒教の位置づけ
    • 三 世善と世福
    • 四 善導・良忠の孝道の位置づけ
    • 五 聖冏の孝道の位置づけ
    • おわりに
  • 第Ⅱ部 晩年の著作にみる学問と思想
  • 第一章 晩年の神道関係著作について
    • はじめに
    • 一 晩年の神道関係著作と神道灌頂
    • 二 宥尊について
    • 三 聖冏著作と願行流
    • 四 春瑜書写『日本紀私見聞』と願行流
    • おわりに
  • 第二章 『麗気記』所収「神体図」の受容と展開
    • はじめに
    • 一 神体図の構成と特色
    • 二 口伝される図像
    • 三 聖冏の神体図解釈
    • 四 良遍の神体図解釈
    • おわりに
  • 第三章 『麗気記私鈔』『麗気記神図画私鈔』の考察
    • はじめに
    • 一 神体図解釈の諸相
    • 二 重如月殿
    • 三 日本紀本尊と重如月殿
    • おわりに
  • 第四章 『麗気記拾遺鈔』における神体
    • はじめに
    • 一 『麗気記拾遺鈔』の位置づけ
    • 二 諸宗派における神体
    • 三 教相判釈される神々
    • 四 浄土宗の神の優位性
    • 五 大元宗祖神
    • おわりに
  • 結語
    • 一 本書のまとめ
    • 二 中世における聖冏の位置づけ
  • 資料篇
  • 筑波大学蔵『麗気記私鈔』『麗気記神図画私鈔』解題・翻刻
  • 称名寺蔵・金沢文庫保管『説法明眼論』解題・翻刻
  • 真誉相関撰『了誉上人伝』解題・翻刻