サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

目次

  • 序章 ケイ素化学の歴史
  • 〈第Ⅰ部 ケイ素化学の基礎〉
  • 第1章 ケイ素の結合の特徴−炭素の結合との比較
    • 1.1 ケイ素化合物と炭素化合物の比較
    • 1.2 ケイ素と炭素の元素としての性質の違い
    • 1.3 ケイ素と炭素の結合および反応性の比較
    • 1.4 シリル基のα効果とβ効果
    • 1.5 まとめ
  • 第2章 ケイ素の多重結合の特徴
    • 2.1 はじめに
    • 2.2 ケイ素が好む結合様式と基本構造
    • 2.3 ケイ素−ケイ素二重結合
    • 2.4 芳香族化合物と反芳香族化合物
    • 2.5 ケイ素−ケイ素三重結合
  • 第3章 高配位ケイ素化合物の結合
    • 3.1 シリカートの構造
    • 3.2 三中心四電子結合
    • 3.3 高配位ケイ素化合物の位置異性化
    • 3.4 ケイ素化合物のLewis酸性
    • 3.5 配位結合をもつ高配位ケイ素化合物
    • 3.6 六配位ケイ素化合物の合成法と結合様式
    • 3.7 七配位および八配位ケイ素化合物
  • 第4章 29Si NMRスペクトル
    • 4.1 29Si NMRの化学シフト
    • 4.2 29Si NMRのスピン結合
    • 4.3 二次元および固体29Si NMR
  • 〈第Ⅱ部 ケイ素化合物の性質・特徴〉
  • 第5章 シリレン
    • 5.1 シリレンの電子状態
    • 5.2 反応性中間体としてのシリレン
    • 5.3 安定シリレン
    • 5.4 シリレンの紫外可視吸収および発光スペクトル
    • 5.5 シリレンの29Si NMRスペクトル
    • 5.6 シリレンの反応性
  • 第6章 シリルラジカル
    • 6.1 シリルラジカルとは
    • 6.2 シリルラジカルの生成法
    • 6.3 シリルラジカルの反応
    • 6.4 シリルラジカルの構造と電子状態
  • 第7章 シリルアニオン
    • 7.1 シリルアニオンの合成
    • 7.2 官能性シリルアニオン
    • 7.3 オリゴシラニルアニオン
    • 7.4 ジメタロシラン
    • 7.5 光学活性シリルアニオン
    • 7.6 不飽和ケイ素を含むシリルアニオン
    • 7.7 シリルアニオンの構造
  • 第8章 シリルカチオン
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 初期のシリルカチオン研究
    • 8.3 シリルカチオンの合成
    • 8.4 シリルカチオンのNMR化学シフト
    • 8.5 シリルカチオンの構造
    • 8.6 有機合成への利用
  • 第9章 ジシレンとジシリン
    • 9.1 はじめに
    • 9.2 ジシレンとジシリンの結合様式
    • 9.3 初期のジシレンおよびジシリン研究
    • 9.4 ジシレンの合成
    • 9.5 ジシレンの分光学的特性
    • 9.6 ジシレンの反応性
    • 9.7 多彩なジシレン化合物
    • 9.8 ジシリンの合成
    • 9.9 ジシリンの反応性
  • 第10章 ケイ素芳香族化合物
    • 10.1 芳香族化合物とは
    • 10.2 含ヘテロ元素芳香族化合物
    • 10.3 中性含ケイ素芳香族化合物
    • 10.4 電荷をもつ含高周期14族芳香族化合物
    • 10.5 その他の含ケイ素芳香族化合物
    • 10.6 まとめ
  • 第11章 ケイ素−炭素,ケイ素−ヘテロ元素多重結合化合物
    • 11.1 ケイ素−炭素,ケイ素−ヘテロ元素間の多重結合
    • 11.2 ケイ素と他の14族元素間の多重結合
    • 11.3 ケイ素−13族,ケイ素−15族元素間多重結合
    • 11.4 ケイ素−16族元素間多重結合
  • 第12章 高配位ケイ素化合物
    • 12.1 高配位ケイ素化合物の安定性
    • 12.2 シラトラン
    • 12.3 小員環構造をもつ五配位ケイ素化合物
    • 12.4 炭素置換基のみをもつ五配位シリカート
    • 12.5 ケイ素−ケイ素結合をもつ高配位ケイ素化合物
    • 12.6 六配位ケイ素を含むポリマー
    • 12.7 高配位ケイ素化合物の反応性
    • 12.8 高配位ケイ素化合物の配位数の制御
  • 第13章 オリゴシランとポリシラン
    • 13.1 はじめに
    • 13.2 合成
    • 13.3 物性
    • 13.4 反応性
    • 13.5 ポリシランの材料への応用
  • 第14章 ケイ素遷移金属錯体
    • 14.1 ケイ素遷移金属錯体の種類
    • 14.2 シリル錯体の合成
    • 14.3 シリレン錯体およびシリリン錯体の合成
    • 14.4 シラン錯体(η2−Si‐H錯体)の合成
    • 14.5 η2−シレン錯体およびη2−ジシレン錯体の合成と性質
    • 14.6 ケイ素遷移金属錯体の結合
    • 14.7 ケイ素遷移金属錯体の反応
  • 〈第Ⅲ部 ケイ素化合物の特徴的な反応〉
  • 第15章 求核置換反応
    • 15.1 はじめに
    • 15.2 ケイ素上での求核置換反応
    • 15.3 立体化学を支配する要因
    • 15.4 軌道相互作用
    • 15.5 反応機構と立体化学
    • 15.6 環状ケイ素化合物の求核置換反応の立体化学
    • 15.7 双環式化合物橋頭位ケイ素上の置換反応の立体化学
    • 15.8 高配位化による反応加速
  • 第16章 ラジカル反応
    • 16.1 ケイ素上でのラジカル置換反応
    • 16.2 ヒドロシランを用いる還元反応
    • 16.3 光反応
    • 16.4 熱反応
    • 16.5 ヒドロオリゴシランの自動酸化
  • 第17章 有機ケイ素化合物の遷移金属触媒反応
    • 17.1 ヒドロシリル化
    • 17.2 アルケンの脱水素シリル化
    • 17.3 脱水素カップリング
    • 17.4 ヒドロシランのその他の触媒反応
    • 17.5 ケイ素−ケイ素結合の触媒反応
    • 17.6 ケイ素−炭素結合の触媒反応
    • 17.7 ケイ素−ハロゲン結合の触媒反応
  • 第18章 シリル転位反応
    • 18.1 はじめに
    • 18.2 中性条件でのシリル転位
    • 18.3 アニオン中心へのシリル転位
    • 18.4 電子不足中心へのシリル転位
    • 18.5 ラジカル中心へのシリル転位
  • 第19章 光反応
    • 19.1 はじめに
    • 19.2 アルキル置換オリゴシラン,ポリシランの光反応
    • 19.3 π電子系置換オリゴシランの光反応
    • 19.4 その他の光反応
  • 〈第Ⅳ部 ケイ素化学の応用〉
  • 第20章 有機合成への応用
    • 20.1 保護基としての有機ケイ素化合物の利用
    • 20.2 カルボアニオン等価体としての有機ケイ素化合物の利用
    • 20.3 シリル基のβ脱離および転位を利用した合成反応
    • 20.4 炭素−ケイ素結合の酸化を利用した合成反応
    • 20.5 ケイ素上の高度な官能基化を利用した有機合成
  • 第21章 機能性材料への応用
    • 21.1 はじめに
    • 21.2 光および電子機能性有機ケイ素化合物のための分子設計
    • 21.3 含ケイ素π電子系の有機エレクトロニクスへの応用
  • 第22章 シリコーンの基礎と応用
    • 22.1 シリコーンとは
    • 22.2 シロキサンの特徴と性質
    • 22.3 シロキサンの合成と構造特性
    • 22.4 高度構造規制オリゴシロキサンの合成法
    • 22.5 シリコーンポリマーの骨格構成単位と合成プロセス
    • 22.6 シリコーンポリマーの架橋および硬化反応
    • 22.7 シリコーンの一般的特性−ジメチルシリコーン
    • 22.8 シリコーン製品の種類と用途
  • 第23章 ポリカルボシランの合成と応用
    • 23.1 セラミックス前駆体および耐熱性材料
    • 23.2 電子機能材料
    • 23.3 まとめ
  • 第24章 ケイ素単結晶表面の修飾
    • 24.1 ケイ素単結晶表面の構造と電子状態
    • 24.2 ケイ素単結晶清浄表面における有機分子の吸着
    • 24.3 ウェットプロセスによるケイ素単結晶表面への有機分子の結合
  • ケイ素化学発展の歴史(年表)
  • 〈資料編〉
  • 略語一覧
  • 本書を理解するためのNMRの基礎
    • 1.一次元NMRの基礎
    • 2.二次元NMRと固体NMRの基礎
  • 29Si NMR化学データ
  • 光電子分光法による有機ケイ素化合物のイオン化エネルギー

化学工学・化学工業 ランキング

化学工学・化学工業のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む