サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン ~5/5

目次

羽生善治の将棋の教科書

羽生善治の将棋の教科書

  • 羽生 善治(著)
  • はじめに
  • 本書を読み始める前に
  • 第1章 終盤戦の心得と指し方
    • 詰将棋にはたくさんの効能がある
    • 一手詰め
    • 詰ますよりもまず必死
    • 一方攻めで寄せるのは大変
    • シバリの手が良い手になる
    • 玉は包むように寄せる
    • 玉は下段に落とすと寄せやすい
    • 玉に迫っている駒を簡単に清算しない
    • 玉を守る金を攻める(1)
    • 玉を守る金を攻める(2)
    • 玉を詰ますには金が大事
    • 角が成って迫ると強力
    • 馬は受けにも強力
    • 飛が成って迫ると強力
    • 強力な一間龍の寄せ
    • 桂の王手に注意
    • 合駒で玉を守る
    • 中合いでピンチを逃れる
    • 自玉と相手玉との速度計算
    • 詰めろ逃れの詰めろで体を入れ替える
    • 投了の意思表示ははっきりと
  • 第2章 詰将棋と必死
    • いろいろな詰み形を学びながら読みの力をつける
    • 三手詰め
    • 五手詰め
    • 一手必死
    • 三手必死
  • 第3章 序盤戦の心得と指し方
    • 序盤戦は戦いの準備をするところ
    • 戦型を大きく分けると三つの型になる
    • 玉が左辺で向かい合う形の代表例
    • 玉がななめで向かい合う形の代表例
    • 玉が中央で向かい合う形の代表例
    • 相手にだけ飛車先の歩を交換させない
    • 玉は味方の飛と反対側に移動する
    • 金二枚と銀一枚の金銀三枚で玉を囲う
    • 相手陣を攻める駒は飛角銀桂香
    • 守り駒と攻め駒の心得は表裏一体
    • 良い形と悪い形
    • 駒組みは歩を進めてその下に金銀を配置する
    • 相手からの急な攻めには、慌てずにじっくり構える
    • 「定跡」は登山道のようなもの。通りやすい道
    • 初めのうちは慣れも大事。指しながら定跡を理解していく
    • 居飛車対四間飛車戦の定跡 序盤戦の駒組み手順
    • 相矢倉戦の定跡 序盤戦の駒組み手順
    • 横歩取り戦の定跡 序盤戦の駒組み手順
  • 第4章 中盤戦の心得と指し方
    • 駒が衝突して戦いが起きると中盤戦
    • 駒得ができる形を目指す
    • 駒のいる位置によって駒の価値は変わる
    • 歩を突き捨てて攻め駒の進路を開く
    • 合わせ歩で攻め駒を前に進める
    • 敵陣を破る
    • 先手を取る
    • 大駒を近づけて受ける歩の犠打
    • 遊び駒(働きの少ない駒)を作らない
    • 思わしい攻め手がなければ自陣に手を入れる
    • 盤全体を見る
    • 桂頭の銀定跡なり
    • 角には角で対抗する
    • 争点を変えて受ける
    • 金の底歩は飛の打ち込みに強い
    • 攻めれば必ず反動がある
    • 読みの基本「三手の読み」
    • 居飛車対四間飛車戦の定跡 仕掛けから中盤の攻防戦
    • 相矢倉戦の定跡 仕掛けから中盤の攻防戦
    • 横歩取り戦の定跡 仕掛けから中盤の攻防戦
  • 第5章 駒落ち将棋
    • 駒落ち定跡を学び大事な将棋感覚を身に付ける
    • 六枚落ち定跡
    • 二枚落ち定跡
    • 飛香落ち定跡
    • 飛落ち定跡
    • 角落ち定跡(1)
    • 角落ち定跡(2)
  • コラム
    • 「将棋の起源」
    • 「千日手」
    • 「持将棋」
    • 「七大タイトル戦」
    • 「封じ手」
    • 「実力名人制」
    • 「待った」
    • 「駒の並べ方」
    • 「私が級位者の頃」
    • 「得意戦法」
    • 「と金の由来」
    • 「王と玉」