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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

構造生物学

構造生物学

  • A.Liljas(ほか著)/ 田中 勲(訳)/ 三木 邦夫(訳)
  • 第1章 序
    • 1.1 生命
    • 1.2 生物の階層構造
    • 1.3 地球上の生物の簡単な歴史
    • 1.4 構造生物学とは何か,いつはじまったのか?
    • 1.5 この本の簡単な要約
  • 第2章 タンパク質構造の基礎
    • 2.1 タンパク質コンフォメーション
    • 2.2 タンパク質の折りたたみと機能
  • 第3章 核酸の基礎
    • 3.1 構成単位
    • 3.2 DNA二次構造:二重らせん
    • 3.3 高次構造とヌクレオソーム
    • 3.4 RNAの三次構造
  • 第4章 脂質と膜構造の基礎
    • 4.1 はじめに
    • 4.2 膜を作る分子
    • 4.3 さまざまな会合構造への両親媒性自己集合
    • 4.4 脂質は膜が働くうえで重要な役割を果たしている
  • 第5章 酵素
    • 5.1 炭酸脱水酵素−きわめて速い酵素
    • 5.2 リボヌクレオチド還元酵素−高度な制御を受ける酵素
    • 5.3 モータータンパク質と分子スイッチ
    • 5.4 脂肪酸合成酵素−多機能酵素
  • 第6章 DNAの代謝:複製と組み換え
    • 6.1 DNA複製
    • 6.2 組み換えと修復
  • 第7章 転写
    • 7.1 DNAにある制御エレメント
    • 7.2 バクテリアの転写
    • 7.3 真核生物の転写
    • 7.4 RNAポリメラーゼの活性部位
    • 7.5 真核生物の基本転写因子
    • 7.6 遺伝子に特異的な転写因子
  • 第8章 タンパク質の合成−翻訳
    • 8.1 翻訳システムの進化
    • 8.2 アミノアシルtRNA合成酵素
    • 8.3 リボソーム
    • 8.4 開始段階
    • 8.5 伸長段階
    • 8.6 ペプチドの解離とリボソームのリサイクリング
  • 第9章 タンパク質のフォールディングと分解
    • 9.1 タンパク質のフォールディング(折りたたみ)
    • 9.2 タンパク質の分解
  • 第10章 膜タンパク質
    • 10.1 はじめに
    • 10.2 αヘリックスとβバレルからなる膜タンパク質構造
    • 10.3 膜タンパク質と脂質−水界面との相互作用
    • 10.4 膜タンパク質に触媒される膜間輸送とシグナル伝達
    • 10.5 第一のトランスポーター
    • 10.6 第二のトランスポーター
  • 第11章 シグナル伝達
    • 11.1 シグナリング:細胞の活動を外側から制御する
    • 11.2 サイトカインによるシグナリング
    • 11.3 受容体型チロシンキナーゼの経路
    • 11.4 Gタンパク質共役レセプター経路
  • 第12章 細胞の運動性と輸送
    • 12.1 アクチンマイクロフィラメント
    • 12.2 ミオシンと筋肉の機能
    • 12.3 微小管
  • 第13章 細胞間相互作用の構造的側面
    • 13.1 細胞外マトリックスタンパク質
    • 13.2 細胞と細胞外マトリックスの結合あるいは細胞と細胞の結合
  • 第14章 免疫系
    • 14.1 体液性免疫−抗原の介在する系
    • 14.2 細胞性免疫−T細胞の介在する系
  • 第15章 ウイルスの構造と機能
    • 15.1 ウイルスの構成
    • 15.2 宿主細胞への侵入メカニズム
    • 15.3 核酸への結合
    • 15.4 複雑なウイルスの構造:ファージT4
  • 第16章 構造生物学と生体高分子の進化
    • 16.1 はじめに
    • 16.2 突然変異
    • 16.3 新しい酵素の起源
    • 16.4 タンパク質の物理化学的性質の進化:グロビン
  • 付録A 生体高分子の結合とエネルギー論
    • A.1 共有結含
    • A.2 電荷相互作用
    • A.3 極性相互作用
    • A.4 非極性相互作用
    • A.5 酵素活性部位の標準的な構造からの偏移
  • 付録B タンパク質のフォールドを比較する方法
    • B.1 構造比較の方法
    • B.2 フォールドのデータベース
  • 付録C タンパク質の構造予測
    • C.1 二次構造の予測
    • C.2 その他の局所的性質の予測
    • C.3 タンパク質三次構造のモデリング
  • 付録D タンパク質の機能の推定
    • D.1 配列類似性からの機能の推定
    • D.2 構造に基づいた機能予測
    • D.3 ゲノム比較による機能の推定
    • D.4 タンパク質−タンパク質相互作用
  • 付録E タンパク質の修飾
    • E.1 酸化とカルボニル化
    • E.2 ヒドロキシル化
    • E.3 脱アミド化
    • E.4 リン酸化と脱リン酸化
    • E.5 メチル化
    • E.6 アセチル化
    • E.7 カルボキシル化
    • E.8 ミリストイル化とプレニル化,そして膜への結合
    • E.9 グリコシル化
    • E.10 架橋
    • E.11 活性部位修飾と架橋
  • 付録F 構造生物学に関連したノーベル賞受賞者