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目次

  • 第一編 『倭姫命世記』読解
    • 第一段落 天地開闢と二神のお約束
    • 第二段落 葦原の中つ国に巣くう邪神の平定
    • 第三段落 天孫の、人間界への降臨
    • 第四段落 日向での、三代の治世
    • 第五段落 神武天皇の、諸皇子を率いてのご東征
    • 第六段落 神と天皇との同殿共床
    • 第七段落 倭の笠縫邑への、初めてのご遷座
    • 第八段落 豊鋤入姫の命と倭姫の命とのご遷幸の年月
    • 第九段落 宇多の秋の宮から佐佐波多の宮へと続くご遷幸
    • 第十段落 伊賀を経て尾張に至るご遷幸の年月
    • 第十一段落 伊勢の桑名の野代の宮へのご遷幸
    • 第十二段落 阿佐加の神を鎮め、なお続く奉斎と誓い
    • 第十三段落 一書が伝える、安佐賀山の神鎮めと五十鈴川上入り
    • 第十四段落 飯野の高の宮での奉斎に続く櫛田社と魚見社との造営
    • 第十五段落 真名胡神社に次いで、佐佐牟江社と大与度社との造営
    • 第十六段落 伊蘇の宮へのご遷幸と狭田社の造営
    • 第十七段落 坂手神社と御船神社との造営と加佐伎などの命名
    • 第十八段落 御瀬神社と滝原の宮とに続く久求神社の造営
    • 第十九段落 目弖野と都不良との命名後、御船向田の国からの乗船
    • 第二十段落 鷲取る翁との出会いと堅田神社の造営
    • 第二十一段落 五十鈴川河口の江神社造営と御前の荒崎での神崎神社造営
    • 第二十二段落 苗草戴く老女との出会いと田上の抜き穂田の命名
    • 第二十三段落 宇治の土公の五十鈴川上献上についての朝廷への報告
    • 第二十四段落 天照大神の、五十鈴川上への鎮座
    • 第二十五段落 皇大神の夢告を受けた倭姫の命たちの国寿ぎ
    • 第二十六段落 神館の建造と斎宮や機屋の新設
    • 第二十七段落 御膳御贄関係の制度制定と周辺の地名命名
    • 第二十八段落 懸奠と摂宮としての伊雑の宮の造営
    • 第二十九段落 佐佐牟江の真名鶴と抜き穂による税制
    • 第三十段落 仏教語忌み詞の内の七言と非仏教語忌み詞の外の七言
    • 第三十一段落 祓えの法の制定と祓えの内容の紹介
    • 第三十二段落 三節の祭りを始めとする、多くの年中行事の制定
    • 第三十三段落 倭姫の命から天照大神奉斎の任を移譲される五百野の皇女
    • 第三十四段落 東国の暴ぶる神を平定する日本武の尊
    • 第三十五段落 天照大神のお諭しで、丹波から伊勢に下る止由気皇大神
    • 第三十六段落 内宮と外宮の二所皇大神宮と摂社四十四前
    • 第三十七段落 皇大神の神託による外宮先祭
    • 第三十八段落 皇大神の託宣を二所皇大神宮の宮人に伝えて薨去する倭姫の命
    • 第三十九段落 一書が伝える倭姫の皇女のこと
    • 第四十段落 一書が伝える神衣の祭りのこと
    • 第四十一段落 一書が伝える倭姫の皇女の薨去
    • 第四十二段落 神国日本の敬神思想の確認
    • 第四十三段落 伊勢の神々の紹介−その一−
    • 第四十四段落 伊勢の神々の紹介−その二−
    • 第四十五段落 伊勢の神々の紹介−その三−
    • 第四十六段落 『日本書紀』が伝える少名毘古那の神と大物主の神
    • 第四十七段落 裏書に見る、『風土記』が伝える大国玉の神
    • 第四十八段落 裏書に見る、一書が伝える大国玉の神
    • 第四十九段落 裏書に見る、神服機殿の記事
    • 第五十段落 奥書に記される「御気之を書写す」というサイン
  • 第二編 『倭姫命世記』付訓研究
    • 第一章 『倭姫命世記』の付訓
    • 第二章 『倭姫命世記』「託」字の訓み
  • 第三編 神道文献の語法研究
    • 第一章 『延喜式祝詞』の語法
    • 第二章 未発達形容詞「たらし」のこと
    • 第三章 『古語拾遺』訓読文の語法
    • 第四章 本居宣長『直毘霊』の語法