サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

目次

  • 序論
    • 一 一八世紀イギリス小説のコンテクスト
    • 二 なぜ「考古学」か
  • 第1章 小説の〈起源〉をめぐって
    • 一 ワット説への疑問
    • 二 古代ロマンス/小説を生み出した時代
    • 三 古代ギリシャ・ロマンス/小説の特徴
    • 四 古代ロマンス/小説のインターテクスチュアリティ
  • 第2章 古代ロマンス/小説の翻訳
  • 第3章 ロマンスの変容
    • 一 叙事詩、武勲詩から韻文ロマンスへ
    • 二 韻文ロマンスから散文ロマンスへ
    • 三 ロマンス批判によるロマンス再活性化
    • 四 ノヴェッラ、ヌーヴェルの登場へ
  • 第4章 ピカレスク小説再考
    • 一 ピカロ的人物像
    • 二 スペイン・ピカレスク小説
    • 三 ピカロとしての狐ルナール
    • 四 ファブリオのノヴェッラ/ヌーヴェル化
    • 五 スペイン・ピカレスク小説の先駆けの英訳
    • 六 ノヴェッラ的「例話」から(強引に)引き出される「教訓」
    • 七 ノヴェッラ、ヌーヴェルの盛期
    • 八 ドイツのピカレスク小説
    • 九 フランス・ピカレスク小説の先駆け
  • 第5章 〈ノヴェル〉への胎動
    • 一 散文ロマンスへ
    • 二 中世フェミニズムの消長
    • 三 ルネサンス人文主義の残照
    • 四 イギリスのピカロたち
  • 第6章 〈ノヴェル〉のための技法
    • 一 「性格描写」と「語り」の技術
    • 二 イギリスのロマンスの変容
    • 三 商人階級の〈声〉
    • 四 分類を拒む作品と多数多様な翻訳
  • 第7章 叙事詩、ロマンス、〈ノヴェル〉
    • 一 叙事詩の自己完結性
    • 二 ロマンスに内在するアンビヴァレンス
    • 三 牧歌ロマンス、騎士道ロマンス、英雄ロマンス、近代語訳ギリシャ・ロマンス/小説
    • 四 英訳英雄ロマンスから「アマトリー・ノヴェラ」へ
    • 五 「ロマンス・ノヴェル/ノヴェル・ロマンス」としての「小説」