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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

目次

スミス基礎有機化学 上

スミス基礎有機化学 上

  • Janice Gorzynski Smith(著)/ 山本 尚(監訳)/ 大嶌 幸一郎(監訳/ほか訳)
  • 序章
    • 有機化学って何だろう?
    • 代表的な有機分子
    • ギンコライドB−イチョウの木から採取される複雑な有機化合物
  • 1章 構造と結合
    • 1.1 周期表
    • 1.2 結合
    • 1.3 ルイス構造式
    • 1.4 ルイス構造式(つづき)
    • 1.5 共鳴
    • 1.6 分子の形の決定
    • 1.7 有機分子の構造の書き方
    • 1.8 混成
    • 1.9 エタン,エチレン,アセチレン
    • 1.10 結合の長さと結合の強さ
    • 1.11 電気陰性度と結合の極性
    • 1.12 分子の極性
    • 1.13 L−ドーパ−代表的な有機分子
  • 2章 酸と塩基
    • 2.1 ブレンステッド−ローリーの酸と塩基
    • 2.2 ブレンステッド−ローリーの酸と塩基の反応
    • 2.3 酸の強さとpKa
    • 2.4 酸−塩基反応の結果の予測
    • 2.5 酸の強さを決定する因子
    • 2.6 一般的な酸と塩基
    • 2.7 アスピリン
    • 2.8 ルイス酸とルイス塩基
  • 3章 有機分子と官能基
    • 3.1 官能基
    • 3.2 官能基の概要
    • 3.3 分子間力
    • 3.4 物理的性質
    • 3.5 応用:ビタミン
    • 3.6 溶解性の利用:セッケン
    • 3.7 応用:細胞膜
    • 3.8 官能基と反応性
    • 3.9 生体分子
  • 4章 アルカン
    • 4.1 アルカン
    • 4.2 シクロアルカン
    • 4.3 命名法
    • 4.4 アルカンの命名法
    • 4.5 シクロアルカンの命名法
    • 4.6 慣用名
    • 4.7 化石燃料
    • 4.8 アルカンの物理的性質
    • 4.9 非環状アルカンの立体配座−エタン
    • 4.10 ブタンの立体配座
    • 4.11 シクロアルカン
    • 4.12 シクロヘキサン
    • 4.13 置換シクロアルカン
    • 4.14 アルカンの酸化
    • 4.15 脂質−パート1
  • 5章 立体化学
    • 5.1 デンプンとセルロース
    • 5.2 二種類の異性体
    • 5.3 鏡のなかの化学−キラル分子とアキラル分子
    • 5.4 立体中心
    • 5.5 環状化合物の立体中心
    • 5.6 立体中心のR,S表示
    • 5.7 ジアステレオマー
    • 5.8 メソ化合物
    • 5.9 二つ以上の立体中心をもつ化合物のR,S表示法
    • 5.10 二置換シクロアルカン
    • 5.11 異性体のまとめ
    • 5.12 立体異性体の物理的性質
    • 5.13 エナンチオマーの化学的性質
  • 6章 有機反応の理解
    • 6.1 有機反応における反応式の書き方
    • 6.2 有機反応の種類
    • 6.3 結合の切断と生成
    • 6.4 結合解離エネルギー
    • 6.5 熱力学
    • 6.6 エンタルピーとエントロピー
    • 6.7 エネルギー図
    • 6.8 2段階反応機構のエネルギー図
    • 6.9 速度論
    • 6.10 触媒
    • 6.11 酵素
  • 7章 ハロゲン化アルキルと求核置換反応
    • 7.1 ハロゲン化アルキル
    • 7.2 命名法
    • 7.3 物理的性質
    • 7.4 興味深いハロゲン化アルキル
    • 7.5 極性をもつ炭素−ハロゲン結合
    • 7.6 求核置換反応の一般的な特徴
    • 7.7 脱離基
    • 7.8 求核剤
    • 7.9 求核置換反応の反応機構
    • 7.10 求核置換反応における二つの反応機構
    • 7.11 SN2反応機構
    • 7.12 応用:役に立つSN2反応
    • 7.13 SN1反応機構
    • 7.14 カルボカチオンの安定性
    • 7.15 ハモンドの仮説
    • 7.16 応用:SN1反応,ニトロソアミン,がん
    • 7.17 SN1あるいはSN2反応が起こる因子
    • 7.18 ハロゲン化ビニルとハロゲン化アリール
    • 7.19 求核置換反応を利用した有機合成
  • 8章 ハロゲン化アルキルと脱離反応
    • 8.1 脱離反応の一般的な特徴
    • 8.2 アルケン−脱離反応の生成物
    • 8.3 脱離反応の機構
    • 8.4 E2機構
    • 8.5 ザイツェフ則
    • 8.6 E1機構
    • 8.7 SN1反応とE1反応
    • 8.8 E2反応の立体化学
    • 8.9 E1反応およびE2反応を決める因子
    • 8.10 E2反応とアルキンの合成
    • 8.11 SN1,SN2,E1,E2反応を決める因子
  • 9章 アルコール,エーテル,エポキシド
    • 9.1 はじめに
    • 9.2 構造と結合
    • 9.3 命名法
    • 9.4 物理的性質
    • 9.5 興味深いアルコール,エーテル,エポキシド
    • 9.6 アルコール,エーテル,エポキシドの合成
    • 9.7 アルコール,エーテル,エポキシドの反応の一般的な特徴
    • 9.8 アルコールのアルケンへの脱水反応
    • 9.9 カルボカチオンの転位反応
    • 9.10 POCI3とピリジンを用いる脱水反応
    • 9.11 HXを用いるアルコールからハロゲン化アルキルへの変換
    • 9.12 SOCI2およびPBr3によるアルコールのハロゲン化アルキルへの変換
    • 9.13 トシラート−もう一つの優れた脱離基
    • 9.14 エーテルと強酸の反応
    • 9.15 エポキシドの反応
    • 9.16 応用:エポキシド,ロイコトリエン,ぜんそく
    • 9.17 応用:ベンゾ〈a〉ピレン,エポキシド,がん
  • 10章 アルケン
    • 10.1 はじめに
    • 10.2 不飽和度の計算
    • 10.3 命名法
    • 10.4 物理的性質
    • 10.5 興味深いアルケン
    • 10.6 脂質−パート2
    • 10.7 アルケンの合成
    • 10.8 付加反応
    • 10.9 ハロゲン化水素化反応−HXの求電子付加反応
    • 10.10 マルコウニコフ則
    • 10.11 HXの求電子付加反応の立体化学
    • 10.12 水和反応−水の求電子付加反応
    • 10.13 ハロゲン化反応−ハロゲンの付加
    • 10.14 ハロゲン化反応の立体化学
    • 10.15 ハロヒドリンの生成
    • 10.16 ヒドロホウ素化反応−酸化反応
    • 10.17 これまでの反応の確認
    • 10.18 有機合成へのアルケンの利用
  • 11章 アルキン
    • 11.1 はじめに
    • 11.2 命名法
    • 11.3 物理的性質
    • 11.4 興味深いアルキン
    • 11.5 アルキンの合成
    • 11.6 アルキンの反応の概略
    • 11.7 ハロゲン化水素の付加
    • 11.8 ハロゲンの付加
    • 11.9 水の付加
    • 11.10 ヒドロホウ素化反応−酸化反応
    • 11.11 アセチリドアニオンの反応
    • 11.12 合成
  • 12章 酸化と還元
    • 12.1 はじめに
    • 12.2 還元剤
    • 12.3 アルケンの還元
    • 12.4 応用:油脂の水素化
    • 12.5 アルキンの還元
    • 12.6 極性をもつC−Xσ結合の還元
    • 12.7 酸化剤
    • 12.8 エポキシ化反応
    • 12.9 ジヒドロキシ化反応
    • 12.10 アルケンの酸化的開裂
    • 12.11 アルキンの酸化的開裂
    • 12.12 アルコールの酸化
    • 12.13 グリーンケミストリー
    • 12.14 応用:エタノールの酸化
    • 12.15 シャープレスエポキシ化反応
  • 13章 質量分析法と赤外分光法
    • 13.1 質量分析法
    • 13.2 ハロゲン化アルキルとM+2ピーク
    • 13.3 フラグメント化
    • 13.4 他の質量分析法
    • 13.5 電磁波照射
    • 13.6 赤外分光法
    • 13.7 赤外吸収
    • 13.8 赤外スペクトルと構造決定
  • 14章 NMR分光法
    • 14.1 NMR分光法
    • 14.2 1H NMR:シグナルの数
    • 14.3 1H NMR:シグナルの位置
    • 14.4 sp2およびsp混成炭素上のプロトンの化学シフト
    • 14.5 1H NMR:シグナルの強度
    • 14.6 1H NMR:スピン−スピン分裂
    • 14.7 さらに複雑な分裂の例
    • 14.8 アルケンにおけるスピン−スピン分裂
    • 14.9 1H NMR分光法に関するその他の特徴
    • 14.10 1H NMRを用いた未知化合物の同定
    • 14.11 13C NMR分光法
    • 14.12 核磁気共鳴画像法(MRI)
  • 15章 ラジカル反応
    • 15.1 はじめに
    • 15.2 ラジカル反応の一般的な特徴
    • 15.3 アルカンのハロゲン化反応
    • 15.4 ハロゲン化反応の機構
    • 15.5 その他のアルカンの塩素化反応
    • 15.6 塩素化反応と臭素化反応の比較
    • 15.7 有機合成へのハロゲン化反応の応用
    • 15.8 ハロゲン化反応の立体化学
    • 15.9 応用:オゾン層とCFCs
    • 15.10 アリル炭素上でのラジカルによるハロゲン化反応
    • 15.11 応用:不飽和脂質の酸化
    • 15.12 応用:酸化防止剤
    • 15.13 二重結合へのラジカル付加
    • 15.14 ポリマーと重合