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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 序章 本書の目的と構成
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 パーソンズの略歴,業績の足跡
    • 第3節 パーソンズ理論に対する捉え方の動向
    • 第4節 本書の目的
    • 第5節 本書の構成
  • 第1部 社会システムにおけるシンボリック・メディア
  • 第1章 シンボリック・メディアの性質−バウムのメディア論への発展−
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 パーソンズのシンボリック・メディア論
    • 第3節 バウムのメディア論
    • 第4節 結び−残された課題
  • 第2章 貨幣メディア・権力メディアのマクロ的分析
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 貨幣メディア,権力メディアの概念
    • 第3節 グールドによるシステムのインプット
    • 第4節 シンボリック・メディアのインフレ・ギャップ,デフレ・ギャップ
    • 第5節 結び
  • 第3章 権力メディアの特徴
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 権力メディアの特徴
    • 第3節 結び
  • 第4章 影響力メディアの概念とマクロ的分析
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 影響力メディアの概念
    • 第3節 影響力メディアのマクロ的分析
    • 第4節 結び
  • 第5章 価値コミットメント・メディアの性質と動態分析
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 四機能図式と価値コミットメント・メディア
    • 第3節 価値コミットメント・メディアの性質
    • 第4節 価値コミットメント・メディアのインフレーション,デフレーション
    • 第5節 結び
  • 第2部 パーソンズ理論をめぐる諸相
  • 第6章 ルーマンとパーソンズのメディア論
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 ルーマンのメディア論
    • 第3節 パーソンズのメディア論
    • 第4節 ルーマンとパーソンズのメディア論の相違
    • 第5節 結び
  • 第7章 パーソンズの社会の概念
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 パターン変数から四機能パラダイムへ
    • 第3節 システムとしての社会の概念
    • 第4節 ニュートン・モデルよりメンデル・モデルの提唱
    • 第5節 結び
  • 第8章 パーソンズ理論におけるデュルケームの宗教論
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 パーソンズの機能分析と人間的条件のシステム
    • 第3節 デュルケームの宗教論
    • 第4節 パーソンズがデュルケーム宗教論から受けた影響
    • 第5節 結び
  • 第9章 パーソンズ理論のなかの宗教
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 デュルケームのいう宗教,パーソンズのいう宗教
    • 第3節 パーソンズの宗教論の特徴
    • 第4節 結び
  • 第3部 一般行為システム,人間的条件システムにおけるシンボリック・メディア
  • 第10章 一般行為システムにおけるシンボリック・メディア
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 一般行為システムの構造
    • 第3節 一般行為システムにおけるメディアの導出
    • 第4節 一般行為システムにおけるメディアの性質
    • 第5節 結び−L機能における提案
  • 第11章 人間的条件システムのシンボリック・メディア
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 人間的条件システムでメディアが生み出された背景
    • 第3節 人間的条件システムにおけるメディアの相互交換過程
    • 第4節 人間的条件システムにおけるメディアの性質
    • 第5節 結び
  • 第12章 人間的条件のパラダイムについての検討−その1−
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 人間的条件のパラダイムへの導入
    • 第3節 人間的条件のパラダイムの概略
    • 第4節 結び
  • 第13章 人間的条件のパラダイムについての検討−その2−
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 メタ理論の枠組み〈Ⅰ〉
    • 第3節 メタ理論の枠組み〈Ⅱ〉
    • 第4節 結び
  • 第14章 人間的条件のパラダイムについての検討−その3−
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 ウィーナーとヘンダーソンの学説の物理的−化学的システムへの適用
    • 第3節 フロイトとパーソナリティ・システム
    • 第4節 ウィーナー・カテゴリーの行為レベルへの適用
    • 第5節 結び
  • 第4部 パーソンズ理論におけるパレート,キャノン,ヘンダーソン
  • 第15章 パーソンズとパレートにおけるシンボル論
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 パーソンズとセンの関連
    • 第3節 パレート社会学の主な諸概念
    • 第4節 パーソンズによるパレート理論の把握
    • 第5節 結び−結論
  • 第16章 「生命システム」と四機能パラダイム
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 「生命システム」概念の誕生
    • 第3節 「生命システム」と四機能パラダイム
    • 第4節 クロード・ベルナールからの影響
    • 第5節 結び
  • 第17章 「生命システム」におけるW.B.キャノンの影響
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 生物学的恒常性について
    • 第3節 社会的恒常性について
    • 第4節 結び
  • 第18章 パーソンズ理論におけるヘンダーソンの影響−その1−
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 ヘンダーソンによるパレートの『一般社会学概論』の解釈
    • 第3節 結び
  • 第19章 パーソンズ理論におけるヘンダーソンの影響−その2−
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 社会均衡について
    • 第3節 効用について
    • 第4節 デュルケームについて
    • 第5節 クローチェのパレート観
    • 第6節 結び
  • 第20章 「生命システム」におけるヘンダーソンの影響
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 『環境の適合性』について
    • 第3節 パーソンズとヘンダーソンの接点
    • 第4節 パーソンズの「生命システム」の構想とヘンダーソンの影響
    • 第5節 結び
  • 第5部 パーソンズ理論とセン理論とシンボル
  • 第21章 アマルティア・センのケイパビリティ・アプローチとシンボリック・メディア理論
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 センによるケイパビリティ・アプローチの展開
    • 第3節 ケイパビリティ・アプローチとシンボリック・メディア理論の共通と相違
    • 第4節 結び
  • 第22章 「生命システム」の機能と「ケイパビリティ」
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 パーソンズの機能の概念
    • 第3節 「生命システム」の機能
    • 第4節 「生命システム」の機能分析
    • 第5節 パーソンズの記したケイパビリティ
    • 第6節 結び
  • 第23章 センとパーソンズの「ケイパビリティ」と「コミットメント」の概念
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 センのケイパビリティ概念
    • 第3節 センのいうコミットメント
    • 第4節 パーソンズのいう価値コミットメント
    • 第5節 結び
  • 第24章 ウィーナーの「サイバネティックス」とシンボル
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 サイバネティックスの用語の成り立ち
    • 第3節 フィードバック(帰還)について
    • 第4節 サイバネティックスと社会科学の関係
    • 第5節 社会の恒常性と情報の重要性
    • 第6節 ウィーナーの目指す社会
    • 第7節 結び
  • 第25章 シンボルの根源
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 美学からみたシンボル
    • 第3節 物理学・数学からみたシンボル
    • 第4節 哲学からみたシンボル
    • 第5節 結び
  • 終章 結論と今後の課題
    • 第1節 本書から明らかになったこと
    • 第2節 パーソンズ理論における本書の貢献
    • 第3節 今後の課題