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目次

  • 序章
    • 1 「論争史」としての美術史−「アンチ・ミュゼオロジー」の研究史から
    • 2 「近代美術館」という「戦場」−「美術家」の公共性と「批評家」の公共性
  • 第一章 「近代美術館」構想の誕生−「美術家の保護奨励」のための公共性
    • 1 明治美術会の美術館設立運動
    • 2 国民美術協会の美術館設立運動
    • 3 反動の「近代美術館設立運動」−「回顧」の「近代美術館」とその挫折
  • 第二章 批評家の「近代美術館」構想−批評による美術の公共性の回復
    • 1 懐疑される「美術家自治」の公共性−「情実審査」と「批評家」待望
    • 2 「批評的ヘゲモニーを批評家の手に」−マルクス主義批評による批評家独立宣言
    • 3 芸術の復権と美術家排除のキュレーターシップ−児島喜久雄の「国立美術館」構想
    • 4 既成画壇の革新と「批評精神」の「新体制」
  • 第三章 批評家の「近代美術館」の実現とその公共性のディレンマ
    • 1 「国立博物館」の中の「近代美術館」−「近代美術」の「戦後」
    • 2 国立近代美術館の開館(一九五二年)
  • 結論 「白い壁」と「実験」の行方、あるいは「近代美術館」の公共性は有効か