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目次

  • 序章 中国革命論のパラダイム転換
    • 1 アジア的生産様式論における「アジア的」なものとは何か
    • 2 ロシアと中国におけるアジア的生産様式とブルジョア革命
    • 3 K・A・ウィットフォーゲルと中国革命論をめぐる社会認識のパラダイム
    • 4 中国革命論をめぐるパラダイム転換
    • 5 本書の目的と構成
  • 第Ⅰ部 K・A・ウィットフォーゲルの中国革命論
  • 第一章 「ブルジョア民主主義」と国共合作
    • はじめに
    • 1 中国におけるコミュニズムの台頭と国民革命運動
    • 2 ブルジョア民主主義革命論(レーニン)の中国への受容
    • 3 コミンテルンによる統一戦線の構想
    • 4 「ブルジョア的」なものをめぐる国共間の非対称性
    • 5 第一次統一戦線(国共合作)とコミンテルン
  • 第二章 農民問題と「アジア的復古」
    • 1 中国共産党内における「アジア的復古」の兆候
    • 2 軍事力を媒介とした国民革命統一戦線の変貌
    • 3 中国共産党内における「アジア的復古」と農民の役割
    • 4 中国におけるコミンテルンの知識人とその役割
    • 5 上海クーデターとコミンテルンにおける「アジア的」なものへの後退
    • 6 第一次国共統一戦線が中国社会に与えた意味
    • 7 土地所有をめぐる「封建」概念と過渡期における「アジア的」中国社会
    • 8 「労農同盟」から「農民革命」へ
    • おわりに
  • 第三章 毛沢東主義と「農民革命」
    • はじめに
    • 1 農村ソヴェトの成立と毛沢東の台頭
    • 2 毛沢東の虚像と実像
    • 3 国民党との関係性における毛沢東
    • 4 毛沢東の「湖南報告」とコミンテルンの農業政策
    • 5 毛沢東主義と「日和見主義」の展開
    • 6 中国共産党の発展とその主な特徴(一九二七−一九三五年)
    • 7 農村根拠地と毛沢東の革命戦略
    • 8 蔣介石に対する評価の変化と毛沢東の立場
  • 第四章 統一戦線の再形成と崩壊
    • 1 コミンテルン第七回大会と抗日「民族」統一戦線
    • 2 西安事件(一九三六年)と段階的調整
    • 3 第二次国共合作における中国共産党の政策の変化(一九三七−一九四五年)
    • 4 独ソ条約と毛沢東の「新民主主義」論
    • 5 「社会主義」国家としての執政党への道(一九四五−一九四九年)
    • おわりに
  • 第Ⅱ部 中国における〈アジア的なもの〉と世界史の再検討
  • 第五章 中国近代のロンダリング
    • はじめに
    • 1 中国革命史における「脱政治化」とはなにか
    • 2 「脱政治化」と文革の評価をめぐり
    • 3 「中国近代のロンダリング」と毛沢東の「農民革命」
    • 4 「中国近代のロンダリング」と「脱政治化」なるもののゆくえ
    • おわりに
  • 第六章 『東洋的専制主義』「前文」への解題とその全訳
    • 〈解題〉
    • ますます〈不安を駆り立てる〉ことになった議論についての前文 K・A・ウィットフォーゲル(一九八一年)
    • 1 重大なるイデオロギー的秘密の「アジア的」根源
    • 2 秘密のもう一つの側面
    • 3 マルクス−独自の社会的功績と独自の「科学に対する罪」
    • 4 アレクシス・ド・トクヴィルの陰
    • 5 「アジア」の権力的側面と世界史の再検討
  • 終章 中国における「アジア的」なもののゆくえ
    • 1 本書の方法論的位置づけをめぐり
    • 2 アジアにおける「近代」の再考
    • 3 アジア的生産様式と「近代」
    • 4 現代日本における「市民社会」論の現状とその問題性