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目次

  • 序章 「芥川賞委員會」と李光洙
  • 第一章 李光洙の長篇小説の読まれ方
    • 一−一 現代韓国における李光洙の長篇小説
    • 一−二 日本での李光洙作品研究
  • 第二章 『無情』
    • 二−一 近世朝鮮の愛情小説にあらがう
    • 二−二 進化論的配偶選び
  • 第三章 『再生』−レイス・リジェネレイション
    • 三−一 都合の悪いダーウィンの進化観
    • 三−二 魯迅のヘッケル理解
    • 三−三 「退化」と魯迅、漱石
    • 三−四 degeneration=「変形」「変質」「衰退」「堕落」「退化」etc.
    • 三−五 「エンタートゥング」=「退廃」
    • 三−六 集団として存続する為の戦略−「共感」sympathy
    • 三−七 「民族改造論」−レイス・リジェネレイション、ポジティブ・メソッド
    • 三−八 一九二三年「争闘・扶助」/一九四八年「相争・相愛」
    • 三−九 「人類救済の単位」=人類進化の単位=「民族」
    • 三−一〇 「レイス・リジェネレイション」の読者
    • 三−一一 『再生』−レイス・リジェネレイション、ネガティブ・メソッド
    • 三−一二 「『金色夜叉』という日本の小説」
    • 三−一三 『金色夜叉』の参照本と『再生』
    • 三−一四 一九二四年の輸入絹布−中流階級の再編
    • 三−一五 三・一独立運動参加者の一九二〇年代
    • 三−一六 『虹』(日本語初訳一九二四年)のアーシュラ/『再生』(連載開始一九二四年)の淳英
    • 三−一七 恋愛の物語/繁殖の物語
    • 三−一八 進化生物学における「自己犠牲」
    • 三−一九 「自己犠牲」とは繁殖し養育すること
    • 三−二〇 許されなかった存続
    • 三−二一 「民族の毒」the racial poisons、その拡散防止
    • 三−二二 更なる繁殖の拒否
  • 第四章 『土』−環境適応=土への適応
    • 四−一 土への適応−E.Carpenter、石川三四郎、『再生』への鳳求
    • 四−二 山河としての植民地朝鮮
    • 四−三 『再生』と植民地朝鮮の鉄道
    • 四−四 死者を配偶とし、繁殖を拒否する
    • 四−五 長篇小説『土』−土に適応する同胞の物語
    • 四−六 植民地朝鮮の弁護士制度と『土』
    • 四−七 配偶選びの罪
    • 四−八 適応しようとする人間、無関心な自然、妨害する同類
  • 第五章 サイエンスロマンとしての『サラン』
    • 五−一 「人造人間」(カレル・チャペック、一九二〇)と李光洙
    • 五−二 書き下ろし長篇『サラン』(愛)
    • 五−三 虫から仏への「進化」
    • 五−四 科学と配偶選びによる社会改良
    • 五−五 感情を血中成分で把握する−戀愛曲線(小酒井不木、一九二六)と『サラン』
    • 五−六 『サラン』と植民地朝鮮の医師たち
    • 五−七 食物から摂取される「毒素」
    • 五−八 「毒素」を蓄えない女性の身体と、その配偶
    • 五−九 インフルエンザに生き残る母子
    • 五−一〇 『サラン』のキーワード「毒素」
    • 五−一一 血縁に依拠しない次世代養育の場「北漢療養院」
    • 五−一二 『カリカック家』(一九一二)にあらがう
    • 五−一三 胎内と胎外、「民族の毒」を制圧する二つの環境
  • 第六章 『サラン』以後の李光洙
    • 六−一 断念された現世代の救済
    • 六−二 「生きようとする」論理から「死のうとする」論理へ
  • 終章 女性に背負わされる民族の将来

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