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目次

ドイツ中世前期の歴史像

ドイツ中世前期の歴史像

  • 瀬原 義生(著)
  • 第一章 フランク王国
    • 一 メロヴィング朝フランク王国の形成
    • 二 メロヴィング朝の内紛
  • 第二章 カロリング帝国の成立
    • 一 カロリング家の台頭
    • 二 フランク王国の東進とゲルマン人のキリスト教化
    • 三 小ピピン、国王となる
    • 四 カールの西ヨーロッパ統一
    • 五 カール大帝−カロリング帝国の誕生
    • 六 行政組織と経済
    • 七 カロリング・ルネサンス
    • 八 大帝の晩年とルートヴィヒ敬虔帝
  • 第三章 カロリング帝国の終末
    • 一 帝国の三分割
    • 二 ロタール王国の解体
    • 三 浮遊する皇帝位
    • 四 東フランク王国からドイツ王国へ
  • 第四章 オットー(ザクセン)朝の出現
    • 一 コンラート一世
    • 二 ハインリヒ一世、ザクセン朝を樹立す
  • 第五章 オットー大帝(一)−内乱の克服−
    • 一 オットー一世の登位と内乱の連続
    • 二 周辺諸国に対するオットーの政策
  • 第六章 オットー大帝(二)−神聖ローマ帝国の誕生−
    • 一 第一次イタリア遠征
    • 二 第二次イタリア遠征−神聖ローマ帝国の誕生−
    • 三 第三次イタリア遠征
  • 第七章 オットー二世、オットー三世−皇帝理念に燃えた若者−
    • 一 オットー二世
    • 二 オットー三世と摂政テオファーノ
    • 三 オットー三世の親政
  • 第八章 ハインリヒ二世−帝国の再建者−
    • 一 ハインリヒ二世の登位と国内巡行
    • 二 ハインリヒ二世初期の内・外政
    • 三 バムベルク司教座の設置
    • 四 皇帝戴冠
    • 五 修道院改革とハインリヒ二世の教会政策
    • 六 ブルグント問題、ポーランド戦争、第三次イタリア遠征
  • 第九章 コンラート二世−ザリアー朝の登場−
    • 一 ザリアー家の起源とコンラート二世の登位
    • 二 コンラート二世の国内巡行
    • 三 第一次イタリア遠征
    • 四 王権の進展とブルグント王国の帝国帰属
    • 五 東方問題と第二次イタリア遠征
  • 第十章 農業生産力の上昇と集落の拡大
    • 一 開墾と定住地の拡大
    • 二 農業技術の改良
    • 三 村落共同体の成立とバン領主支配の出現
  • 第十一章 商工業の生成
    • 一 イタリア商人の活躍、始まる
    • 二 ムーズ河中流域の金属加工業
    • 三 フランドルの毛織物業とシャンパーニュの大市
    • 四 ドイツにおける商品流通の萌芽
    • 五 ギルド
  • 第十二章 中世都市の興隆(一)−北イタリア、フランス−
    • 一 北イタリア都市の勃興−とくにパタリア運動
    • 二 北フランス都市のコミューン運動
  • 第十三章 中世都市の興隆(二)−ベルギー−
    • 一 ムーズ河中流都市
    • 二 アルトワ地方の都市
    • 三 ガン、ブリュージュ、サン・トメール
  • 第十四章 中世都市の興隆(三)−ライン都市−
    • 一 トリーア
    • 二 ボン、ケルン
    • 三 中部ドイツの都市
  • 第十五章 中世都市の興隆(四)−イギリス中世都市−
  • 第十六章 ハインリヒ三世−敬虔なる皇帝−
    • 一 ハインリヒ三世の敬虔な心情
    • 二 東欧政情の不安定
    • 三 内政、とくにロートリンゲンをめぐる紛争
    • 四 第一次イタリア遠征
    • 五 改革教会の始まり、皇帝の第二次イタリア遠征
  • 第十七章 ハインリヒ四世(一)−摂政時代−
    • 一 アグネスの摂政
    • 二 教会改革の進展
    • 三 アグネス、新規に三人の大公を任命す
    • 四 王権、諸侯権力の日常的支え手−ミニステリアーレス
    • 五 ケルン大司教アンノーとブレーメン大司教アーダルベルト
    • 六 教会改革派の地歩、固まる
  • 第十八章 ハインリヒ四世(二)−聖職叙任権闘争−
    • 一 ハインリヒの王領地再建策
    • 二 ザクセン戦争
    • 三 教皇グレゴリウス七世
    • 四 聖職叙任権闘争、始まる
    • 五 カノッサの屈辱
  • 第十九章 ハインリヒ四世(三)−苦闘する皇帝−
    • 一 国王の苦闘と教皇グレゴリウス七世の死
    • 二 教皇ウルバーヌス二世
    • 三 息子ハインリヒ五世の反乱
  • 第二〇章 ハインリヒ五世−ヴォルムス協約−
    • 一 叙任権闘争解決のきざし
    • 二 和解への模索
    • 三 ヴォルムス協約への途
    • 四 ヴォルムス協約
    • 五 ハインリヒ五世の晩年
  • 第二一章 十字軍、異端、新しい修道会
    • 一 十字軍運動
    • 二 異端の噴出
    • 三 新しい修道会
    • 四 アルビジョア十字軍
  • 第二二章 中世盛期の文化
    • 一 大学、ローマ法の研究、スコラ哲学
    • 二 中世の文学
    • 三 ロマネスク様式とゴシック様式
  • 第二三章 ロータル・フォン・スップリンゲンブルク帝
    • 一 ロータル王の初期の治世
    • 二 教皇並立
    • 三 シチリア王国の成立
    • 四 ロータルの第一次イタリア遠征
    • 五 第二次イタリア遠征
  • 第二四章 コンラート三世−シュタウフェン朝の登場−
    • 一 コンラートとヴェルフェン家の争い
    • 二 第二回十字軍
    • 三 ハインリヒ獅子公のヴェンデ十字軍
    • 四 コンラート三世の晩年
  • 第二五章 フリードリヒ一世・バルバロッサ(一)−数次にわたるイタリア遠征−
    • 一 国王登位
    • 二 第一次イタリア遠征
    • 三 第二次イタリア遠征とロンカリア立法
    • 四 教会分裂
    • 五 第三次イタリア遠征
    • 六 第四次イタリア遠征
  • 第二六章 フリードリヒ一世・バルバロッサ(二)−ハインリヒ獅子公の失脚と第三回十字軍−
    • 一 治世中間期の内・外政
    • 二 第五次イタリア遠征−教会分裂の克服−
    • 三 ハインリヒ獅子公の帝国追放
    • 四 第六次イタリア遠征とコンスタンツの平和
    • 五 第三回十字軍−皇帝の死−
  • 第二七章 ハインリヒ六世−シチリア王国の併合−
    • 一 シチリア王国継承問題、起こる
    • 二 困難な内政−ヴェルフェン家との暫定的和解
    • 三 シチリア王国の併合
    • 四 皇帝の早逝
  • 第二八章 オットー四世とフィリップ・フォン・シュヴァーベン−国王の並立−
    • 一 国王の二重選出と「アプリアの児童(フリードリヒ二世)」の苦境
    • 二 教皇インノケンティウス三世の裁定とフィリップ・フォン・シュヴァーベンの死
    • 三 オットー四世の盛衰
    • 四 フリードリヒ二世、ドイツに現わる
  • 第二九章 一二世紀の都市建設ブーム
    • 一 ツェーリンゲン家の都市建設
    • 二 シュタウフェン朝の都市育成策
    • 三 ハインリヒ獅子公の都市建設
  • 第三〇章 フリードリヒ二世(一)−第五回十字軍−
    • 一 ドイツ国王から皇帝へ、ヴェルフェン家の凋落
    • 二 諸侯摂政下のドイツ
    • 三 第五回十字軍
    • 四 フリードリヒ二世の十字軍
  • 第三一章 フリードリヒ二世(二)−「世界の驚異Stipor mundi」か−
    • 一 国王ハインリヒ七世の失脚
    • 二 ロンバルディア都市同盟、そして教皇との軍事的対決
    • 三 フリードリヒ二世、最後の闘争
    • 四 シチリア王国の文化
    • 五 シュタウフェン朝の最後