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目次

  • 序章 本書の問題関心・課題と構成
    • 第一節 本書の問題関心と研究史
    • 第二節 本書の課題と構成
  • 第一章 「田畑勝手作の禁」の再検証
    • 第一節 通説としての「田畑勝手作の禁」とその問題点
    • 第二節 煙草作制限令展開の諸段階と特徴
    • 第三節 寛永期三作物一括作付制限令について
    • 第四節 綿作禁止令について
    • 第五節 小括
  • 第二章 幕府検地・検地条目と商品作物
    • 第一節 幕府検地における商品作物の区分(二グループ化)
    • 第二節 十七世紀前半の幕府検地と検地条目
    • 第三節 十七世紀後半の考察(その一)−延宝検地条目段階−
    • 第四節 十七世紀後半の考察(その二)−元禄検地条目段階−
    • 第五節 小括
  • 第三章 紅花と藍作
    • 第一節 近世前期における紅花生産
    • 第二節 出羽国幕領における紅花生産と代官支配
    • 第三節 近世前期における藍作
    • 第四節 山城国藍作と幕府の対応
    • 第五節 西九条村・八条村の藍年貢
    • 第六節 小括
  • 第四章 綿作と貢租制度
    • 第一節 近世前期の綿作展開と幕府検地
    • 第二節 綿免について
    • 第三節 近世前期の綿作徴租法について(その一)−森杉夫説の検討−
    • 第四節 近世前期の綿作徴租法について(その二)−当該期史料による考察−
    • 第五節 小括
  • 第五章 近世前期幕府商品作物政策の構造と論理
    • 第一節 近世前期幕府商品作物政策の構造
    • 第二節 煙草作制限令の論理
    • 第三節 四木五草作付公認の論理
    • 第四節 綿作の貢租制度における配慮・優遇の論理
    • 第五節 近世前期商品生産に関する通説とその見直し
  • 第六章 享保改革期農政と商品作物
    • 第一節 享保十一年新田検地条目の商品作物関連規定
    • 第二節 享保十八年令の登場
    • 第三節 享保十八年令の史的意義
    • 第四節 田方勝手作仕法の改変
    • 第五節 商品作物群(四木五草)作付奨励政策の展開
    • 第六節 小括
  • 第七章 享保改革期貢租政策と石高制=近世貢租体系の変容・転換
    • 第一節 問題の所在
    • 第二節 考察の前提−近世幕領貢租納入制度・形態の基本型−
    • 第三節 享保改革期における貢納納入制度の変容−買納制の制度的変容と米納年貢制(六分方米納制)の形式化−
    • 第四節 享保改革期における貢租納入制度の転換(その一)−享保十年願石代納許可令の再検証−
    • 第五節 享保改革期における貢租納入制度の転換(その二)−石代納の制度的拡大と米納年貢制の縮小・放棄−
    • 第六節 延享期の貢租増徴政策と石高制=近世貢租体系の転換
  • 終章 総括と展望
  • 補論一 「田畑勝手作の禁」の通説化について
  • 補論二 明治四年「田畑勝手作許可令」について
    • 第一節 研究史の状況と課題の設定
    • 第二節 明治四年令の内容と構成
    • 第三節 「勝手作」の用例について
    • 第四節 明治四年令の史的意義
  • 補論三 畿内諸私領における綿作発展と領主的対応
    • 第一節 課題の設定と構成
    • 第二節 田方綿作の公認(その一)−十七世紀−
    • 第三節 田方綿作の公認(その二)−十八世紀前半−
    • 第四節 綿作・田方綿作と貢租制度・政策
    • 第五節 綿作に対する作付制限事例とその特質
    • 第六節 小括