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目次

ラル形述語文の研究

ラル形述語文の研究

  • 川村 大(著)
  • 第一章 本書の目的と課題
    • 一・一 本書の目的
    • 一・二 動詞〈ラレル〉形述語文をめぐる諸課題
    • 一・三 三つの課題の関係
    • 一・四 本書の構成
    • 一・五 本書の資料、その他
  • 第二章 受身文概念の再検討
    • 二・一 本章の課題−受身文概念再検討の必要性−
    • 二・二 受身文の下位分類をめぐる二つの立場
    • 二・三 「下位分類への関心」の萌芽
    • 二・四 立場A(「まとも/はた迷惑」などに注目する立場)の発生と展開
    • 二・五 立場B(「被影響/無影響」などに注目する立場)の発生と展開
    • 二・六 立場Aと立場Bの位置関係をめぐる議論
    • 二・七 受身文の定義問題と立場A・立場B
  • 第三章 ラル形述語文の諸用法
    • 三・一 本章の課題と記述の方針
    • 三・二 受身用法・発生状況描写用法
    • 三・三 自発用法
    • 三・四 意図成就用法・可能用法
    • 三・五 尊敬用法
    • 三・六 まとめ
  • 第四章 ラル形述語文諸用法の統一的把握
    • 四・一 本章の課題と構成
    • 四・二 先行研究の検討
    • 四・三 「出来文」説によるラル形述語文の統一的把握
    • 四・四 本書の見解と「出来文」説との関係
    • 四・五 補説動詞ラル形の成立をめぐって−自動詞語尾由来説との関連から−
  • 第五章 見ユ・聞コユ・思ユ(思ホユ)をめぐって
    • 五・一 本章の課題と構成
    • 五・二 語構成の認定をめぐって
    • 五・三 出来動詞としての用法
    • 五・四 格体制
    • 五・五 その他の用法
  • 第六章 尊敬語補助動詞の待遇対象をめぐって
    • 六・一 問題関心のありか
    • 六・二 現代語「出来文」における尊敬語補助動詞の待遇対象
    • 六・三 受身用法の《被影響者》
    • 六・四 自発用法・意図成就用法・可能用法の《行為者》
    • 六・五 自発用法・意図成就用法・可能用法の《対象》
    • 六・六 現代語との相違
    • 六・七 主語認定の問題との関係について