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目次

  • 第1章 問題の所在
    • 1 問題の所在
    • 2 先行研究
    • 3 本書の位置づけ
  • 第1部 国際レジームの検討
  • 第2章 避難民の保護に関する国際規範の形成と拡大(1921−2005年)
    • はじめに
    • 1 大戦間期における国際規範の形成(1921−1935)
    • 2 第二次世界大戦へ、国際合意の蓄積(1935−1945)
    • 3 冷戦期以降の国際規範の領域的拡大(1946−2005)
    • おわりに
  • 第3章 国際保護レジームの重層化と制度間協力の拡大(1980−2005年)
    • はじめに
    • 1 アフガニスタン難民危機をめぐる国際的な緊張
    • 2 UNHCRの介入
    • 3 紛争後の開発復興支援におけるUNHCRの役割
    • おわりに
  • 第2部 ヨーロッパ地域レジームの検討
  • 第4章 全欧安全保障協力機構(OSCE)とUNHCRの協力(1992−2005年)
    • はじめに
    • 1 避難民に関連するOSCEの次元(Dimensions)
    • 2 OSCEとUNHCRの制度間協力の起源−UNHCRの旧ソ連邦諸国におけるプレゼンスの確立
    • 3 協力の進展
    • おわりに
  • 第5章 欧州連合(EU)の難民庇護レジーム(1992−2005年)
    • はじめに
    • 1 冷戦後のEUの難民庇護政策−制度の変遷、観念の二面性
    • 2 ダブリン手続きの根拠規定と「安全な国」の原則
    • 3 「安全な出身国」ホワイト・リストに見るEUと難民出身国の関係
    • おわりに
  • 第6章 結論−避難民の保護におけるグローバルガバナンスとヨーロッパ地域レジームの役割
    • 1 避難民の保護におけるグローバル・ガバナンス
    • 2 国際レジームとヨーロッパ地域レジームの役割
    • 3 結語