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ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

目次

会計学原理

会計学原理

  • 友岡 賛(著)
  • 第Ⅰ章 会計の定義と分類を考える
    • プロローグ−会計の定義と会計学者の憂い
    • 第1節 会計の定義
    • 第2節 会計の対象
    • 第3節 経済主体
    • 第4節 会計の目的・機能による分類
    • 第5節 非営利組織の財務会計・管理会計
    • 第6節 会計の対象による分類
    • 第7節 財務会計の相手
    • 第8節 利害調整と意思決定
    • 第9節 企業の利害関係者
    • 第10節 外部報告会計と内部報告会計
    • 第11節 制度会計と情報会計
  • 第Ⅱ章 会計の目的・機能を考える
    • 第1節 事業の言語
    • 第2節 会計の目的・機能
    • 第3節 説明責任の履行という目的・機能
    • 第4節 説明責任
    • 第5節 会計責任と受託責任
    • 第6節 会計責任と受託責任(続)
    • 第7節 二重の受託責任
    • 第8節 機関投資家の台頭と会計不正
    • 第9節 会計責任における「会計」
    • 第10節 所有者の受託責任
    • 第11節 そもそも責任はあるのか
    • 第12節 経営者のための監査
    • 第13節 被監査責任
    • 第14節 会計の機能
    • 第15節 計算する,と,知らせる
    • 第16節 利害調整機能vs.意思決定支援機能と利害調整機能vs.情報提供機能
    • 第17節 利害調整機能の後退と計算機能の後退
    • 第18節 利益の機能
    • 第19節 計算する,は操作的機能か
    • 第20節 財務会計と管理会計と簿記
    • 補遺 本体と写体
    • 第1節 会計は写像なのか
    • 第2節 実態と利益額
    • 第3節 会計と行動選択
    • 第4節 時価会計の凍結は会計軽視なのか
    • 第5節 会計と行動選択(その2)
    • 第6節 短期と長期
  • 第Ⅲ章 会計の前提を考える
    • 第1節 会計公準
    • 第2節 近代会計と会計公準
    • 第3節 要請的公準
    • 第4節 会計主体
    • 第5節 会計主体論の諸説
    • 第6節 企業観と会計上の判断
  • 第Ⅳ章 会計における認識と測定の原則を考える
    • 第1節 会計における認識の原則
    • 第2節 発生主義会計の意義
    • 第3節 現金主義
    • 第4節 「実現」概念
    • 第5節 現金および現金等価物と貨幣性資産
    • 第6節 「実現」概念の拡大
    • 第7節 「決定的な事象」の意味
    • 第8節 「実現」概念のその後
    • 第9節 発生原則,実現原則,対応原則
    • 第10節 対応原則
    • 第11節 「認識」の捉え方
    • 第12節 「認識」の捉え方と会計の基礎概念
    • 第13節 会計における測定の原則と取得原価主義会計
    • 第14節 取得原価vs.時価
    • 第15節 取得原価主義会計の支持根拠
    • 第16節 取得原価vs.時価と種々の会計システム
    • 第17節 割引現在価値の台頭
  • 第Ⅴ章 会計プロフェッションと監査の意義を考える
    • 第1節 会計プロフェッション
    • 第2節 「公益」の「公」
    • 第3節 公益と私利
    • 第4節 プロフェッショナリズム
    • 第5節 プロフェッショナリズムと倫理と判断
    • 第6節 規則主義vs.原則主義
    • 第7節 二重責任の原則
    • 第8節 二重責任の原則が不要の場合(外部者が会計をおこなう場合=監査が不要の場合)
    • 第9節 重視か軽視か
    • 第10節 プロフェッションの特徴
    • 第11節 投資者保護のための公的規制なのか
    • 第12節 監査業務は特殊か
    • 第13節 プロフェッションの堕落と名ばかりのプロフェッション
    • 第14節 独立性
    • 第15節 株主という存在
    • 第16節 インセンティブのねじれ
    • 第17節 外観的独立性
    • 第18節 精神的独立性と外観的独立性
    • 第19節 外観的独立性と身分的・経済的独立性
    • 第20節 独立監査の意味
  • 第Ⅵ章 会計の歴史に学ぶ
    • 第1節 歴史に学ぶ
    • 第2節 「会計史」という学問領域
    • 第3節 「会計史」の確立
    • 第4節 会計史の論点
    • 第5節 記録機能の重要性
    • 第6節 記録の意味
    • 第7節 備忘と証拠
    • 第8節 名目勘定の意味
    • 第9節 資本主義経済の発展と複式簿記
    • 第10節 基準の生成
    • 第11節 規制や課税の影響
    • 第12節 広範な原則の存在
    • 第13節 進化の断続性