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目次

  • 序章
    • 第1節 問題の所在
    • 第2節 先行研究の状況
    • 第3節 構成
    • 第4節 定義および議論の射程
  • 第1章 武力不行使原則の妥当基盤の変容−人道目的との関係において−
    • 第1節 人道目的の武力行使をめぐる国際関係の変化
    • 第2節 人道目的の武力行使に対する評価の変遷
    • 第3節 各機関、国家の主張−コソボ紛争の場合
    • 第4節 まとめ
  • 第2章 国連集団安全保障制度の現状と武力不行使原則の解釈
    • 第1節 集団安全保障制度の制度枠組みとその発展
    • 第2節 国連憲章上の集団安全保障制度
    • 第3節 武力不行使原則(憲章2条4項)の解釈
    • 第4節 まとめ 同原則の射程と現代的妥当基盤
  • 第3章 人道目的の武力行使の合法性判断に関する学説状況
    • 第1節 国連憲章を根拠とした評価
    • 第2節 一般国際法に依拠した評価
    • 第3節 まとめ
  • 第4章 正当性の検討
    • 第1節 正当性とは
    • 第2節 正当化主張の根拠
    • 第3節 正当性の評価と武力不行使原則へのインプリケーション
    • 第4節 まとめ
  • 第5章 2005年国連総会首脳会合(世界サミット)における「保護する責任」概念の意義
    • 第1節 「保護する責任」概念の提唱
    • 第2節 2005年国連総会首脳会合(世界サミット)における「保護する責任」
    • 第3節 成果文書の「保護する責任」に関する各国の主張
    • 第4節 まとめ 成果と課題
  • 第6章 2005年世界サミット以降の動き
    • 第1節 事務総長報告書
    • 第2節 最近の事例
    • 第3節 『保護する間の責任(RWP)』の提案
    • 第4節 安保理の作業方法に関するS5提案
    • 第5節 まとめ
  • 第7章 結語