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目次

古事記序文の研究

古事記序文の研究

  • 吉田 義孝(著)
  • 序章 その問題点を中心に
  • 第一章 古事記と日本書紀の編纂資料について
    • 一、記紀編纂に関連する資料とそれをめぐる諸問題
    • 二、「帝紀及び本辞」と「帝紀及び上古の諸事」−記紀の異質性−
  • 第二章 天武朝における古事記と日本書紀の編纂について
    • 一、「詔」と「勅」の差異
    • 二、記序の天武詔の対象−理官の存在−
    • 三、古事記編纂事業をめぐる天武朝の情勢
    • 四、「諸家の齎る帝紀及び本辞」について−齎字を中心に−
    • 五、天武朝における律令官人任用法−族姓(カバネ)を中心に−
    • 六、「八色の姓」の施行と「諸家の齎る帝紀及び本辞」の混乱
    • 七、「削偽定実」の意味するもの−避(僻)板法との関連で−
  • 第三章 天武朝における詔命本古事記の成立から阿礼勅命本古事記へ
    • 一、「諸家の齎る帝紀及び本辞」と理官
    • 二、天武詔命本古事記の成立から阿礼勅命本古事記へ−稗田阿礼の事業を中心に−
  • 第四章 天武朝における族姓の混乱期間
    • 一、「帝紀及び本辞(旧辞)」と「帝紀及び上古の諸事」の交錯
    • 二、坂本太郎の重大な発言
    • 三、天武朝における族姓=カバネの混乱期−記序天武詔との関連で−
  • 第五章 古事記・日本書紀の編纂開始時期−天武十年三月十七日同時開始説−
    • 一、古事記と日本書紀の矛盾した関係
    • 二、古事記・日本書紀編纂と飛鳥浄見原律令
    • 三、古事記の編纂下命は何時か−天武十年三月十七日・編纂合同会議の存在−
    • 四、古事記と日本書紀の編纂資料について
  • 第六章 古事記の「古」と日本書紀の「上古」−推古朝の位置づけ−
    • 一、日本書紀の「上古」と古事記の「古」の矛盾
    • 二、古事記・日本書紀における推古朝の意義
  • 第七章 勅命本古事記の存在
  • 第八章 天武殯宮と古事記体系の確立
    • 一、殯宮における誄詞奏上の意義
    • 二、「帝皇日継及び先代旧辞」の成立−勅命本古事記の完成−
    • 三、古事記と柿本人麻呂の登場
  • 第九章 持統朝における修史事業
    • 一、持統五年八月十三日、十八氏の墓記上進
    • 二、日本書紀の編纂と皇子川嶋の死−皇子舎人との関わりで−
  • 第十章 慶雲期から奈良元明朝への時代の様相
  • 第十一章 元明詔における「先紀」と「旧辞」の関係
    • 一、元明詔の「先紀」「旧辞」の問題点
    • 二、天武八色の姓の崩壊
    • 三、記序における元明詔とその背後事情
  • 第十二章 古事記の完成
  • 第十三章 和銅七年二月十日における国史撰上の意義−日本書紀舒明以降の増補事業と天皇元明−
  • 終章 纏めとして