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目次

  • 序章 問題の所在と背景
    • 1 本研究の目的と意義
    • 2 先行研究の概要
  • 第Ⅰ部 コーチング・モデル構築に関する教育人間学的考察
  • 第1章 教育作用の発生論的意味からの分析
    • 1 人間を人間にする働き
    • 2 教育における児童期の意味
    • 3 広義の教育と狭義の教育
  • 第2章 教育作用における素質の位置づけとコーチング
    • 1 万能主義と無力観
    • 2 暗示による素質の改革
    • 3 素質の弾力性と課題性
  • 第3章 教育作用における環境の位置づけとコーチング
    • 1 教育の絶対条件としての環境
    • 2 シュテルンその他の環境論
    • 3 課題としての環境
  • 第4章 人間の生における問いの意義とコーチング
    • 1 問いの本質
    • 2 弁証法的進行としての生
    • 3 問いと注入
    • 4 真問か擬問か
    • 5 方向をもつ問い
  • 第5章 教育作用における問いの位置づけとコーチング
    • 1 反省を促す問い
    • 2 問いと覚醒
    • 3 創造性と問い
    • 4 緊張をつくる問い
  • 第6章 教育作用の認識論的理解とコーチング
    • 1 教育学の問題
    • 2 教育作用の典型
    • 3 人格的触れ合いと教育
  • 第7章 教育作用における人格的触れ合いの諸相とコーチング
    • 1 生の共同と愛
    • 2 ギリシャ的愛・エロスの本質
    • 3 アガペーの本質
  • 第8章 教育愛の二相構造とコーチング
    • 1 教育愛とエロス
    • 2 教育愛とアガペー
    • 3 教育愛の総合性
    • 4 教育愛における矛盾性
    • 5 教育作用の二面性と教育愛
  • 第9章 倫理観・道徳性の類型
    • 1 道徳的に「善」であること
    • 2 道徳的に「善」であるとする評価
  • 第10章 倫理観・道徳性の発達契機とコーチング
    • 1 同一視
    • 2 条件づけ
    • 3 模倣
    • 4 同化と調節
    • 5 役割取得
  • 第11章 倫理観・道徳性育成の方法原理とコーチング
    • 1 生成過程への還元の原理
    • 2 価値葛藤の原理
    • 3 範例の原理
    • 4 感化の原理
    • 5 対話の原理
    • 6 自己内省の原理
    • 7 訓育(しつけ)の原理
    • 8 習慣化の原理
  • 第Ⅰ部のまとめ
  • 第Ⅱ部 コーチング・モデル構築に関する教授・学習論的考察
    • 1 教授・学習過程におけるコーチング・モデル
    • 2 “Teaching”と“Coaching”の相補関係の意味
  • 第1章 コーチング・モデルが求められる背景
    • 1 コーチングの語源と歴史
    • 2 パワーシフトとパラダイムの変化
    • 3 コミュニケーションの変化
    • 4 協働的な人間関係へ
    • 5 世界公開性の誤解
    • 6 一人称での語りかけ
  • 第2章 コーチング・モデルに関する理論的考察
    • 1 コーチング・フローの確立
    • 2 コーチング・モデルにおけるキーワード
    • 3 コーチング・モデルの哲学
    • 4 コーチングとマネジメント
  • 第3章 コーチング・モデルにおけるコア・スキルの開発
    • 1 質問のスキル
    • 2 傾聴のスキル
    • 3 直観のスキル
    • 4 自己管理のスキル
    • 5 確認のスキル
  • 第4章 コーチング・モデルから導き出される学習指導過程
    • 1 ヘルバルト及びヘルバルト派の指導過程
    • 2 デューイの指導過程
    • 3 学習コーチング学による学習プログラム
  • 第5章 コーチング・スキルと発問の機能
    • 1 発問の機能・役割
    • 2 授業の成否を握る発問
    • 3 悪い発問
    • 4 良い発問
    • 5 良い発問をするための条件
    • 6 発問構成の工夫
  • 第6章 コーチング・スキルと話し合いの組織化
    • 1 人間形成と話し合い
    • 2 話し合いの意義
    • 3 話し合いのメカニズム
    • 4 言語発達と話し合い
  • 第7章 コーチング・スキルとしての児童理解と指導
    • 1 児童理解の内容と範囲
    • 2 児童理解の方法
    • 3 児童理解に関する基本的態度
    • 4 児童理解の諸相
    • 5 教育相談の活用
    • 6 話し合いによる児童理解と指導
  • 第8章 コーチング・スキルとしての板書の効果
    • 1 板書の基本的性格
    • 2 板書と子どもたちの思考
    • 3 板書と子どもたちの活動
    • 4 板書と指導過程
    • 5 子どもの発達と板書
    • 6 板書の技術
  • 第9章 ノート指導におけるコーチング・スキル
    • 1 学習ノートの教育的意義
    • 2 学習ノートの活用
    • 3 発達段階と学習ノート
    • 4 学習ノートの書き方の指導
    • 5 ノート指導の留意点
  • 第10章 学習形態の活用におけるコーチング・スキル
    • 1 学習形態を支える基礎理論
    • 2 学習形態の機能
    • 3 良い学習形態とは
    • 4 悪い学習形態とは
    • 5 施設・設備と学習形態
  • 第11章 学習環境におけるコーチング・スキル
    • 1 教育環境としての掲示・展示
    • 2 子どもに働きかける掲示・展示
    • 3 掲示・展示の工夫
  • 第Ⅱ部のまとめ
  • 第Ⅲ部 コーチング・モデルによる教員養成の実証的検討
  • 第1章 学習コーチング学科の成立過程と背景
    • 1 生涯学習システム学部の設置目的と社会状況の変化
    • 2 学部の入学・編入学志願状況及び教員免許状取得状況
    • 3 学習コーチング学科に教職課程を置く必要性
  • 第2章 学習コーチング学科の内容
    • 1 学習コーチング学科が養成を目指す教師像
    • 2 ガイダンス・ティーチャー制の導入とクラス編成
    • 3 開設授業科目と領域
    • 4 中核となる科目と基本構成
    • 5 教育課程編成の特色と学生のニーズへの対応
    • 6 学習コーチング学科の教育課程
  • 第3章 学習コーチング研究会による検証
    • 1 コーチングの普及と第1回研究会
    • 2 特別支援教育と第2回研究会
    • 3 学習コーチングの具体化と第3回研究会
  • 第Ⅲ部のまとめ
  • 終章 総合考察と今後の課題
    • 1 本論文のまとめ
    • 2 本論文の課題と今後の展望