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目次

韓国語音韻史の探究

韓国語音韻史の探究

  • 福井 玲(著)
  • 第1章 序論
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 用語
    • 1.3 転写方法
    • 1.4 資料
    • 1.5 その他
  • 第2章 訓民正音の文字論的性格
    • 2.1 はじめに
    • 2.2 訓民正音解例本
    • 2.3 訓民正音という名前に込められた意味
    • 2.4 訓民正音の音声学的および音韻論的分析
    • 2.5 訓民正音の文字論的性格
    • 2.6 まとめ
  • 第3章 中世語の音韻体系
    • 3.1 はじめに
    • 3.2 子音体系
    • 3.3 母音体系
    • 3.4 アクセント
    • 3.5 音声規則
  • 第4章 複子音と濃音
    • 4.1 はじめに
    • 4.2 複子音について
    • 4.3 濃音について
    • 4.4 複子音の変化について
    • 4.5 まとめ
  • 第5章 東国正韻と中世語の音韻体系−人為性と現実性の間で−
    • 5.1 韓国語における漢字音
    • 5.2 東国正韻の人為性と現実性について
    • 5.3 子音体系における問題点
    • 5.4 母音体系における問題点
    • 5.5 東国正韻の声調
    • 5.6 まとめ
  • 第6章 中世語のアクセント体系
    • 6.1 はじめに
    • 6.2 傍点によるピッチの表記法
    • 6.3 アクセントの担い手について
    • 6.4 アクセント体系
    • 6.5 句音調と声調表記の規範性
    • 6.6 まとめ
  • 第7章 音楽とアクセント−致和平譜に反映した中世語アクセント−
    • 7.1 はじめに
    • 7.2 資料について
    • 7.3 先行研究
    • 7.4 致和平上の分析
    • 7.5 最終章について
    • 7.6 漢字音について
    • 7.7 破音字について
    • 7.8 致和平上の分析のまとめ
    • 7.9 アクセント論的考察
    • 7.10 まとめ
  • 第8章 さらに古い体系を求めて−内的再構による研究−
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 複子音の起源
    • 8.3 激音の起源
    • 8.4 かつて有声/無声の対立は存在したか
    • 8.5 語幹末子音
    • 8.6 アクセントの起源
    • 8.7 活用における接辞・語尾の形態素配列
    • 8.8 つなぎ母音の起源
    • 8.9 r音化の原因
    • 8.10 まとめ
  • 第9章 古代語への覚え書き
    • 9.1 はじめに
    • 9.2 河野六郎の【ワイ】倭同系説について
    • 9.3 新羅語について
    • 9.4 郷歌について
    • 9.5 新羅語の音韻
  • 第10章 中世語から現代語への音変化
    • 10.1 はじめに
    • 10.2 子音体系の変遷
    • 10.3 母音体系の変遷
    • 10.4 アクセント体系の変遷
    • 10.5 19世紀末の母音の発音の実態
    • 10.6 まとめ
  • 第11章 日本語とのかかわり−捷解新語の音注と日本語アクセント−
    • 11.1 はじめに
    • 11.2 捷解新語の音注とアクセント
    • 11.3 語中の並書による表記について
    • 11.4 まとめ
  • 第12章 中世韓国語資料
    • 12.1 はじめに
    • 12.2 中世語資料概説
    • 12.3 中世語のその他の資料と17世紀の主要近代語資料
    • 12.4 まとめ:中世語ハングル資料の特徴