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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 第1章 本研究の目的・意義・方法など
    • 1.はじめに
    • 2.本研究の構成など
    • 3.用語の定義について
    • 4.臨床ことば学とは
    • 5.研究の目的
    • 6.研究の意義と臨床的課題
    • 7.研究の方法
    • 8.分析の枠組み
    • 9.研究の対象となるフィールドとことば
    • 10.先行研究について
    • 11.本研究の方言学・社会言語学上に占める位置づけ
  • 第2章 法廷における大阪(関西)方言の機能
    • 1.機能の視座より
    • 2.方言の機能に関するリサーチ・クエスチョン
  • 第3章 方言の記録をめぐる問題
    • 1.速記官の養成中止と音声認識装置(システム)の導入
    • 2.裁判所法の一部を改正する法律案に対する付帯決議をめぐって
    • 3.閲覧した民事記録をめぐって
    • 4.閲覧した刑事記録をめぐって
    • 5.録画反訳の問題性
    • 6.方言の記録をめぐる問題のまとめ
    • 7.諸外国の事情
  • 第4章 権力・権威の視座より
    • 1.法廷における方言の担い手
    • 2.アコモデーション理論とことば、権力・権威
    • 3.他の地域における場合
    • 4.方言の記録の見地より
    • 5.方言の復権
  • 第5章 言語権・方言権の視座より
    • 1.方言の復権
    • 2.裁判官の言語権・方言権の捉え方
    • 3.国会爆竹事件とウチナーグチ裁判
    • 4.日の丸裁判
    • 5.二風谷ダム裁判
    • 6.豊前環境権裁判
    • 7.言語と方言の事例を通じて
  • 第6章 臨床ことば学の立場から
    • 1.問題の所在
    • 2.自分たちのことばに基づく裁判
    • 3.アイデンティティー表現機能の活用
    • 4.ことばへの意識変革
    • 5.速記官養成の再開
    • 6.裁判員制度について
  • 第7章 本研究の問題点と課題など
    • 1.本研究の持つ問題点と今後の課題
    • 2.むすびに