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目次

犯罪論の基本構造

犯罪論の基本構造

  • 鈴木 茂嗣(著)
  • 1 刑訴法335条2項にいわゆる「法律上犯罪の成立を妨げる理由」
    • 一 事実
    • 二 判旨
    • 三 評釈
  • 2 規範的評価と可罰的評価
    • 一 序
    • 二 規範主義
    • 三 規範的違法
    • 四 規範的責任
    • 五 可罰的評価と可罰的違法
    • 六 可罰的責任
    • 七 犯罪の成否と処罰阻却
    • 八 おわりに
  • 3 構成要件論の再構成
    • 一 はじめに
    • 二 犯罪類型と違法性・有責性
    • 三 実体論と構成要件概念
    • 四 認定論と構成要件概念
    • 五 犯罪類型と構成要件の関係
    • 六 おわりに
  • 4 犯罪論の体系(一)
    • 一 はじめに
    • 二 違法・有責構成要件論
    • 三 犯罪類型論
    • 四 おわりに
  • 5 犯罪論の体系(二)
    • 一 はじめに
    • 二 結果無価値的違法行為類型論
    • 三 行為無価値的違法行為類型論
    • 四 評価対象行為類型論
    • 五 違法性先行論
    • 六 消極的構成要件要素論
    • 七 構成要件論解消論
    • 八 その他
    • 九 おわりに
  • 6 犯罪論の体系(三)
    • 一 はじめに
    • 二 価値中立構成要件論
    • 三 構成要件否認論
    • 四 一般構成要件論
    • 五 可罰類型論
    • 六 四段階評価論
    • 七 二元的犯罪論
    • 八 おわりに
  • 7 中山博士の認定論的犯罪論体系について
    • 一 はじめに
    • 二 中山体系の特色
    • 三 犯罪の実体論と認定論
    • 四 中山体系の具体的検討
    • 五 おわりに
  • 8 刑事訴訟からみた犯罪論
    • 一 はじめに
    • 二 伝統的犯罪論体系について
    • 三 認定論的犯罪要件について
    • 四 おわりに
  • 9 犯罪評価と事実認定
    • 一 はじめに
    • 二 犯罪の実体評価構造・実体要件事由・実体要件事実
    • 三 犯罪の認定要件事由・認定要件事実・間接事実・証拠
    • 四 おわりに
  • 10 犯罪論の新構想
    • 一 はじめに
    • 二 犯罪の実体論と認定論
    • 三 犯罪要件事由に関する若干の検討
    • 四 おわりに
  • 11 犯罪論のあり方
    • 一 はじめに
    • 二 犯罪論における行為類型論の意義
    • 三 犯罪論の三極構造
    • 四 おわりに
  • 12 刑法と目的的行為
    • 一 はじめに
    • 二 故意と目的
    • 三 結果惹起行為と結果回避行為
    • 四 おわりに
  • 13 行為の目的性・違法性・有責性
    • 一 はじめに
    • 二 目的犯・表現犯・傾向犯
    • 三 未遂犯
    • 四 おわりに
  • 14 Recklessnessと故意・過失
    • 一 はじめに
    • 二 模範刑法典における「無謀」概念
    • 三 わが国における故意と過失の区別
    • 四 おわりに
  • 15 故意と意思
    • 一 はじめに
    • 二 故意と認識・感情・意思
    • 三 故意と選択意思
    • 四 故意と違法性の意識
    • 五 おわりに
  • 16 刑事責任の構造
    • 一 はじめに
    • 二 規範的責任の構造
    • 三 可罰的責任と処罰適格
    • 四 おわりに
  • 17 違法性について
    • 一 はじめに
    • 二 違法の統一性と相対性
    • 三 形式的違法性と実質的違法性
    • 四 主観的違法論と客観的違法論
    • 五 規範的違法性と衡利的違法性
    • 六 可罰的違法性と規範的違法性
    • 七 おわりに
  • 18 相当因果関係と客観的帰属
    • 一 はじめに
    • 二 相当因果関係説
    • 三 客観的帰属論
    • 四 両説の検討
    • 五 おわりに
  • 19 刑法における危険概念
    • 一 はじめに
    • 二 危険性の内容と判断方法
    • 三 具体的可能性説の適用
    • 四 おわりに
  • 20 犯罪論と量刑論
    • 一 はじめに
    • 二 犯罪論のあり方
    • 三 量刑論と責任主義
    • 四 量刑事情に関する若干の検討
    • 五 おわりに
  • 21 犯罪論は何のためにあるか
    • 一 はじめに
    • 二 犯罪の実体論と認定論
    • 三 犯罪の実体論・認識論・認定論
    • 四 法科大学院・裁判員制度と二元的犯罪論
    • 五 犯罪の実体論的構造
    • 六 おわりに
  • 22 宮本刑法学と佐伯刑法学
    • 一 はじめに
    • 二 主観的違法と客観的違法
    • 三 規範的評価と可罰的評価
    • 四 犯罪類型と構成要件
    • 五 愛の刑法学と死刑廃止論
    • 六 おわりに
  • 23 論文評:特集『構成要件論の再生』(現代刑事法66号(2004年)4頁以下)
  • 24 論文評:山中敬一「犯罪体系論における行為規範と制裁規範」(鈴木古稀祝賀論文集・上巻(2007年,成文堂)39頁以下)
  • 25 論文評:曽根威彦「主観的要素と犯罪論構造」(鈴木古稀祝賀論文集・上巻(2007年,成文堂)123頁以下)
  • 26 論文評:宇藤崇「刑事訴訟における要件事実についての一考察」(鈴木古稀祝賀論文集・下巻(2007年,成文堂)101頁以下)
  • 27 論文評:小田直樹「『認定論』という構想について」(広島法科大学院論集3号(2007年)227頁以下),同「可罰的評価について」(鈴木古稀祝賀論文集・上巻(2007年,成文堂)163頁以下)
  • 28 論文評:松原久利「責任阻却事由と事前責任」(『大谷實先生喜寿記念論文集』(2011年,成文堂)259頁以下)