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目次

  • 第一章 非文字文化による民衆啓蒙と演劇改良
    • 一 新聞事業の発展と文体問題
    • 二 女子教育の必要性と北京の女学校設立
    • 三 非識字者の実態と口頭新聞「講報」
    • 四 宣講と日本の演説との相違
    • 五 啓蒙運動と演劇との結合
    • 六 陳独秀の演劇改良論と非識字者
    • 七 「論戯曲」の歴史的意義
  • 第二章 晩清北京の劇界に対する四大禁令
    • 一 劇場の夜劇公演に対する禁令とその緩和
    • 二 堂客の劇場入場に対する禁令とその解除
    • 三 内城における劇場建設の禁令とその解除
    • 四 坤角の劇場出演に対する禁令
    • 五 堂客・坤角の出現と淫劇の禁演
  • 第三章 晩清における北京の劇場
    • 一 上演場所と義和団事件による劇場の焼失
    • 二 劇団と劇場の関係の変異
    • 三 劇場の商業主義化
    • 四 晩清の劇場規則
    • 五 商業劇場の一般的状況と問題点
    • 六 文明茶園の出現と劇場内の変化
    • 七 劇場の照明設備と広徳楼の画景
  • 第四章 晩清の啓蒙義務戯とその演劇史的意義
    • 一 従前の義務戯と田際雲
    • 二 恵興女士事件と北京の反応
    • 三 『恵興女士伝』の上演とその影響
    • 四 『恵興女士伝』の内容
    • 五 『女子愛国』の上演とその内容
    • 六 『恵興女士伝』と『女子愛国』二劇の特徴
    • 七 啓蒙義務戯の歴史的意義
    • 八 役者の地位向上と自覚
  • 第五章 北京における娼妓義務戯と坤劇の出現
    • 一 晩清北京の妓館と江南娼妓の巡回活動
    • 二 娼妓の演唱と優妓
    • 三 娼妓義務戯の発端と実現への経緯
    • 四 北京坤劇の嚆矢
    • 五 娼妓の屈辱と奮闘
  • 第六章 近代北京における商業坤劇の初公演
    • 一 上演までの経緯
    • 二 日華戯園の坤劇初公演の状況
    • 三 日華坤劇の演目
    • 四 入京坤角と坤劇公演の終演
    • 五 坤劇の養成
  • 第七章 私寓制度と梅蘭芳の登場
    • 一 私寓制度
    • 二 相公の評判記事と菊選
    • 三 相公時代の梅蘭芳
    • 四 私寓に対する批判と禁止
    • 五 梅蘭芳の出師とブレインの形成
  • 第八章 晩清北京の【ホウ】子劇とその役者
    • 一 清代中期以後の【ホウ】子劇と役者
    • 二 河北省と北京の【ホウ】子劇団と科班
    • 三 【ホウ】子劇の商埠進出
    • 四 晩清北京の劇団と【ホウ】子役者、および演目
    • 五 都市型【ホウ】子腔の形成
    • 六 男角【ホウ】子劇の凋落と歴史的意義
  • 第九章 主要役柄の変位と【ホウ】子劇花旦
    • 一 京劇公演の圧軸戯役柄の変化
    • 二 京劇の役柄拘束と【ホウ】子劇の役柄兼演の相違
    • 三 京劇と【ホウ】子劇の舞台言葉
    • 四 【ホウ】子劇と京劇の花旦
    • 五 【ホウ】子花旦の演目と登場する様々な女性
    • 六 【ホウ】子劇花旦が演じる人物の多様性と役柄の融通性
  • 第十章 晩清各商埠の坤劇を中心とした演劇状況
    • 一 上海坤劇の概観
    • 二 天津坤劇の概観
    • 三 旧満州地区およびその他の坤劇
    • 四 通信と交通手段の発達と劇界
  • 第十一章 警醒啓蒙演劇家王鐘声と北京の劇界
    • 一 上海学生演劇と近代劇の発端
    • 二 王鐘声の初演までの道程
    • 三 春陽社と『黒奴【ユ】天録』の上演
    • 四 北上前の王鐘声の演劇
    • 五 北方における新劇初公演と天津大観大舞台
    • 六 北京初公演の状況
    • 七 北京における演目の内容
    • 八 鐘声新劇と北京劇界への影響
    • 九 北京公演から刑死までの王鐘声
  • 第十二章 民国元年の禁令解除と坤角の登場
    • 一 書館管理規則と劇場管理規則
    • 二 劇界諸般の解禁と旧制の廃止
    • 三 坤角解禁の発端
    • 四 坤角出演とその反響
    • 五 男女配演から男女分演へ
  • 第十三章 坤班独立の困難と破格の影響
    • 一 元年の北京劇界と育化会の思惑
    • 二 男女分演の実施と正楽育化会の誤算
    • 三 二劇種の混合公演
    • 四 上海の観劇習慣と坤角の武劇
  • 第十四章 坤劇の問題点と充実への道
    • 一 演唱を主とした役柄とその問題点
    • 二 坤班窮余の反串とその問題点
    • 三 坤角と外江派
    • 四 外江派の問題点とその特徴
    • 五 北京観客の変化と外江派の浸透
    • 六 戯包袱と優秀な脇役
    • 七 「班」から「社」へ改称と坤劇の充実
  • 第十五章 梅蘭芳の改革と成功への道
    • 一 梅蘭芳の青年時代における京劇女方
    • 二 譚鑫培との共演と梅党
    • 三 梅蘭芳の芸域拡大と王瑤卿の改革
    • 四 王瑤卿の「花衫」創出と梅蘭芳の継承
    • 五 第一次上海行とその公演
    • 六 第二次上海行とその公演
    • 七 二度の上海公演での収穫
    • 八 双慶社加入および崑曲の習芸の意義
  • 第十六章 北京における童伶の台頭
    • 一 童伶の入門
    • 二 北京の科班
    • 三 北京童戯の人気
    • 四 富連成と三楽科班の女方童伶
    • 五 童戯の勃興
    • 六 尚小雲の成功と出科
    • 七 小翠花・白牡丹の独立と正楽科班の解散
    • 八 老生童伶の馬連良と譚富英の登場
  • 第十七章 楊韻譜と民初坤角二大花旦の登場
    • 一 北方各商埠での楊韻譜の巡演
    • 二 江南公演と漢口時期の楊韻譜
    • 三 入京以前の劉喜奎
    • 四 楊韻譜の北方帰還と劉喜奎との共演
    • 五 劉喜奎の入京
    • 六 鮮霊芝の登場とその経歴
  • 第十八章 梅蘭芳の時装戯と古装戯
    • 一 新編戯の発端と翊文社での時装戯
    • 二 双慶社での新編戯
    • 三 斉如山の参与と時装戯との訣別
    • 四 崑劇への傾倒と古装戯
    • 五 綴玉軒の創作ブレイン
    • 六 梅蘭芳新編戯の評価と非文字芸術の探究
  • 第十九章 民国初期の北京における新劇活動
    • 一 【ユウ】民社の新劇活動
    • 二 関天僧、夏金声らと女性劇団の新劇活動
    • 三 北京新劇における演唱問題とその矛盾
    • 四 政治的圧迫と新劇の萎縮
    • 五 北京新劇不振の原因と来京新劇家
  • 第二十章 劉喜奎以前の京津坤角新編戯
    • 一 優妓金月梅と新編戯
    • 二 中和園和慶坤班の新編戯
    • 三 入京後の劉喜奎と新編戯
  • 第二一章 志徳社と楊韻譜の新編戯
    • 一 楊韻譜と鮮霊芝の志徳社
    • 二 劉鮮戦争と志徳社の成功
    • 三 楊韻譜の新編戯を支えた坤角たち
    • 四 南開本啓蒙新劇と志徳社の新編戯
    • 五 南開本以外の楊韻譜の新編戯
    • 六 楊韻譜と志徳社の功績
  • 第二二章 民国初期の北京劇界と新聞界
    • 一 劇界と新時代のメディア「新聞界」との結合
    • 二 新聞界と演劇改革
    • 三 坤劇の勃興から菊選へ
    • 四 捧角家のファンクラプと角本
    • 五 北京劇評倶楽部と新聞界の劇界に対する弊害
  • 第二三章 役者に対する差別と坤角の複雑な事情
    • 一 優伶、俳優、女優などの呼称について
    • 二 晩清役者の身分
    • 三 役者と倫理の問題
    • 四 坤角のトラブルと領家の問題
    • 五 坤角の結婚問題と末路
    • 六 変わらぬ差別と坤劇社の奮闘
  • 第二四章 非文字文化の伝統演劇が輝かせた近代の曙光
    • 一 田際雲の演劇改革に対する貢献
    • 二 交通通信の発達と南北演劇の交流
    • 三 新たな観客の入場による変化と第一舞台
    • 四 第一舞台の不振と舞台装置
    • 五 童伶学校設立と劇界外部の演劇参与
    • 六 北京劇界の旧観念の崩壊と新領域の創造
    • 七 女性が放った近代の曙光