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目次

  • 序章 「論壇」研究の問題設定と意義
  • 第一章 戦後ジャーナリズムにおける「論壇」史
    • 第一節 総合雑誌と「論壇」の磁場
    • 第二節 戦後総合雑誌の出発−一九四五〜五五年
    • 第三節 新しい執筆者の登場−一九五六〜六〇年
    • 第四節 『中央公論』の変容−一九六一〜六六年
    • 第五節 大学紛争と「論壇」の凋落−一九六七〜七二年
  • 第二章 『中央公論』の天皇制論から「現実主義」論調まで
    • 第一節 天皇制批判の拮抗
    • 第二節 ルポルタージュとジャーナリストの系譜
    • 第三節 「現実主義」論調の展開
  • 第三章 中央公論社と「風流夢譚」事件
    • 第一節 「風流夢譚」掲載前後
    • 第二節 嶋中事件
    • 第三節 嶋中事件への知識人の反応
    • 第四節 『思想の科学』事件と書評紙の反応
    • 第五節 社業隆盛から執筆拒否解除まで
  • 第四章 『中央公論』の編集者群像
    • 第一節 戦後再発足−畑中繁雄と山本英吉の分岐点
    • 第二節 二人の「戦中派」編集長−嶋中鵬二から竹森清へ
    • 第三節 「週刊誌世代」編集者と営業部の拡充
    • 第四節 粕谷一希の思想形成と編集企画
  • 終章 総合雑誌・編集者が残した遺産