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目次

  • 序章 〈音楽の国ドイツ〉の神話といまどう向き合うか
    • 1 〈音楽の国ドイツ〉という神話
    • 2 ドイツ音楽の「世界化」とそれがもたらしてきた諸問題
    • 3 ドイツ音楽にナショナリズムはない?
    • 4 音楽的ナショナリズムへの着目
    • 5 ドイツの国民国家形成における音楽の役割
    • 6 「ドイツ的=普遍的」という〈捻れた〉等号関係
    • 7 本シリーズの構成と各巻の概要
  • 第1部 ルネサンスおよびバロック期の音楽理論に見る「ドイツ的なもの」
  • 第1章 ヨーロッパの音楽思想史に見る国民意識の萌芽
    • 1 古いラテン語の諺をめぐって
    • 2 ティンクトリス
    • 3 ガフリウス
    • 4 古典古代のラテン語における「gallus」と「cantare」の用法と意味
    • 5 アーロン
    • 6 オルニトパルクス
    • 7 フィンク
    • 8 エティエンヌ
    • 9 サン=テヴルモンとメネストリエ
    • 10 マッテゾン
  • 第2章 アタナシウス・キルヒャーの音楽様式論と「ドイツ的なもの」
    • 1 音楽における国民様式の概念の成立
    • 2 十七世紀前半ヨーロッパの音楽文化における国民様式
    • 3 キルヒャーの『普遍音楽』と音楽の国民様式論の体系化
  • 第2部 ドイツにおける愛国主義の萌芽とドイツ語オペラ運動
  • 第1章 ドイツ語純化運動と最初期のドイツ語オペラ
    • 1 十六世紀ヨーロッパの音楽文化におけるドイツの位置
    • 2 プレトリウスの『音楽大全』に見る愛国意識
    • 3 ドイツ語純化運動と言語協会の設立
    • 4 ハルスデルファーによるドイツ語擁護論と最初期のドイツ語オペラ
  • 第2章 ハンブルクのドイツ語オペラ運動に見る愛国主義
    • 1 ゲンゼマルクトのオペラ劇場の成立
    • 2 ハンブルク・オペラをめぐる論争の展開
    • 3 ハンブルクの愛国的協会とドイツ語オペラ
    • 4 ヨハン・マッテゾンあるいは「音楽的愛国者」
    • 5 ハンブルク・オペラの終焉