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目次

概説社会言語学

概説社会言語学

  • 岩田 祐子(著)/ 重光 由加(著)/ 村田 泰美(著)
  • 第1章 社会言語学とは
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 19世紀から20世紀前半までの言語研究
    • 1.3 社会言語学の始まり
    • 1.4 おわりに−社会言語学の発展
  • 第2章 言語と地域
    • 2.1 はじめに
    • 2.2 「〜語」「〜方言」と言語変種
    • 2.3 地域方言(dialect)と発音(accent)
    • 2.4 地域変種の生まれる理由
    • 2.5 標準語、共通語(standard language)
    • 2.6 公用語(official language)と言語政策(language policy、language planning)
    • 2.7 地域変種と話者の意識
    • 2.8 世界の共通語(lingua franca)としての英語
    • 2.9 おわりに
  • 第3章 言語と社会階層
    • 3.1 はじめに
    • 3.2 社会階層と社会階層方言
    • 3.3 標準変種(standard variety)と非標準変種(non‐standard variety)
    • 3.4 RPと標準英語
    • 3.5 社会階層と地域性
    • 3.6 言語使用に見られる社会階層
    • 3.7 過剰矯正(hypercorrection)
    • 3.8 おわりに
  • 第4章 言語と民族
    • 4.1 はじめに
    • 4.2 民族(ethnicity)と言語変種
    • 4.3 AAVE(アフリカ系アメリカ人の日常英語)
    • 4.4 AAVEはどのようにしてできたか
    • 4.5 リンガ・フランカ(lingua franca)、ピジン(pidgin)、クレオール(creole)
    • 4.6 パトワ(Patois)
    • 4.7 民族特有の言語変種が引き継がれる理由
    • 4.8 学校教育の現場で
    • 4.9 キング牧師の演説に見られる白人とアフリカ系民族
    • 4.10 おわりに
  • 第5章 言語とジェンダー
    • 5.1 はじめに
    • 5.2 ジェンダー研究以前
    • 5.3 ジェンダーと言語研究
    • 5.4 性差別的言語(sexist language)
    • 5.5 おわりに
  • 第6章 言語と年齢
    • 6.1 はじめに
    • 6.2 世代と言語
    • 6.3 英語における言語と年齢との関係
    • 6.4 日本語における言語と年齢との関係
    • 6.5 方言のコスプレ化
    • 6.6 若者ことばはなぜ生まれるのか
    • 6.7 高齢者のことば
    • 6.8 おわりに
  • 第7章 言語の選択
    • 7.1 はじめに
    • 7.2 一つ以上の言語が存在する社会、多言語社会
    • 7.3 二言語が使い分けられる社会における言語選択
    • 7.4 言語の移行と死
    • 7.5 バイリンガリズム、マルティリンガリズム
    • 7.6 個人における言語の選択(コード・スイッチングの意味と機能)
    • 7.7 おわりに
  • 第8章 言語の状況差、適切さ(スタイルとレジスター)
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 状況に応じた言語使用
    • 8.3 状況差にもとづく言語変種−レジスター
    • 8.4 スタイル
    • 8.5 オーディエンス・デザイン(audience design)
    • 8.6 スピーチ・アコモデーション(speech accommodation)
    • 8.7 おわりに
  • 第9章 ポライトネス
    • 9.1 はじめに−ポライトネスと丁寧
    • 9.2 会話について
    • 9.3 ポライトネスを考える
    • 9.4 ブラウン&レビンソンのポライトネス理論
    • 9.5 おわりに−日本語とポライトネス理論
  • 第10章 会話のしくみ
    • 10.1 はじめに
    • 10.2 エスノメソドロジー(ethnomethodology)の会話分析とは
    • 10.3 会話の一連の流れ
    • 10.4 会話に見られる他の現象
    • 10.5 電話での会話
    • 10.6 おわりに
  • 第11章 コミュニケーションの民族誌
    • 11.1 はじめに
    • 11.2 コミュニケーションの民族誌
    • 11.3 スピーチ・イベント(speech event)の構成要素
    • 11.4 社会情報はどのように言語に組み込まれているか
    • 11.5 ナラティブ研究
    • 11.6 おわりに
  • 第12章 会話という相互行為(相互行為的社会言語学)
    • 12.1 はじめに
    • 12.2 会話という相互行為
    • 12.3 フレームとコンテクスト化の合図
    • 12.4 アメリカ人の会話スタイルについての研究
    • 12.5 小集団討論の日米比較
    • 12.6 おわりに
  • 第13章 社会言語学と異文化コミュニケーション
    • 13.1 はじめに
    • 13.2 会話における共通の解釈の枠組みと異文化コミュニケーション
    • 13.3 異民族間のコミュニケーション・スタイルの違いから起こるミスコミュニケーション
    • 13.4 文化的前提の違いと異文化コミュニケーション
    • 13.5 価値観と異文化コミュニケーション
    • 13.6 おわりに
  • 第14章 さまざまな会話のスタイル
    • 14.1 はじめに
    • 14.2 会話スタイル
    • 14.3 談話の組み立て
    • 14.4 価値観の違い
    • 14.5 さまざまな会話のスタイル
    • 14.6 母語の会話スタイルの影響
    • 14.7 おわりに
  • 第15章 言語と思考と文化1
    • 15.1 はじめに
    • 15.2 言語と文化
    • 15.3 サピアとウォーフ
    • 15.4 言語と文化/文化と言語
    • 15.5 そのほかの例
    • 15.6 おわりに
  • 第16章 言語と思考と文化2
    • 16.1 はじめに
    • 16.2 プロトタイプ(prototype)
    • 16.3 カテゴリー化(categorization/lexical classification)
    • 16.4 メタファー(metaphor 隠喩)
    • 16.5 メトニミー(metonymy 換喩)
    • 16.6 空間概念
    • 16.7 おわりに
  • 第17章 言語とイデオロギー
    • 17.1 はじめに
    • 17.2 言語とジェンダーへの本質主義的アプローチ
    • 17.3 言語とジェンダーへの構築主義的アプローチ
    • 17.4 言語とイデオロギー
    • 17.5 おわりに−言語とイデオロギー研究の可能性
  • 第18章 語用論の基礎知識
    • 18.1 はじめに
    • 18.2 実際のコミュニケーション
    • 18.3 ダイクシス(deixis)
    • 18.4 指示(references)
    • 18.5 命題(proposition)、前提(presupposition)、論理的含意(entailment)、交感表現(phatic utterances)
    • 18.6 スピーチ・アクト(発話行為)
    • 18.7 会話の協調の原理
    • 18.8 おわりに
  • 第19章 社会言語学からの貢献
    • 19.1 はじめに
    • 19.2 社会言語学から英語教育への貢献
    • 19.3 異文化理解と異文化コミュニケーション
    • 19.4 裁判の場における社会言語学からの貢献
    • 19.5 おわりに
  • 第20章 社会言語学の研究方法
    • 20.1 はじめに
    • 20.2 データの種類
    • 20.3 データ収集方法
    • 20.4 データの文字化・記号化
    • 20.5 データ収集の留意点
    • 20.6 おわりに