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目次

  • Ⅰ 理論編−「場所の哲学」から「場所の言語学」へ−
  • 第1章 場所の哲学
    • 1.「場所」とはなにか
    • 2.中村雄二郎の「述語的世界としての場所」
    • 3.城戸雪照の「場所の哲学」
  • 第2章 言語学における「場所論」の受容
    • 1.日本語研究における「場の理論」の系譜
    • 2.語用論研究における「場所論」の系譜
    • 3.言語学における「場所理論」の受容 池上(1981)
  • 第3章 「主語不要論」と「主語必要論」
    • 1.言語類型論から見た主語について
    • 2.最近の主語不要論
    • 3.尾上(2004)の主語必要論
    • 4.川端善明の主語論
    • 5.「二重主語構文」の批判
    • 6.結論 場があるから主語は要らない
  • 第4章 日本語の論理再考
    • 1.主体の論理と場所の論理
    • 2.日本語の論理は形式論理であるか?
    • 3.結論
  • 第5章 認知言語学の「場所論」による基礎づけ
    • 1.認知言語学の哲学的基盤
    • 2.認知言語学と場所論
  • Ⅱ 事例研究
  • 第6章 場所論に基づく「ハ」と「ガ」の規定
    • 1.概念的「場」としてのハ
    • 2.ガのスキーマ
    • 3.「〜ハ…ガ」構文
  • 第7章 場所論に基づく日本語格助詞の体系的研究
    • 1.はじめに
    • 2.先行研究の検討
    • 3.コア理論を使った説明
  • 第8章 ニ格のスキーマとネットワーク
    • 1.ニ格の用法
    • 2.先行研究の検討
    • 3.存在の場所用法と「存在のスキーマ」
    • 4.時間点用法
    • 5.移動の着点用法
    • 6.授受の相手と出所
    • 7.受身におけるニ格
    • 8.原因のニ格
    • 9.ニ格のスキーマとネットワーク
  • 第9章 ヲ格のスキーマとネットワーク
    • 1.ヲ格の用法
    • 2.先行研究の検討
    • 3.経路用法
    • 4.起点用法
    • 5.対象用法
    • 6.時間用法と状況用法
    • 7.ヲ格のスキーマとネットワーク
  • 第10章 デ格のスキーマとネットワーク
    • 1.デ格の用法
    • 2.先行研究の検討
    • 3.場所用法
    • 4.時間用法
    • 5.原因用法 出来事が起きる場面としてのデ
    • 6.様態、材料用法 状態次元のデ
    • 7.道具・手段用法 モノ次元のデ
    • 8.デ格のスキーマとネットワーク
    • 9.格助詞の体系とネットワーク(まとめ)
  • 第11章 場と文の相関の類型再考
    • 1.はじめに
    • 2.三尾の「場と文の相関の類型」
    • 3.問題点に関する検討、考察
    • 4.新たな類型の提案
    • 5.結論
  • 第12章 日本語諸構文の場所論的再構築に向けて
    • 1.はじめに
    • 2.存在構文から名詞述語文、形容詞述語文の範疇化
    • 3.動詞述語文の複合的ネットワーク
    • 4.結論
  • 第13章 日本語と英語、中国語、朝鮮語の事態認知の対照
    • 1.日本語と英語の事態認知 スルとナルの言語学再考
    • 2.場所においてコトがナル コトが出来する場としての自己
    • 3.アル言語としての日本語
    • 4.『雪国』の冒頭の文と中国語、朝鮮語翻訳との対照
    • 5.中国語、朝鮮語はスル型かナル型か
    • 6.中国語の認知的特徴 出現、消失、存在
    • 7.朝鮮語の事態認知
  • 第14章 今後の課題と展望
    • 1.類型論的位置づけ 能格言語の問題
    • 2.言語習得と心の理論

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