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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 序章 宗教テクスト学試論
    • 一 宗教というテクスト宇宙
    • 二 宗教テクストの探究
    • 三 中世宗教テクストの世界像
    • 四 中世宗教テクストの場へ
  • 第Ⅰ部 聖徳太子宗教テクストの世界
  • 第一章 聖徳太子の世界像
    • 一 聖徳太子をめぐる宗教テクストの場
    • 二 古代における聖徳太子伝と絵伝
    • 三 中世聖徳太子尊像図像の生成
    • 四 中世太子宗教テクスト形成の主体
    • 五 太子宗教テクストの生成展開をうながすもの
    • 六 中世太子宗教テクストの座標と布置
  • 第二章 複合宗教テクストとしての聖徳太子伝と絵伝
    • 一 古代における太子像と太子伝の成立
    • 二 平安期における太子伝の生成と『三宝絵』
    • 三 『聖徳太子伝暦』における正典の確立
    • 四 平安期における聖徳太子絵伝
    • 五 法隆寺障子絵伝における世界像
    • 六 法隆寺上宮王院の宝物
    • 七 文芸テクストに表象された太子の霊地
  • 第三章 霊地における太子像
    • 一 院政期太子像の宗教構想
    • 二 慈円における太子像の構想
    • 三 四天王寺の創建伝承と縁起説
    • 四 『御手印縁起』の成立と展開
    • 五 中世太子絵伝における四天王寺図像の世界
    • 六 廟崛太子
    • 七 顕真における太子廟御記文伝承の文脈
    • 八 太子廟の礼拝空間における尊像と絵伝
  • 第四章 中世聖徳太子絵伝におけるテクスト複合
    • 一 中世太子絵伝の宗教図像テクスト複合
    • 二 中世太子絵伝と太子伝によるテクスト複合の様相
    • 三 中世掛幅太子絵伝の類型と展開
    • 四 中世太子絵伝の〈外部〉と〈内部〉の複合
    • 五 聖徳太子絵伝テクスト複合の統辞法
  • 第Ⅱ部 寺院経蔵宗教テクストの世界
  • 第五章 寺院における宗教テクストの諸位相
    • 一 日本における仏法のテクスト
    • 二 一切経と聖教の場としての経蔵
    • 三 中世宗教テクストの縮図としての唱導
    • 四 宗教テクストの主体としての慈円
  • 第六章 宗教テクストによる国土の〈経蔵〉化
    • 一 一切経という宗教テクスト
    • 二 宗教テクストの位相からみる一切経造立の意義
    • 三 埋経儀礼と一切経造立の接点
    • 四 院王権による一切経造立と勧進聖による埋経運動
    • 五 鳥羽院の末代上人一切経勧進結縁と富土山埋経
  • 第七章 宗教テクストとしての経蔵と目録
    • 一 「聖教目録」という座標
    • 二 円珍と寺門派における中世宗教テクストの形成
    • 三 東寺における空海請来・御筆宗教テクストの布置と展開
    • 四 醍醐寺三宝院における宗教テクスト体系の形成
  • 第八章 灌頂儀礼と宗教テクスト
    • 一 宗教テクストの場としての灌頂
    • 二 守覚法親王の宗教テクストにおける灌頂儀礼
    • 三 即位灌頂という儀礼テクスト
    • 四 密教儀礼テクストの諸位相と口決
  • 第九章 中世密教聖教の極北
    • 一 「文観」像と文観研究
    • 二 文観の三尊合行法テクスト
    • 三 三尊合行法テクストと文観著作
    • 四 『瑜伽瑜祇秘肝鈔』と後醍醐天皇御影
  • 第Ⅲ部 儀礼空間宗教テクストの世界
  • 第十章 仏教儀礼における宗教テクストの諸位相
    • 一 儀礼空間のテクスト
    • 二 二月堂修二会の儀礼テクスト空間
    • 三 唱導の儀礼テクスト
    • 四 常行堂の法儀と堂僧の念仏
    • 五 講式を読む
  • 第十一章 宗教テクストの核としての願文
    • 一 願文という宗教テクスト
    • 二 古代仏教における願文の諸位相
    • 三 御堂関白の作善と願文
    • 四 院政期の次第法則における願文の位置
    • 五 東大寺大仏をめぐる願文の諸相
  • 第十二章 修正会・修二会と儀礼テクスト
    • 一 二月堂修二会の儀礼空間と音声
    • 二 修二会の行法と所作の構造
    • 三 朱唐櫃
    • 四 “読む”テクスト
    • 五 二月堂の神話テクストと神名帳・過去帳
    • 六 常行堂修正会と大念仏の儀礼テクスト
    • 七 僧賀聖人の伝承とそのテクスト
  • 第十三章 儀礼の声
    • 一 悔過の声
    • 二 講式の声
    • 三 高声と一声
    • 四 一味同心の声
  • 第十四章 真宗寺院の宗教空間と儀礼テクスト
    • 一 城端別院虫干法会の儀礼空間
    • 二 虫干法会における宗教テクストの諸位相と機能
    • 三 伝承される宗教テクストの再創造
  • 第Ⅳ部 神祇祭祀宗教テクストの世界
  • 第十五章 中世熱田宮の宗教テクスト空間
    • 一 神祇をめぐるテクストの諸位相
    • 二 熱田宮の神典と経典
    • 三 熱田宮における中世縁起の形成と展開
    • 四 熱田宮炎上をめぐる託宣記と女房日記
    • 五 密教聖教テクストの象る熱田宮
    • 六 「宝釼」をめぐるテクスト
  • 第十六章 真福寺神祇書のテクスト体系
    • 一 宗教テクストとしての神祇書
    • 二 真福寺聖教における神祇書の位置
    • 三 真福寺本神祇書の書誌分類
    • 四 中世神道の展開と真福寺本神祇書
    • 五 東大寺東南院からの神祇書の伝来
  • 第十七章 書かれたものとしての神道
    • 一 テクストとしての中世神道
    • 二 真福寺聖教の中の神道テクスト
    • 三 「三宝院御流」聖教の中の神道テクスト
    • 四 『野決』具書神道テクストの概要と思想
    • 五 守覚法親王の宗教テクストと神祇
  • 第十八章 修験道における宗教テクスト空間
    • 一 宗教テクストとしての修験道
    • 二 御正躰としての蔵王権現像と埋納聖典の位相
    • 三 修験縁起説と役行者伝の位相
    • 四 霊地を象る宗教テクスト複合
  • 終章 中世宗教テクストのゆくえ
    • 一 宗教テクストにおける中世
    • 二 中世宗教テクストの普遍性
    • 三 中世宗教テクストの達成としての文字本尊
    • 四 神祇における中世宗教テクストの到達点