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目次

  • 第1章 序論
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 本研究の目的と構成
    • 1.3 規範意識とは?
    • 1.4 本研究における討論,討議の定義
  • 第2章 規範意識に関する理論的考察
    • 2.1 青年の規範意識に関する2つの立場
    • 2.2 規範意識は上昇するのか?
    • 2.3 討論を実証的に取り扱う方法
    • 2.4 先行研究の問題点
  • 第3章 青年の規範意識の経時効果に関する調査
    • 3.1 青年の規範意識は変容してきているのか?
    • 3.2 研究1−1:予備調査
    • 3.3 研究1−2:青年は規範をどのように認識しているのか?
    • 3.4 研究1−3:青年の規範意識における経時効果:規範意識の量的側面・質的側面からの検討
  • 第4章 青年の規範意識の関連要因に関する調査
    • 4.1 研究2:道徳的認知,行動基準は青年の規範意識を予測するのか?
  • 第5章 青年の規範意識への教育的かかわり
    • 5.1 「討議(Diskurs/deliberative)」は規範意識を変容させるのか?
    • 5.2 研究3−1:「討議」は規範の理解を変容させるのか?
    • 5.3 研究3−2:ボトムアップ型討議は規範の理解を変容させるのか?
    • 5.4 研究3−3:実際の「討議」は規範の理解を変容させるのか?
    • 5.5 研究3−4:規範の「討議」における「討議場面」の検討
    • 5.6 規範以外の教育場面における「討議」の応用可能性はあるのか?
    • 5.7 研究3−5:「討議」は対人交渉方略を変容させるのか?
    • 5.8 研究3−6:モラルジレンマ課題自体は対人交渉方略を変容させるのか?
  • 第6章 総括的討論
    • 6.1 本研究の結果の要約と本研究の問いへの回答
    • 6.2 本研究の意義
    • 6.3 今後の課題