サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

目次

百人一首で楽しもう

百人一首で楽しもう (ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの国語おもしろ攻略)

  • 藤子・F・不二雄(キャラクター原作)/ 佐藤 友樹(指導)/ 浜学園(監修)
  • 1 秋の田のかりほの庵のとまをあらみ わが衣手は露にぬれつつ 天智天皇
  • 2 春すぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ天の香具山 持統天皇
  • 3 足引きの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む 柿本人麻呂
  • 4 田子の浦にうち出でて見れば白妙の 富士の高ねに雪はふりつつ 山部赤人
  • 5 奥山に紅葉ふみ分け鳴く鹿の 声きくときぞ秋は悲しき 猿丸大夫
  • 6 かささぎのわたせる橋に置く霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける 中納言家持
  • 7 天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも 阿倍仲麻呂
  • 8 わが庵は都のたつみしかぞ住む 世をうぢ山と人はいふなり 喜撰法師
  • 9 花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに 小野小町
  • 10 これやこの行くも帰るも別れては 知るも知らぬも逢坂の関 蟬丸
  • 11 わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと 人には告げよあまのつりぶね 参議篁
  • 12 あまつ風雲のかよひ路吹きとぢよ 乙女のすがたしばしとどめむ 僧正遍昭
  • 13 筑波嶺の峰より落つるみなの川 恋ぞつもりて淵となりぬる 陽成院
  • 14 陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに 乱れそめにし我ならなくに 河原左大臣
  • 15 君がため春の野に出でて若菜つむ わが衣手に雪はふりつつ 光孝天皇
  • 16 立ち別れいなばの山の峰におふる まつとし聞かば今帰り来む 中納言行平
  • 17 ちはやぶる神代もきかず竜田川 からくれなゐに水くくるとは 在原業平朝臣
  • 18 住の江の岸による波よるさへや 夢の通ひ路人目よくらむ 藤原敏行朝臣
  • 19 難波潟みじかきあしのふしの間も あはでこの世を過ぐしてよとや 伊勢
  • 20 わびぬれば今はた同じ難波なる 身をつくしてもあはむとぞ思ふ 元良親王
  • 21 今来むといひしばかりに長月の 有明の月を待ちいでつるかな 素性法師
  • 22 吹くからに秋の草木のしをるれば むべ山風をあらしと云ふらむ 文屋康秀
  • 23 月見れば千々にものこそ悲しけれ わが身ひとつの秋にはあらねど 大江千里
  • 24 このたびはぬさもとりあへず手向山 紅葉のにしき神のまにまに 菅家
  • 25 名にしおはば逢坂山のさねかずら 人に知られで来るよしもがな 三条右大臣
  • 26 小倉山峰の紅葉ば心あらば 今ひとたびのみゆき待たなむ 貞信公
  • 27 みかの原わきて流るる泉河 いつ見きとてか恋しかるらむ 中納言兼輔
  • 28 山里は冬ぞさびしさまさりける 人めも草もかれぬと思へば 源宗于朝臣
  • 29 心あてに折らばや折らむ初霜の おきまどはせる白菊の花 凡河内躬恒
  • 30 有明のつれなく見えし別れより 暁ばかりうきものはなし 壬生忠岑
  • 31 朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪 坂上是則
  • 32 山川に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり 春道列樹
  • 33 久かたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ 紀友則
  • 34 誰をかも知る人にせむ高砂の 松もむかしの友ならなくに 藤原興風
  • 35 人はいさ心も知らず故郷は 花ぞむかしの香に匂ひける 紀貫之
  • 36 夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月やどるらむ 清原深養父
  • 37 白露に風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける 文屋朝康
  • 38 忘らるる身をば思はずちかひてし 人の命のをしくもあるかな 右近
  • 39 浅茅生の小野のしの原忍ぶれど あまりてなどか人の恋しき 参議等
  • 40 しのぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで 平兼盛
  • 41 恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひ初めしか 壬生忠見
  • 42 契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山波こさじとは 清原元輔
  • 43 あひ見ての後の心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり 権中納言敦忠
  • 44 逢ふことのたえてしなくはなかなかに 人をも身をもうらみざらまし 中納言朝忠
  • 45 哀れともいふべき人は思ほえで 身のいたづらになりぬべきかな 謙徳公
  • 46 由良のとを渡る舟人かぢをたえ ゆくへも知らぬ恋の道かな 曾禰好忠
  • 47 八重むぐらしげれる宿のさびしきに 人こそ見えね秋は来にけり 恵慶法師
  • 48 風をいたみ岩うつ波のおのれのみ くだけてものを思ふころかな 源重之
  • 49 みかきもり衛士のたく火の夜はもえ 昼は消えつつものをこそ思へ 大中臣能宣朝臣
  • 50 君がためをしからざりし命さへ ながくもがなと思ひけるかな 藤原義孝
  • 51 かくとだにえやはいぶきのさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを 藤原実方朝臣
  • 52 明けぬれば暮るるものとは知りながら なほ恨めしき朝ぼらけかな 藤原道信朝臣
  • 53 嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は いかに久しきものとかは知る 右大将道綱母
  • 54 忘れじの行末まではかたければ けふをかぎりの命ともがな 儀同三司母
  • 55 滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなほ聞こえけれ 大納言公任
  • 56 あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびのあふこともがな 和泉式部
  • 57 めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に 雲がくれにし夜半の月かな 紫式部
  • 58 ありま山猪名の笹原風吹けば いでそよ人を忘れやはする 大弐三位
  • 59 やすらはで寝なましものをさ夜更けて かたぶくまでの月を見しかな 赤染衛門
  • 60 大江山いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立 小式部内侍
  • 61 いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな 伊勢大輔
  • 62 夜をこめて鳥の空音ははかるとも 世に逢坂の関はゆるさじ 清少納言
  • 63 今はただ思ひ絶えなむとばかりを 人づてならで言ふよしもがな 左京大夫道雅
  • 64 朝ぼらけ宇治の川ぎりたえだえに あらはれわたる瀬々の網代木 権中納言定頼
  • 65 恨みわびほさぬ袖だにあるものを 恋にくちなむ名こそをしけれ 相模
  • 66 諸共に哀れと思へ山桜 花よりほかに知る人もなし 前大僧正行尊
  • 67 春の夜の夢ばかりなる手枕に かひなく立たむ名こそ惜しけれ 周防内侍
  • 68 心にもあらでうき世に長らへば 恋しかるべき夜半の月かな 三条院
  • 69 あらし吹く三室の山のもみぢ葉は 竜田の川のにしきなりけり 能因法師
  • 70 さびしさに宿を立ち出でてながむれば いづこも同じ秋の夕ぐれ 良暹法師
  • 71 夕されば門田の稲葉おとづれて あしのまろやに秋風ぞ吹く 大納言経信
  • 72 音に聞く高師の浜のあだ波は かけじや袖のぬれもこそすれ 祐子内親王家紀伊
  • 73 高砂の尾上の桜咲きにけり とやまの霞たたずもあらなむ 前権中納言匡房
  • 74 うかりける人を初瀬の山下風よ はげしかれとは祈らぬものを 源俊頼朝臣
  • 75 契をきしさせもが露を命にて あはれことしの秋もいぬめり 藤原基俊
  • 76 わたの原こぎ出でてみれば久方の 雲居にまがふ沖つ白波 法性寺入道前関白太政大臣
  • 77 瀬を早み岩にせかるる滝川の われても末にあはむとぞ思ふ 崇徳院
  • 78 淡路島通ふ千鳥の鳴く声に いく夜ねざめぬ須磨の関守 源兼昌
  • 79 秋風にたなびく雲のたえ間より もれいづる月の影のさやけさ 左京大夫顕輔
  • 80 長からむ心も知らず黒かみの 乱れて今朝はものをこそ思へ 待賢門院堀河
  • 81 ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただありあけの月ぞ残れる 後徳大寺左大臣
  • 82 思ひわびさても命はあるものを うきにたへぬは涙なりけり 道因法師
  • 83 世の中よ道こそなけれ思ひ入る 山の奥にも鹿ぞ鳴くなる 皇太后宮大夫俊成
  • 84 ながらへばまたこのごろや忍ばれむ うしと見し世ぞいまは恋しき 藤原清輔朝臣
  • 85 夜もすがらもの思ふころは明けやらで 閨のひまさへつれなかりけり 俊恵法師
  • 86 嘆けとて月やはものを思はする かこち顔なるわが涙かな 西行法師
  • 87 村雨の露もまだひぬまきの葉に 霧立ちのぼる秋の夕暮 寂蓮法師
  • 88 難波江のあしのかりねの一夜ゆゑ 身をつくしてや恋わたるべき 皇嘉門院別当
  • 89 玉の緒よ絶えなば絶えね長らへば 忍ぶることのよはりもぞする 式子内親王
  • 90 見せばやな雄島のあまの袖だにも ぬれにぞぬれし色は変はらず 殷富門院大輔
  • 91 きりぎりす鳴くや霜夜のさ莚に 衣かたしきひとりかも寝む 後京極摂政前太政大臣
  • 92 わが袖は潮干に見えぬ沖の石の 人こそ知らね乾く間もなし 二条院讃岐
  • 93 世の中は常にもがもななぎさこぐ あまのをぶねの綱手かなしも 鎌倉右大臣
  • 94 み吉野の山の秋風さよふけて 故郷さむく衣うつなり 参議雅経
  • 95 おほけなく浮き世の民におほふかな わが立つ杣にすみぞめの袖 前大僧正慈円
  • 96 花さそふあらしの庭の雪ならで ふり行くものはわが身なりけり 入道前太政大臣
  • 97 来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに 焼くやもしほの身もこがれつつ 権中納言定家
  • 98 風そよぐならの小川の夕暮は みそぎぞ夏のしるしなりける 従二位家隆
  • 99 人もをし人も恨めしあぢきなく 世を思ふゆゑにもの思ふ身は 後鳥羽院
    • 100 ももしきや古き軒端のしのぶにも なほあまりある昔なりけり 順徳院
    • 「みなさんへ」
    • 「この本の使い方」
    • 「百人一首ってなに?」
    • 「平安貴族の結婚への道のり」
    • 「百人一首を覚える(1)」
    • 「百人一首を覚える(2)」
    • 「百人一首を覚える(3)」
    • 「百人一首を覚える(4)」
    • 「百人一首を覚える(5)」
    • 「百人一首の関係年表」
    • 「百人一首でクロスワード(1)」
    • 「百人一首の遊び方」
    • 「百人一首でクロスワード(2)」
    • 「百人一首クイズ・パズル解答」
    • 「上の句さくいん(五十音順)」
    • 「作者さくいん」

短歌・俳句・漢詩 ランキング

短歌・俳句・漢詩のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む