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目次

  • 序 目取真俊を読むということ
    • はじめに
    • コンタクトゾーン(として)の文学
    • 記憶実践としての〈文学〉
    • 「私」という読み手
  • 第1章 雛の一撃
    • 1.〈弱さ〉の形象
    • 2.予感、あるいは瞳孔を貫かれた魚
    • 3.雛、あるいは「不在」の胎児の一撃
    • 4.ボケ、穢れ、記憶
    • 5.秩序と身体−目取真俊における物語の原型
  • 第2章 寓話的悪意
    • 1.『水滴』(一九九七年)−物語の構造と語りの修辞的構成
    • 2.『魂込め』(一九九八年)−物語の構造と修辞的構成
    • 3.記憶との闘争
    • 4.集合的記憶との二重の係争関係
    • 5.「沖縄戦の記憶」と外部のまなざし
    • 6.アレゴリーと暴力−指し示されたものと隣接するもの
  • 第3章 顔のない記憶
    • 1.記憶実践としての文学
    • 2.文学的身構え
    • 3.『伝令兵』というテクスト
    • 4.状況の寓意としての「伝令兵」−ひとつの政治的読解の可能性
    • 5.作動する「機械」としての伝令兵−もうひとつの政治的読解の試み
    • 6.他者の記憶への回路−「幽霊話」としての『伝令兵』
  • 第4章 輻輳する記憶
    • 1.視角の複数性/出来事の揺るぎなさ
    • 2.〈ヴィジョン〉の獲得
    • 3.暴力の連鎖の中で
    • 4.その〈声〉は今も聞こえる
    • 5.〈声〉の記譜法
    • 6.小説−〈声〉の浮上回路としての