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目次

  • 第1章 序論
    • 1.先行研究と問題設定
    • 2.本書の課題
    • 3.本書の構成
  • 第2章 蒸気機関の多様化
    • 1.最初の実用的な蒸気機関−セーバリーとニューコメンの蒸気機関の違い
    • 2.揚水機関から回転機関へ−作業機の変更のためのワットの挑戦
    • 3.舶用蒸気機関の成立−推進方式の模索から確立へ
    • 4.蒸気機関車用機関の発明と普及−高圧蒸気の使用
    • 5.揚水,蒸気機関車用,工場用,舶用における蒸気機関発展形式の違い
    • 6.小括
  • 第3章 高圧機関への展望と限界
    • 1.高圧蒸気機関への道
    • 2.大気圧機関から蒸気圧機関へ−ワットによる膨張作動原理の発明と応用
    • 3.水車の改良−水力が持つ最大効率の探求
    • 4.水の持つ動力源−水位と速度と圧力との関係
    • 5.熱の本性に関する理論展開−水柱機関と蒸気機関とのアナロジー
    • 6.熱運動説の登場と高圧蒸気機関開発への影響について
    • 7.デービス・ギディとコーンウォール地方の技術者たち
    • 8.熱素説に基づく熱理論の混迷と「蒸気機関の理論」の誕生
    • 9.カルノーの功績と熱素説の限界
    • 10.「蒸気機関の理論」の展開にインジケーターが果たした役割
    • 11.小括
  • 第4章 舶用ボイラの高圧化と舶用2段膨張機関の開発
    • 1.舶用蒸気機関の高圧化の背景
    • 2.海洋運航を目的とした改良−箱形ボイラの登場
    • 3.船体構造と推進方式の変更による効率の改善とその限界−ブルネルの挑戦
    • 4.19世紀中葉におけるイギリスの船舶技術者の熱に対する理解−熱素説に基づく熱理論
    • 5.イギリスにおける新しい技術革新の土台
    • 6.ジョン・エルダーによる舶用2段膨張機関の導入と熱力学の普及
    • 7.イギリス海軍における高圧蒸気の使用と2段膨張機関について−コンスタンス号と2段膨張機関
    • 8.箱型ボイラvs.円筒形ボイラ−高圧蒸気への誘因
    • 9.箱形ボイラの終焉−H.M.S.Thundererのボイラ事故(1876)
    • 10.小括
  • 第5章 陸用定置蒸気機関高圧化への技術的諸問題
    • 1.ボイラ事故とボイラ製造技術について
    • 2.18世紀のボイラ製造技術
    • 3.トレビシックによる円筒形1炉筒ボイラ(コーニッシュ・ボイラ)と使用材料の変化について−鋳鉄からパドル鉄への移行
    • 4.ウルフの2段膨張機関−ウルフの熱に対する理解とボイラ開発とボイラへの鋳鉄の採用
    • 5.アメリカ合衆国における高圧蒸気機関の開発
    • 6.初期の高圧蒸気機関が鋳鉄製であった理由
    • 7.円筒形2炉筒ボイラの開発とボイラ製造技術の発展
    • 8.陸用高圧蒸気機関と円筒形ボイラへの鋼の使用
    • 9.高圧陸用蒸気機関用ボイラにおける材料技術の影響
    • 10.小括
  • 第6章 舶用蒸気機関高圧化への技術的諸問題
    • 1.舶用蒸気機関高圧化への道のり
    • 2.初期の舶用円筒形ボイラ導入の試みとその挫折
    • 3.海水から純水ヘ−表面復水器の発明,挫折とその再導入
    • 4.舶用3段膨張機関と全鋼鉄製円筒形ボイラ
    • 5.水管ボイラの導入と管の製造技術について
    • 6.帆船から蒸気船の時代へ
    • 7.舶用蒸気機関用ボイラの蒸気供給圧力と石炭消費量の推移
    • 8.小括
  • 第7章 結論