サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

SS アウトレットブックポイント2倍キャンペーン ~1/31

目次

「反抗者」の肖像 イギリス・インド・日本の近代化言説形成=編成

「反抗者」の肖像 イギリス・インド・日本の近代化言説形成=編成

  • 伊勢 芳夫(著)/ マムヌール・ラハマン(著)
  • 序論
    • 0.1 本書のテーマとその背景について
    • 0.2 研究の方法について
    • 0.3 本書の構成
    • 0.4 付記
  • 第1章 「東洋」の知識化の理論的考察
    • 1.1 ミッシェル・フーコー再考と敷衍−文化研究の方法について
    • 1.2 言説形成=編成について
    • 1.3 近代化の歴史
    • 1.4 メタ言語、もしくは方法諭
    • 1.5 複数の言説形成=編成について
    • 1.6 認識の問題について
    • 1.7 「反抗者の肖像」−言説形成=編成の単位について
    • 1.8 第1章のまとめ
  • 第2章 「東洋」の知識化の歴史的考察(1)
    • 2.1 イギリスの「近代化」言説形成=編成とインド植民地化
    • 2.2 19世紀のインド表象と「近代化」言説形成=編成
    • 2.3 西欧から見た日本−流通する「日本」表象
  • 第3章 「東洋」の知識化の歴史的考察(2)
    • 3.1 近代化言説形成=編成の不協和音
    • 3.2 マレー作戦−「西」と「東」の逆転
    • 3.3 日本の植民地主義言説形成=編成の総括
    • 3.4 大英帝国の終焉
    • 3.5 英領インドの内と外の「反抗者」たち
  • 第4章 揺らぐ語り
    • 4.1 小説技巧における過剰・過小コード化
    • 4.2 転換期の作家−キプリング、ジョイス、コンラッド
    • 4.3 全知から個人の視点へ−ヴァージニア・ウルフ
  • 第5章 多層化する小説構造
    • 5.1 フォード・マドックス・フォード
    • 5.2 ジョゼフ・コンラッド
  • 第6章 新近代化言説形成=編成の時代に
    • 6.1 旧植民地言説の解体
    • 6.2 サルマン・ラシュディ−「インド」の解体
    • 6.3 『パキスタンへの列車』−「インド・インド人」の
    • 6.4 植民地政策の残像
  • 第7章 結論