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目次

  • 序章
  • 第一章 精神疾患言説の歴史を分析するということ
    • 一 先行研究の検討
    • 二 本書の社会学的意義
    • 三 本書の視角
    • 四 本書の基本仮説
    • 五 本書の分析対象
    • 六 分析視角と方法
    • 七 分析指標
    • 八 本書の構成と時代区分
  • 第二章 明治の新聞における精神疾患言説
    • 一 明治初頭の「狂気」に関する言説
    • 二 発狂の原因論
    • 三 神経病と文明開化
    • 四 明治前半における精神疾患と医学の表象
    • 五 明治二〇年代における報道内容の変化
    • 六 大津事件と衛生報道
    • 七 小括
  • 第三章 帝国日本の神経病と神経衰弱
    • 一 日露戦争と敵将の神経衰弱
    • 二 神経衰弱言説の構成過程
    • 三 ヒステリー言説の構成過程
    • 四 神経衰弱とヒステリー言説の比較
    • 五 「神経衰弱」と「ヒステリー」流行の構造的背景
    • 六 社会問題化の文脈
    • 七 婦人欄と神経病
    • 八 精神医学への批判と懐疑
  • 第四章 外傷性神経症概念の盛衰と心因論の興隆
    • 一 外傷性神経症とは何か
    • 二 日本における外傷性神経症研究の受容と展開
    • 三 外傷性神経症研究の実施要因
    • 四 外傷性神経症研究の衰退
    • 五 「神経衰弱」と「ヒステリー」における病因論の転換と継承
  • 第五章 高度経済成長の病
    • 一 ノイローゼ流行の背景
    • 二 ノイローゼ言説の特性
    • 三 社会不安とストレス
    • 四 逸脱報道への適用
    • 五 ノイローゼを病む
    • 六 ノイローゼのゆくえ
  • 第六章 結論
    • 一 発症モデルの変容に見る近代日本の精神観と社会観
    • 二 各時代の言説空間
    • 三 大衆化された精神疾患言説の普遍的構造
    • 四 医学的知識の大衆化要因
    • 五 結論