サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

目次

  • 序章 何故、武谷三男氏の生物学思想を取り上げるのか
    • 第一節 武谷三男氏と生物学の関わり
    • 第二節 何故、武谷の生物学思想を取り上げるのか
    • 第三節 獲得形質の遺伝とは何か
  • 第二章 『哲学は如何にして有効さを取戻し得るか』
    • 第一節 武谷三男、思想家として登場
    • 第二節 武谷三男のルィセンコ支持
  • 第三章 日本における第二次世界大戦以前のルィセンコ学説の受容
    • 第一節 戦前における八杉龍一のルィセンコ学説の紹介
    • 第二節 最初の論文「現代露西亜の生物学とダーウィン主義」
    • 第三節 「ソ聯の自然科学会展望」
    • 第四節 ルィセンコを直接主題とした論文
    • 第五節 最後の論文
  • 第四章 戦前の唯物論研究会の生物学思想、特に獲得形質の遺伝
    • 第一節 唯物論研究会の創立
    • 第二節 創刊号に早くも遺伝子と進化論に関する話題が登場
    • 第三節 石井友幸の登場
    • 第四節 唯物論研究会のメンデル批判
    • 第五節 唯物論研究会における「獲得形質の遺伝」論議
    • 第六節 生物学研究における機械論批判
    • 第七節 唯物論研究会における生物学議論
    • 第八節 ソヴェト遺伝学論争の日本への紹介
    • 第九節 万国遺伝学会議の中止
    • 第一〇節 ヴァヴィロフの逮捕の誤報
  • 第五章 武谷三男−山田坂仁論争
    • 第一節 再び武谷三男のルィセンコ支持
    • 第二節 山田坂仁の武谷批判
    • 第三節 武谷の山田批判
    • 第四節 山田の武谷再批判
    • 第五節 事態の急変
    • 第六節 日本共産党機関誌『前衛』に「ルイセンコ学説の勝利」という論文が登場
    • 第七節 「ルイセンコ学説の勝利」の詳細
    • 第八節 『前衛』論文の注目点とその批判
    • 第九節 もう一つの『前衛』論文
    • 第一〇節 武谷の追撃
    • 第一一節 論争の終焉
    • 第一二節 武谷−山田論争の残したもの
    • 第一三節 その後の山田の活動
  • 第六章 遺伝学研究小史
    • 第一節 遺伝学前史
    • 第二節 遺伝子学説の確立
    • 第三節 遺伝子の実体の解明
    • 第四節 遺伝子がDNAであることの同定
    • 第五節 春化処理の農業への応用
  • 第七章 武谷三男−駒井卓論争
    • 第一節 論争の再発見 武谷三男−中村禎里論争
    • 第二節 駒井論文「現代進化学の概観」
    • 第三節 武谷の駒井論文批判
    • 第四節 駒井卓の武谷批判
    • 第五節 論争の残したもの
  • 第八章 一九六〇年代以降の武谷の生物学思想
    • 第一節 『自然科学概論』にみる武谷の生物学思想
    • 第二節 森下によるルィセンコ批判
    • 第三節 その後の武谷の生物思想展開
    • 第四節 星野の生物学理解
  • 第九章 ジャック・モノーと武谷三男
    • 第一節 ジャック・モノー
    • 第二節 『現代生物学と弁証法』−モノー『偶然と必然』をめぐって−
    • 第三節 進化の分子機構
    • 第四節 獲得形質の遺伝
    • 第五節 面白い記述
    • 第六節 続面白い記述:武谷と木村資生の中立説
  • 第一〇章 八杉龍一のルィセンコ評価の変遷(1)
    • 第一節 戦後直後の八杉によるルィセンコ紹介
    • 第二節 その他の一九四七年八杉論文
    • 第三節 八杉の高飛車な態度
    • 第四節 八杉のルィセンコ支持の絶頂期
    • 第五節 雑誌『自然』に掲載した三つの論考
  • 第一一章 八杉龍一のルィセンコ評価の遍歴(2)
    • 第一節 八杉による進化論の通史『近代進化思想史』(初版、一九五〇年)
    • 第二節 八杉のルィセンコ支持の動揺期
    • 第三節 一九五〇年代後半の八杉論文
    • 第四節 「生物進化論における仮説と実証」
    • 第五節 遺伝子説の放棄を迫る
    • 第六節 ルィセンコからの離陸準備完了
  • 第一二章 八杉龍一のルィセンコ評価の変遷(3)
    • 第一節 『進化学序説』『進化論の歴史』と『近代進化思想史』(再刊)
    • 第二節 八杉のもう一つの姿
    • 第三節 八杉がルィセンコ学説を放棄したのはいつか
    • 第四節 『一生物学者の思索と遍歴』
    • 第五節 その後の八杉によるルィセンコ評価
    • 第六節 八杉のルィセンコ理解の転回
  • 第一三章 石井友幸のルィセンコ理解の変遷
    • 第一節 戦後初期における石井の遺伝学への発言=メンデル遺伝学への高い評価=
    • 第二節 石井、ルィセンコ学説を知る
    • 第三節 ルィセンコ遺伝学への傾倒
    • 第四節 ルィセンコへの全面的支持
    • 第五節 石井の最終的到達点
  • 第一四章 宇佐美正一郎のルィセンコ評価の変遷
    • 第一節 初期の発言
    • 第二節 ヤロビの生化学的基礎
    • 第三節 ルィセンコ学説の生物学的基礎としての物質代謝(1)
    • 第四節 ルィセンコ学説の生物学的基礎としての物質代謝(2)
    • 第五節 その後の宇佐美の現代遺伝学理解
    • 第六節 獲得形質の遺伝に関するある分子生物学的研究
    • 第七節 宇佐美は最後まで獲得形質の遺伝にこだわった
    • 第八節 宇佐美のルィセンコ評価の変遷
  • 第一五章 今西錦司と梯明秀
    • 第一節 『生物の世界』の中の今西進化論
    • 第二節 今西進化論の確立
    • 第三節 『主体性の進化論』
    • 第四節 自然学の提唱
    • 第五節 梯明秀の「生物学に於けるダーウィン的課題」
    • 第六節 原理としての「獲得形質遺伝」
    • 第七節 梯獲得形質遺伝思想のもう一つの顔
    • 第八節 レーニンの「物質の哲学的概念」から「全自然史的過程の思想」
    • 第九節 今西進化論と梯明秀
  • 第一六章 日本におけるルィセンコ論争の科学史的評価
    • 第一節 科学史家の近藤洋逸のルィセンコ評価
    • 第二節 一九六〇年代におけるルィセンコ論争に関する科学史的な評価
    • 第三節 一九七〇年代におけるルィセンコ論争に関する科学史的な評価
    • 第四節 一九八〇年以降におけるルィセンコ論争に関する科学史的な評価
  • 第十七章 武谷三男の生物学思想とは何であったか
    • 第一節 武谷の生物学思想への歩み
    • 第二節 武谷三段階論とルィセンコ支持との乖離
    • 第三節 武谷の機械論批判
    • 第四節 表と裏の論理
    • 第五節 武谷の生物学思想とは何か
  • 終章 科学主義と「自然とヒトへの驕り」
    • 第一節 武谷のルィセンコ学説支持の根拠
    • 第二節 生物改造への希求
    • 第三節 小倉金之助の科学精神
    • 第四節 武谷論文「自然科学者の立場から−革命期に於ける思惟の基準−」の意味するもの
    • 第五節 「自然とヒトに対する驕り」としての獲得形質遺伝思想

遺伝学・バイオテクノロジー ランキング

遺伝学・バイオテクノロジーのランキングをご紹介します一覧を見る