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目次

  • 第1章 ドイツ的国際政治観とは何か
    • 1 普遍主義をめぐる問題
    • 2 研究史の概略と先行研究の検討
    • 3 アングロサクソン的国際政治論との比較と本書の位置づけ
  • 第2章 レオポルト・フォン・ランケの国際政治観
    • はじめに
    • 1 ランケにおける「超然的な中道主義」
    • 2 ランケの国際政治観
    • 3 ランケにおける「精神的な秩序形成力」と国際政治観
    • おわりに
  • 第3章 戦後西ドイツ外交史学の国際政治観と「外交的自律性」
    • はじめに
    • 1 ヒルデブラントの「列強論」
    • 2 中間位置理論とドイツ外交の自律性
    • おわりに
  • 第4章 ポスト冷戦期におけるドイツ的国際体系論
    • はじめに
    • 1 八〇年代からポスト冷戦期にかけての学界状況
    • 2 国際体系論の理論的考察
    • おわりに
  • 第5章 ポスト冷戦期の近世ヨーロッパ国際政治論
    • はじめに
    • 1 ウェストファリア神話否定の動きとドイツ国際政治思想
    • 2 近世の普遍主義をめぐる国際政治論
    • 3 ハインツ・シリングの近世国際政治論
    • おわりに
  • 終章 自律的な国際政治思考の確立に向けて