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目次

  • 序章 不法行為責任
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 古典ローマ法源における概念把握
    • Ⅲ 16世紀法文資料集の編序のなかで
    • Ⅳ オトマン「法学提要」(1560,2ed.1569年)
    • Ⅴ キュジャス「法学提要註解」「学説彙纂註解」「省察と修正」(1554−1590年)
    • Ⅵ ドノー「市民法論」(1589−1591年)
    • Ⅶ ヴェーゼンベック「学説彙纂註解」(1585年)
    • Ⅷ パキエ「法学提要」(ca.1607年)
    • Ⅸ ドマ「法精選」「市民法論」(1689−94年),「公法論」(1697年)
    • Ⅹ ブタリック「法学提要」(1740年)
    • ⅩⅠ ポティエ「新編学説彙纂」(1748−52年)
  • 第1章 日本民法典・商法典の編纂過程における用語の確定
    • Ⅰ 序−羅葡日対訳辞典天草版(1595年,文禄4年)
    • Ⅱ 富井政章『民法論綱人権之部』(明治23年刊)
    • Ⅲ ボワソナード民法典(旧民法),『再閲修正民法草案註釈』『民法草案修正文』『性法講義』(明治10年)と遡って
    • Ⅳ 明治民法典編纂の新方針
    • Ⅴ 法典調査会審議過程(明治26年から明治28年第55回〜123回法典調査会 主査委員会,委員総会,整理会の審議 債権)
    • Ⅵ 第9囘帝国議会審議過程(特別委員会,本会議)
    • Ⅶ 結
  • 第1部 16世紀人文主義法学の描いたプログラムとキュジャス
  • 第2章 ジャック・キュジャスの研究の生涯と著作活動
    • Ⅰ はじめに,キュジャスの方法,著作活動と現代
    • Ⅱ トゥールーズ時代,キュジャスは本当にキュジャスか
    • Ⅲ トゥールーズ大学時代,最初の教育で影響を受けた人物は
    • Ⅳ トゥールーズ時代ふたたび,もっとも孤独で,しかしもっとも充実の4年間
    • Ⅴ トゥールーズ大学ふたたび,自由講義は教授としておこなったものか
    • Ⅵ カオール時代
    • Ⅶ 1回目のブゥールジュ時代
    • Ⅷ 1回目のヴァランス時代
    • Ⅸ 2回目のブゥールジュ時代
    • Ⅹ トリノ時代
    • ⅩⅠ ふたたびヴァランス時代
    • ⅩⅡ 最後のブゥールジュ時代
    • ⅩⅢ 歴史的評価と後世への影響
  • 第3章 若きキュジャスと法の歴史的分析方法
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ キュジャスの生い立ち
    • Ⅲ トゥールーズ大学のキュジャス
    • Ⅳ キュジャスの大学時代
    • Ⅴ キュジャスの研鑽時代
    • Ⅵ トゥールーズ時代の人的交流
  • 第4章 法源理論に関する一考察
    • Ⅰ 中世の克服
    • Ⅱ 法学の世界
    • Ⅲ ローマ法源の処理・法学説の析出
    • Ⅳ 中世の書誌学
    • Ⅴ 16世紀,同時代へのキュジャスの関心
    • Ⅵ 16世紀後期フランスの慣習法
    • Ⅶ 王令,判決の状況
    • Ⅷ ローマ法「ユスティーニアーヌス法学提要」について
  • 第5章 〈補論〉ジャック・キュジャスの封建法研究と16世紀後期フランスの慣習法・王令および判決
    • 〈補論1〉 キュジャスの学問上の外在的発展
    • 〈補論2〉 キュジャスの学問上の内在的発展
    • 〈補論3〉 ポルタリス『民法典序論』とフランス民法典原始規定
  • 第6章 16世紀における法資料集校訂とユスティーニアーヌス『法学提要』
    • Ⅰ 資料集校訂とその時代傾向
    • Ⅱ ルゥサール版『ローマ法大全』
    • Ⅲ ル・カロン版『ローマ法大全』
    • Ⅳ 現代版『ローマ法大全』との異同
    • Ⅴ テクスト資料と『法学提要』
    • Ⅵ 「学説彙纂」「勅法彙纂」「法学提要」の主題表記について
    • Ⅶ おわりに
  • 第7章 16世紀法学のユスティーニアーヌス「法学提要」にたいする註釈
    • Ⅰ 主題についてのキュジャスの理解
  • 第2部 16世紀から19世紀にいたるフランス法学
  • 第8章 パキエ,オトマン,ボードゥアン,ヴェーゼンベックらの法整序
    • Ⅰ ユスティーニアーヌス「法学提要」
    • Ⅱ ユスティーニアーヌス「法学提要」
    • Ⅲ ボードゥアン
    • Ⅳ オトマン
    • Ⅴ ペトルス・デ・ベラペルティカ
    • Ⅵ ヴェーゼンベック
  • 第9章 17世紀法学における「フランス人の法」の構築
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ドマにおける主題の整序
    • Ⅲ ブタリックの換骨奪胎
  • 第10章 ポティエ「新編学説彙纂」の編成論理とキュジャス
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 16世紀資料集における主題整理
    • Ⅲ ポティエの新機軸
    • Ⅳ ポティエと民法典=ポティエ「債権債務論」への架橋
  • 第11章 不法行為責任概念形成とその変遷
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 古典ローマ法源における概念把握
    • Ⅲ キュジャス(クヤキウス)の「法学提要註解」と「省察と修正」
    • Ⅳ ドノー(ドネルス)「市民法論」
    • Ⅴ パキエの「法学提要」研究
    • Ⅵ ドマ「法精選」から「市民法論」および「公法論」へ
    • Ⅶ ブタリックの「法学提要」からの法形成
    • Ⅷ ポティエ「新編学説彙纂」の編成論理
  • 終章 歴史的分析の対象としての法