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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

教皇改革の研究

教皇改革の研究

  • 関口 武彦(著)
  • 序章の一 クリュニーと救済の体系
    • 一 救済における聖俗権の協力
    • 二 オディロンと皇妃アーデルハイト
    • 三 オディロンと皇帝権
    • 四 オディロンの死と勝利
  • 序章の二 フュルベールとオディロン
    • 一 フュルベールと十一世紀前半のフランスの聖俗界動向
    • 二 フュルベールとオディロン
  • 第一章 教皇改革(上の一)
    • 一 教皇座の刷新
    • 二 帝国司教出身教皇の改革
    • 三 改革の進展と教皇権自立への模索
  • 第二章 教皇改革(上の二)
    • 四 グレゴリウス改革
  • 第三章 教皇改革(中)
    • 一 ウルバヌス二世とシスマの克服
    • 二 法意識の変化と司牧充実への取組み
    • 三 枢機卿団の成立と制度化の進展
    • 四 叙任権闘争の解決に向けて
  • 第四章 教皇改革(下)
    • 一 叙任権闘争の収束と第一ラテラノ公会議
    • 二 一一三〇年のシスマ
    • 三 第二ラテラノ公会議
    • 四 改革教皇権の終焉
  • 第五章 中世秘跡論争
    • 一 正統理論の形成
    • 二 教皇改革期の秘跡論争(Ⅰ)
    • 三 教皇改革期の秘跡論争(Ⅱ)
    • 四 正統教義の確立
  • 第六章 改革教皇の改名
    • 一 改名研究について
    • 二 改名の慣例化とローマ貴族出身教皇の改名
    • 三 改革教皇の改名
    • 四 新改名グループの登場
  • 第七章 改革教皇の枢機卿政策
    • 一 第一期 レオ九世からグレゴリウス七世まで
    • 二 第二期 ヴィクトル三世からゲラシウス二世まで
    • 三 第三期 カリクストゥス二世からルキウス二世まで
    • 四 エウゲニウス三世からハドリアヌス四世まで
  • 第八章 教皇改革と十分の一税
    • 一 俗人十分の一税と改革教皇権
    • 二 修道院十分の一税と改革教皇権
    • 三 『グラティアヌス教令集』と十分の一税
    • 四 十分の一税をめぐる新旧修道制の争い
    • 五 改革と慣習のはざまで
  • 第九章 聖職者独身制の形成
    • 一 十一世紀前半までの聖職者の妻帯問題
    • 二 教皇改革と聖職者独身制の確立
  • 第十章 十分の一税の確立とその展開
    • 一 第二マコン教会会議(五八五年)
    • 二 十分の一税の確立
    • 三 私有教会制と十分の一税
    • 四 倍額十分の一税(nona et decima)
    • 五 十分の一税の展開
  • 第十一章 十二世紀後半の十分の一税問題
    • 一 ハドリアヌス四世と十分の一税政策
    • 二 アレクサンデル三世の十分の一税政策
    • 三 第三ラテラノ公会議と十分の一税
    • 四 在俗聖職者のシトー会士批判
    • 五 第四ラテラノ公会議と十分の一税
  • 終章 教皇改革後のローマ教皇庁
    • 一 上訴の増加とローマ教会の司法化
    • 二 ロビイングと枢機卿
    • 三 枢機卿政策の動向
    • 四 教皇庁への権力の集中