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目次

  • 序章−組織とは何か、組織論とは何か
    • はじめに
    • 1 本書の目的と意図
    • 2 日本における組織論の展開
    • 3 本書の構成
    • おわりに
  • 第1部 組織とコミュニケーション
  • 第1章 組織に接近する方法−パラダイム、メタファー、フレーム、パースペクティブ
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 ポストモダニズムと組織論−問題の背景として
    • 2 組織にかわる概念はあるか−システム、ネットワーク
    • 3 組織を語ることの多様性−パラダイム、メタファー、フレーム、パースペクティブ
    • 4 なぜメタ理論が重要なのか
    • 5 組織から組織化へ−写真家から映画監督へ
    • おわりに−組織論における第1の可能性
  • 第2章 組織を分析する方法−コミュニケーション概念の精査
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 コミュニケーション論と組織論−その密接な関係
    • 2 コミュニケーションという分析概念−メディア、情報、シンボル性
    • 3 コミュニケーションの4類型−コード/コンテクスト、情報連結先の既定性/自在決定性
    • おわりに−組織論における第2の可能性
  • 第3章 コミュニケーションと組織−コミュニケーションが組織を生み出す
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 組織論を可能にさせたもの
    • 2 組織が先か、コミュニケーションが先か
    • 3 シンボルとしての合理性
    • 4 不断に再生産される組織−シンボリック・メディアのダイナミック・ループ
    • おわりに−組織論における第3の、すなわち本書の可能性
  • 第2部 組織概念の再検討
  • 第4章 組織目的−モニュメントとしての組織目的
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 機能主義と解釈主義の共通点と差異
    • 2 組織論者としてのパーソンズ
    • 3 パーソンズへの挑戦、対抗
    • 4 組織目的とは
    • おわりに−本章における結論
  • 第5章 組織戦略−アカウンタビリティ論への展開
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 戦略論の展開
    • 2 企業倫理論の登場
    • 3 アカウンタビリティと理解可能性
    • 4 組織アイデンティティと組織の表出性
    • おわりに−本章における結論
  • 第6章 組織構造−ツリー、ネット、サークル、リゾーム
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 組織構造とは
    • 2 組織形態とは
    • 3 シンボルとしての組織図
    • 4 組織の類型−コミュニケーション概念を機軸とした新たな「組織図」の提唱
    • おわりに−本章における結論
  • 第7章 組織文化−〈シンボルとしての組織〉概念の提唱
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 機能主義的組織文化論の有効性と限界
    • 2 解釈主義的組織シンボリズムの挑戦
    • 3 モダンのプロジェクト−遵守か異議申し立てか
    • 4 組織文化論と組織シンボリズムの対比−文化のレベル・文化への関与・文化の位置づけ
    • おわりに−本章における結論
  • 第8章 組織の記憶と使命−組織のメタコンテクストとメタコード
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 組織目的とアカウンタビリティという概念
    • 2 組織にまつわる2つのドラマ
    • 3 組織の記憶と使命の源泉としての企業博物館
    • 4 企業博物館展示の実態
    • 5 情報トリック
    • おわりに−本章における結論
  • 第3部 組織社会学の可能性
  • 第9章 組織秩序を説明するオルタナティブを求めて
    • はじめに−本章の目的と意図
    • 1 組織目的概念による秩序形成と解体の説明
    • 2 組織文化概念による秩序形成と解体の説明
    • 3 組織美学という新たな秩序形成の可能性
    • 4 組織社会学の可能性をめざして−アーティファクト・空間・風景
    • おわりに−本章における結論
  • 終章 組織を理論社会学的に研究すること
    • はじめに
    • 概括
    • おわりに