サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で5%OFFクーポン(0915-21)

目次

  • 序章
    • 0.1 研究目的
    • 0.2 因果関係を表す接続表現における日中対照研究の意義
    • 0.3 本研究の課題
    • 0.4 日本語教育における因果関係を表す接続表現の日中対照研究の意義
    • 0.5 研究対象
    • 0.6 調査資料および調査分析方法
    • 0.7 研究内容および研究方法
    • 0.8 本研究に使用する主要な用語の概念
  • 第1章 先行研究および本研究の立場
    • 1.1 日本語の条件文と中国語の“主従複文”の分類
    • 1.2 日本語の因果関係を表す接続表現に関する従来の研究
    • 1.3 中国語の「因果複文」に関する従来の研究
    • 1.4 本研究の位置づけ
  • 第2章 接続表現の表現類型と因果関係の度合いとの関わり
    • 2.1 因果関係を表す複文における両言語の接続形式の類型
    • 2.2 日本語における接続形式の類型と因果関係の度合いとの関わり
    • 2.3 中国語における接続形式の類型と因果関係の度合いとの関わり
    • 2.4 因果関係の度合いによる日中両語の対応関係
    • 2.5 まとめ
  • 第3章 接続表現の機能および使用範囲の異同
    • 3.1 因果関係を表す複文の分類
    • 3.2 「単なる原因・理由」を表す文について
    • 3.3 推量・判断の根拠を表す文
    • 3.4 発言・態度の根拠を表す文
    • 3.5 両言語の接続表現の機能および使用範囲の異同
  • 第4章 原因節の焦点化における両言語の異同
    • 4.1 焦点の定義
    • 4.2 焦点の分類および表現形式
    • 4.3 原因節焦点化の表現形式
    • 4.4 原因節の焦点化における日中両語の対応性
    • 4.5 焦点の諸相
    • 4.6 まとめ
  • 第5章 接続表現の使用と主語、述語動詞との関わり
    • 5.1 主語、述語動詞による構文パターンの想定
    • 5.2 同一主語による構文
    • 5.3 異主語による構文
    • 5.4 まとめ
  • 第6章 因果関係を表す複文における接続表現の使用と時間表現との関わり
    • 6.1 先行研究および研究方法
    • 6.2 日本語の接続表現の使用と時制との関わり
    • 6.3 中国語の接続表現の使用とアスペクトとの関わり
    • 6.4 まとめ
  • 第7章 因果関係を表す複文における構文モデル
    • 7.1 日本語の構文モデル
    • 7.2 中国語の構文モデル
    • 7.3 構文モデルにおける日中両言語の異同
  • 第8章 日本語教育への応用
    • 8.1 課題提起
    • 8.2 因果関係を表す複文における習得上の難点
    • 8.3 教科書、参考資料における因果関係を表す接続表現の扱われ方
    • 8.4 教科書、参考資料における因果関係を表す接続表現の扱われ方の問題点
    • 8.5 日本語教育への提案
  • 第9章 結びと今後の課題
    • 9.1 本研究のまとめ
    • 9.2 結論
    • 9.3 今後の課題