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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 1.G線上のアリア−J.S.バッハ
    • 原曲は《管弦楽組曲》第3番に含まれる1曲。ヴァイオリニストのウィルヘルミの編曲により、この〈G線上のアリア〉の名が広まった。地平線の彼方から聞こえてきそうな、伸びやかな旋律が特徴的。
  • 2.愛の挨拶−エルガー
    • 1888年、エルガーから婚約の記念にキャロライン・アリス・ロバーツに贈られた曲。発表当時から人気が高く、ピアノ独奏用の他にも、ヴァイオリンとピアノ、室内オーケストラの版がある。
  • 3.花のワルツ−バレエ《くるみ割り人形》より− −チャイコフスキー
    • クリスマス・イヴの夜に、少女クララが見る夢の世界の物語を描いたバレエ《くるみ割り人形》の中の1曲。花の精たちによる踊りの場面で奏でられる、華やかなワルツ。
  • 4.白鳥−組曲《動物の謝肉祭》より− −サン=サーンス
    • 有名曲のパロディなど風刺や皮肉が効いた、遊び心満載の組曲《動物の謝肉祭》。その中でもこの〈白鳥〉は作者の完全オリジナル楽曲。チェロの音色で奏される旋律はあまりにも有名。
  • 5.亡き王女のためのパヴァーヌ−ラヴェル
    • タイトルの「亡き王女」に特に意味はなく、フランス語の言葉の響きの良さから名付けられたものと言われている。ラヴェル編曲による菅弦楽曲版では、冒頭のホルンの音色がノスタルジックな世界へ誘う。
  • 6.別れの曲−ショパン
    • 《練習曲集》Op.10の中の1曲。練習曲の中では、最も美しく叙情的な作品。タイトルはショパン自身が付けたものではなく、同名の映画で使用されたことによって、日本ではこの愛称が定着した。
  • 7.亜麻色の髪の乙女−ドビュッシー
    • 1909年から1910年にかけて作曲された《前奏曲集第1巻》の中で最も有名な1曲。曲名はフランスの詩人、ルコント・ド・リールの同名の詩からきている。
  • 8.ピアノ・ソナタ第14番《月光》第1楽章−ベートーヴェン
    • ベートーヴェンの3大ピアノ・ソナタの中の1曲。〈月光〉という標題は、第1楽章の幻想的な雰囲気から、作者の死後に付けられたもの。右手で奏される3連符の分散和音が、最初から最後まで淡々と音を刻んでゆく。
  • 9.トロイメライ−シューマン
    • この作品は、全13曲からなる小品集《子どもの情景》の第7曲目に当たる。非常に短い曲だが、美しいメロディーが心に染みるシューマンの傑作。〈トロイメライ〉とは「夢」の意味。
  • 10.歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲−マスカーニ
    • タイトルの「カヴァレリア・ルスティカーナ」とは、「田舎の騎士道」の意味。シチリア島の村で起こった、男女の愛憎のもつれを題材としたオペラである。この〈間奏曲〉は、決闘場面の前に美しく穏やかに演奏される。
  • 11.ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》第2楽章−ベートーヴェン
    • ベートーヴェン初期の代表作のひとつ。第1、第3楽章の激しさとは対照的なこの第2楽章は、優雅で穏やかな旋律から、管弦楽や歌曲にもアレンジされ親しまれている。
  • 12.オンブラ・マイ・フ−ヘンデル
    • オペラ《セルセ》の第1幕で歌われる、木陰への愛を歌ったアリアである。この〈オンブラ・マイ・フ〉という名の他にも、この曲に付けられている速度表記のLargoから、〈ラルゴ〉とも呼ばれ、親しまれている。
  • 13.ラ・カンパネラ−リスト
    • パガニーニの《ヴァイオリン協奏曲第2番》第3楽章の主題に基づき、リストがピアノ独奏曲に仕上げたもの。リストの作品中でも人気の高い1曲である。「カンパネラ」とは「鐘」の意味。
  • 14.アンダンテ・カンタービレ−チャイコフスキー
    • 原曲は《弦楽四重奏曲》の第1番。この曲は第2楽章にあたり、冒頭には、チャイコフスキーがウクライナで聴いた民謡の旋律が用いられている。
  • 15.ゴリウォークのケークウォーク−ドビュッシー
    • 組曲《こどもの領分》の中の1曲。ドビュッシーが愛娘の為に書いたこの作品は、愛らしい魅力に溢れている。ケークウォークとは、アメリカで流行したラグタイムのダンスのこと。
  • 16.ノクターン第2番変ホ長調Op.9−2−ショパン
    • 数あるショパンのノクターンの中でも特に愛されている作品。冒頭で示される甘美な旋律が、少しずつ装飾を加えられながら、何度も登場する。
  • 17.トルコ行進曲−モーツァルト
    • “Alla Turca=トルコ風に”と記されたこの曲は、モーツァルトのピアノ・ソナタK.331の第3楽章に当たる。当時ウィーンで流行していた、トルコ風の異国趣味が取り入れられている。
  • 18.ジュ・トゥ・ヴ−サティ
    • 原曲は1900年に、当時の人気歌手ポーレット・ダルディの為に書かれたシャンソン。邦題では《お前が欲しい》《あなたが大好き》などと訳される。
  • 19.英雄ポロネーズ−ショパン
    • この作品は、ポロネーズの中で、軍隊ポロネーズ、幻想ポロネーズとともに、人気の高い1曲。タイトルにある“英雄”はショパンが付けたものではないが、壮大で活気あふれる楽曲の雰囲気をよく表している。
  • 20.ヴォカリーズ−ラフマニノフ
    • 原曲はソプラノまたはテノールのために書かれた歌曲で、「ヴォカリーズ」とは、歌詞を伴わず母音のみによって歌う歌唱法のこと。ラフマニノフはこの曲を歌曲集の中の1曲として収めた後、自ら管弦楽作品などに編曲している。
  • 21.家路−交響曲第9番《新世界から》第2楽章− −ドヴォルザーク
    • ドヴォルザークがアメリカ滞在中に書いた曲であり、タイトルの「新世界」とはアメリカを表している。イングリッシュ・ホルンの音色と共に、深く心に残るこの第2楽章の旋律は、歌詞が付けられ、歌曲としても親しまれている。
  • 22.シチリアーナ−レスピーギ
    • 「シチリアーナ」とはシチリアが起源の舞曲形式のこと。この作品は、元はレスピーギがサンタ・チェチーリア音楽院付属図書館で見つけたリュートの為の古い作品集に含まれていた楽曲で、作者は不詳。
  • 23.ハバネラ−歌劇《カルメン》より− −ビゼー
    • この曲は、オペラ《カルメン》の第1幕で、カルメンが「恋は野の鳥のように気まぐれなもの」とホセに向けて歌うアリアである。「ハバネラ」とは、キューバの舞曲で、首都ハバナに由来する。
  • 24.誰も寝てはならぬ−歌劇《トゥーランドット》より− −プッチーニ
    • プッチーニの最後の作品である《トゥーランドット》の第3幕で、王子カラフがトゥーランドット姫への愛と、謎解きの勝利を確信して歌うアリアがこの作品である。テノールのアリアの中でも非常に人気の高い1曲。
  • 25.主よ、人の望みの喜びよ−J.S.バッハ
    • 清らかで美しいこの名曲は、バッハの教会カンタータ第147番《心と口と行いと生きざまは》に含まれている。このカンタータは2部分からなっており、それぞれの終曲にこの〈主よ、人の望みの喜びよ〉が置かれている。